月曜から火曜に日付が変わった深夜2時少し前、ちょっと暑かったせいか目が覚めたので、ラジオのスイッチを入れる。

午前2時台の『ラジオ深夜便」は「ロマンチック・コンサート」と称する、主に海外の楽曲を紹介するコーナーの時間。

ジャズやクラシックだとありがたいんだけどな…と思っていたら、テーマは「アヴェ・マリア特集」。

 

どうやら同名異曲が結構あるらしいいが、自分が知っていたのは冒頭で紹介されたシューベルト作の曲だけ。

聴き慣れたメロディーが流れ始めた矢先、割り込みでニュースが。

なんでもトランプ大統領が緊急の記者会見を行うとかで、同時通訳でTVと同じ音声が流される事態に。

 

いつの間にか寝落ちしていたようで、気が付いたら既にあたりが明るくなり始めていた。

海を越えて休息のひと時さえ台無しにしてくれるとは。

どうにかならんのかね、この大統領。

車を運転していて、初めての道路を走るときは異様な緊張感がある。

カーナビがあるとはいえ、交通事情によってはその通りに進めないことも多々ある。

そんな時に頼りにするのが各所に設けられた道路標識なわけだが…

時々とんでもなくわかりづらく、却って混乱の元になるんじゃないかと思うものもチラホラ。

 

実際、毎日通勤で使っているルートにその手のやつがある。

地元民の目線から見ても「これは外部から来たドライバーにはわからんだろう」と思わざるを得ない。

 

↑それがコチラ(画像はGoogle Mapより)

 

さて、どうだろうか。

東名高速に乗るためには分離帯の左側へ分岐するよう示した標識がある一方で、右側には「東名 右に寄れ」と…

これ、ずっと気になってたんだよね。

 

実際には青の標識の通り分離帯を左へ分岐し、その後さらに左右に分岐するので、右のレーンを進む…というのが正解なんだけど、初見でわかる?

カーナビを使っていれば間違いなく左へ誘導されるだろうから、何とかやり過ごせるのかな。

 

こういう事例は探せばまだまだあるはず。

いつか自分が出くわすことが無いよう祈るばかりだ。

一昨日はまさに春の嵐。

残念ながら(?)発雷による放電は見られなかったが。

その嵐も過ぎ去った日曜の朝、雲はまだ厚いが時おり眩しい日差しが差し込む。

そんな中、近隣の市町の花見スポットを回ってみた。 

 

まずは鮎壺の滝へ。

ここにはツバメが巣作りの素材となる土を集めに来るポイントがあるのだが、前日からの雨の影響で水位が上がっており、地面の露出がほとんどなく空振りに。

 

↑広場から富士山の臨める吊り橋の方へ続く遊歩道沿いの桜

 

↑滝の上流部、向こう岸の桜並木。

この手前側の足元がツバメの集まるポイントだったのだ。

 

↑前日からの雨で大幅に増水、水もかなり濁っている。

 

午前9時を回ったあたりで門池公園に移動。

早くしないと駐車場がいっぱいになってしまうのでね。

実際、到着した時は8割方が埋まっていた。

会場から時間も経っていないのに…

 

1週間前と違って端から端まで満開になった遊歩道。

この道路側では入学記念の撮影に来た家族連れが多数。

ただ、歩道のど真ん中にカメラを固定して長時間居座るのはいかがなものか。

 

↑公園内の並木道を真下から

 

↑門池公園ならではの光景、給水塔と桜。

左奥に見えるのは1933年に建設されたかつての給水塔で、当時はこの位置まで水が来ていた。

1958年の改修工事で池が縮小された際にモニュメントとして残され、現在に至る。

 

↑公園の西のはずれ。

手前の白い花は別種の桜か、それともコブシか何かか…

 

嵐の影響なのか季節的な要因なのか、冬鳥の姿がめっきり減ってしまった。

この先も訪れるたびに減ってしまうのだろう。

夏鳥は平地ではほぼ見られないので、このシーズンに何か安定して撮れるものを探さないとな。

先月末に花粉症が疑われる症状でクリニックを受診、血液検査を行ったのだが、本日その結果確認のため再び受診。

結果は・・・

 

↑スギ花粉がクラス「2」で陽性!

