Turkish旅行記 2日目 | 禊祓へ給ひし時

禊祓へ給ひし時

記録残しです。

ダータネルス海峡~トロイ~アイワルク


トルコは昼は35℃近くまで上がり、陽射しが痛い位だが、

朝晩は15℃位で、快適に眠れる。

湿度はあるが、日本のような不快感はない。


ホテルから見た、朝のイスタンブール。


中央奥に見える海はボツポラス海峡。

朝はホテルの辺りまでカモメが飛んできます。

ビルやマンションが多く、住居も背が高い。

町から少し離れると、高い建物は殆ど見なくなります。



何処のホテルも、朝夜共にビュッフェでこんな感じ。

大体美味しいけど、後半はいい加減飽きました。


朝7:30にホテルを出発。


街にも村にも、あらゆる場所にモスクが建っている。



イスタンブールからヨーロッパサイドのマルマラ海沿いを、ひたすら西へ。

(1日目の地図参照。)

ゲリボルという町から、ラプセキ(アジアサイド)の町へ、

ダータネルス海峡をフェリーで渡ります。(30分位。)


ゲリボルの港




遠くにうっすら見えるのが、アジアサイドの海岸。


ラプセキからすぐの町チャナッカレにあるコリンホテルのレストランにて昼食。


鱈のフライとムール貝の串揚げ、春巻きみたいの。とても美味しい( ´∀`)ノ

ダータネルス海峡を望む、素敵なホテルです。が、ここは食事のみ…(ノд`)゜。


30分位でトロイ遺跡に到着。


いきなり有名な木馬(復元)があります。

階段上って窓から顔出すことも出来るよ☆



奥へ少し歩くと、城壁や集落跡、小劇場などの遺跡が発掘されています。


城壁跡



小劇場跡



四角い部分は生贄の祭壇で、丸い部分は血貯めの井戸


イスラムの国では今でも、牛や羊を神に捧げる習慣があるそうです。


トロイを後にしエーゲ海沿いを南下。


町から離れると、こんな感じの白い土壁に赤茶色の屋根の

可愛らしい家が多いです。


エーゲ海沿いには、砂浜と別荘地が続きます。


長袖を着たまま海水浴の女性が多く驚きましたが、

信仰の深い女性は、当然肌を露出させない訳で、納得。


18時頃、アイワルクのホテル着→宿泊。



トロイ遺跡でつまらなそうにしてた女の子( ´艸`)

トルコの子供たちはみんな可愛かったです(人´∀`)♪

これからも時々載せていきます☆