エフェス(エフェソス)遺跡~パムッカレ・ヒエラポリス遺跡
アイワルクのホテルを朝7時に出発。
今日も朝が早いニャ~!
丘の上に望む、セルチュク城を横目にエフェス遺跡に向かいます。
都市にも田舎にもトラクターが多く道路を走っています。
アイワルクの町から南に約250km。3.5時間くらいで、エフェスの遺跡に到着。
紀元前11世紀、ギリシャ(イオニア)人が築いた街エフェス。
西暦2世紀頃から、街を挟む二つの山から流れ落ちる土砂に
埋まっていったエフェスの街は、遺跡として残りました。
ゲートを入ると広大な遺跡群がすぐに目に飛び込んできます。
ヴァリウスの浴場

オデオン(音楽堂)
写真中央が収容人員1400人の円形音楽堂です。
メミウスの碑(左)と、勝利の神ナイキ(右)


クレテス通り


通り沿いには、建築物跡や柱や像が多く建っています
大理石の敷き詰められた道を、図書館に向かって歩きます。
トラヤヌスの泉(左)と、ハドリアヌス神殿(右)

セルシウス図書館
蔵書12万冊を誇ったと言われる、世界三大図書館の一つ、セルシウス(ケルスス)図書館。
右側に見える門をくぐって少し歩くと、大劇場に出ます。
大劇場

収容人員24000人の大劇場。紀元前3世紀に建てられたこの会場で、
現代でもエルトン・ジョンやパバロッティなどのコンサートに使用された
というのが驚きです(゚Д゚;)
エフェス遺跡を後にし、パムッカレに向かいます。
途中、ドライブインのような所で昼食。

旗は、トルコ建国の父として親しまれている初代大統領、ケマル・アタテュルク。
この旅初のケバブが出ました。ビーフだし、結構美味しい☆
意外ですが、トルコはご飯がなかなかイケる♪
エフェスから約3時間。世界遺産パムッカレに到着。
駐車場からすぐ、石灰棚が広がっている。


水着の観光客が沢山いる。
我々は靴を脱いで、浅い所を入っていきます。
結構足の裏は痛いですが、絶景です☆
ヒエラポリス遺跡の競技場
西暦2世紀、ローマ帝国の都市ヒエラポリス。
温泉地として栄えたそうです。
石灰棚・ヒエラポリスのある丘を下りて、10分位走った所にあるホテル、
スパ・コロッセア・サーマルに宿泊。

きれいだしリゾート気分もなかなか♪
今回の旅で二番目によかったホテルです☆