 

ハウスダストなんかは昔から兆候はあったので、「やはりな…」という感じだが、スギ花粉の数値がこれだけ高いとは。

ただ、数値が高いからと言って症状のひどさに直結するわけではないらしく、以前からこうだったのか今季からこうなったのかは不明。

 

結局アレルギーっぽい症状があったのは最初の1~2日だけで、後は後遺症というか鼻づまりがなかなか解消しなかったぐらい。

まぁ陽性の中では元も初期の段階だし、来年以降どうなるか…

昨夜は満月。

4月の満月は「ピンクムーン」。

朝から本降りの雨で、夜には晴れるという予報だったが、正直半信半疑。

晴れたら儲けもの、というつもりで夜を待つ。

仕事帰り、駐車場から見た空は東の方はそこそこ晴れ間もあったが、西の方は真っ黒な分厚い雲が…

 

帰りの道中では雲の縁が明るくなっているのが確認でき、粘れば雲の隙間から見あっれるかな…といったところ。

夕食やら何やらを済ませてようやくフリーになった午後8時過ぎ。

ベランダに出てみると…

 

↑ちょうど雲に切れ目ができ、ピンクムーン見参!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…なわけないですね(笑)

 

↑実際、空は始終こんな感じで月は見えたり隠れたり。

 

↑カメラをセットして粘っていると、雲の中から満月が…

 

↑見えた!

すぐ近くに次の雲が迫っていたので、ここで撤収。

こちらが本来の姿で、1枚目のはブルームーンの時の要領でピンクに着色したもの(笑)

思ったようなピンクにはならなかったけど。

 

おそらく、もっと粘れば更に良い条件で見ることができただろう。

翌日が休日ならそうするところだったのだが。

一応は雲のない状態で撮れたのだし、これで良しとしよう。

何日か前に書いた探し物、実は先週末にゲットしていたのだ。

↑それがこちら。

CASIO MRW-200HJ-1BJH

 

メーカー希望小売価格は3300円だが、店頭での販売価格は税込み1980円!

いわゆるチプカシ(チープカシオ)のダイバーズウォッチ「風」モデルだ。

非常に軽く、この価格で10気圧防水。

後で知ったが、巷では「現場最強」と呼ばれているらしい。

ホームセンターでよく見かける「クレファー」なるメーカーにも似たようなモデルがあり、価格もほぼ同じだったが、カレンダー機能付きということでこちらを選択。

 

文字盤も大きくて見やすく、仕事用の時計として活用中。

難点としてはバックライトや蓄光機能がないため、暗い所では見えないということ。

そして、電波式ではないということ。

まぁ、仕事は基本的に明かりのある工場内で行うので、この点は問題ナシ。

精度も月差±20秒のクオーツ式なので、全く不自由はない。

最後に時刻合わせをしてから丸3日経ったが、今のところ全く狂わずに動いている。

 

この時計を選んだ一番の理由が回転式ベゼル。

持ち場からかなり離れたところにある自動の生産機がカウントアップで止まるタイミングを計るのが主な目的だ。

大体53~4分でカウントアップして停止するのだが、今までは始動させた時点の時刻から計算して「〇〇分頃に止まる」と予測を立てていた。

そうすると、他の仕事をしている間にその記憶が曖昧になってしまい、結局持ち場との間を何往復もする羽目になってしまう。

 

そこで、始動した時刻の分針から5分ほど戻した位置に赤の三角マークが来るようにセット。

そうすると、次に分針がこのマークのところに来た時がカウントアップの目安となり、無駄な動きをしなくて済むようになるのだ。

このベゼルは両方向に自由に回転させることができるタイプで、逆回転防止機能は付いていない。

ただ、回す時にそこそこの抵抗感はあるので、どこかに触れて意図せず回転してしまうようなことは無いだろう。

 

ベルトはウレタン製の純正のまま使っているが、もしかしたら同じウレタン製の市販の汎用ベルトに変更するかもしれない。

電池交換もネットの動画を参考に自力でできそうなので、メンテナンスの面でも心配はない。

実際に交換する時は防水用のパッキンの機能を維持するための「あるもの」が必要になるのだが、それが手に入るかどうかが問題。

それはその時が来たら探せばいいか。

今日から新年度。

だからと言って何かが大きく変わるわけではないのだが、TVやラジオで一部のコーナーが変わったりする程度か。

朝のラジオを聴いている限りでは今まで通りで進んでいる印象を受ける。

懸念だった通勤中のクラシック番組が継続されたこと。

せいぜい1~2曲聴けるのが関の山だが、仕事を控えた憂鬱な時間のささやかな癒し。

 

目覚ましタイマー中の放送も特に変わった様子はなく、時間の経過を図るのに不自由しなくて良い。

たま~に2度寝してて「今日は何の日」あたりが飛んでることあるけど(笑)

好きだった番組が終わってしまったり放送枠が移動したりすると、がっかりすると同時に新たな枠組みに慣れるまで時間がかかるし、今回はそれがなくて良かった。

やって来てしまったよ、年に1度の棚卸。

毎回大変な思いをするんだけど、今回は1人休みな上にようやく研修期間を終えて復帰した新人が欠勤続きの社員の代わりにと他の部署に持っていかれてしまったので、実質2人で全てやらなければならない。

 

おまけに、自分のとこが終わった他の部署から次々と仕掛品が持ち込まれるのだから始末に負えない。

・・・こっちはまだ終わってないんだよ!

そもそも棚卸の日は一切の業務は停止するという規定になっているはずなんだが、ホントただのお題目になってしまっている。

 

ISOの監査が終わって、最後の大きな山場。

これさえクリアすれば、少しはラクになる…のか!?

一夜明けて日中は再び快晴に近い晴れ。

気温も上がって汗ばむ陽気に。

どうもこの土日は各所で桜関連のイベントが企画されていたようで、最初に訪問した丸池公園でも遊歩道沿いに屋台やらキッチンカーやらがズラリ。

満開にはまだ早く、せいぜい2~3分咲きなのだが、事前の予定からやむなく強行したのだろう。

 

↑丸池公園からの富士山。

白く霞んでいるうえに桜の開花もまだまだ。

 

↑全盛期より数は減ったが、久々に間近まで来たハシビロガモ。

今シーズンの撮り収めに…

 

↑コサギが得物をゲット!

 

↑木の根っこと被って少々見づらいが、今までで一番の大物

 

↑口元のアップ。

たぶんアメリカザリガニ。

 

↑池周辺の遊歩道。

公園内では最も花が付いていたが、それでも3分咲きがいいとこだろう。

 

時間が早かったため、キッチンカーの群れはいずれも準備中。

夏場には水遊びの出来る池でもスピーカーを設置するなどイベントの準備が進行中。

あれこれ喧しくなる前に見て回れて本当に良かった。

その足で次の門池公園に向かう。

9時をやや回っていたので、駐車場が心配だったが、どうにか数台分は空いていたので事なきを得た。

 

↑夏色のカンムリカイツブリ。

相変わらず近くには来てくれないが、それでも今までで一番接近できたのではなかろうか。

 

↑こちらも咲き方は今一つ。

並木の中央付近はそこそこ花が付いているが、両端はほとんど咲いていない。

 

それにしても、日本人のイベント好きというか、バカ騒ぎっぷりにはつくづく辟易させられる。

普段は見向きもしない連中が、この時ばかりは目の色を変えて殺到する…

あちこちつまみ食いしては散らかし放題、見るに堪えない光景だ。

植物にしろ生き物にしろ、自然物ってのは静かに愛でるもんだよ。

昨日は桜の名所巡りの他にもう1つ、宇宙ステーションきぼうの通過が見られる…はずだった。

ネットの予報では19時以降が晴れマークになっていたのだけど、実際には見事な曇り空。

時々月が見え隠れする程度には晴れ間もあったので、気象学上は「晴れ」で間違いないのだろう。

空全体の2割が晴れていれば良いのだからね。

「『快晴』とは言ってない」と言われてしまえばそれまでよ(苦笑)

 

今回のコースは自宅からだと死角に入って見えないので、近所の公園まで出向いてスタンバイ。

出現予定は19時40分。

目印はカシオペヤ座で、そのすぐ左側を通るコース。

しかし曇り空で目印の星が全く見えないので、方角を頼りに当てずっぽうでカメラを向ける。

 

↑屋根の向こうから天頂に向かって飛んでいくのが見えるはずだったが、予想以上に雲が厚かったようだ。

 

雲の隙間から少しでも…と思って待っていたが、時間を過ぎてもその姿は見えず。

見えている時間は2分半の予想だったので、出現時刻から3分経過したところでシャッターを閉じて撤収。

公園内の街灯を避けて最も道路寄りに移動したものの、交差点に立つ画面右の街灯がどうしても避けられず。

今後この方角に見える時の撮影場所を考え直さないといかんなぁ。