こんにちは。
塾長です![]()
いよいよ新学期がスタートしました。
入学する高校のブレザー制服にワクワクしている女の子や、
大学の入学式に一年遅れで参加できた大学二年生の講師たち。
春の光が眩しいなーと思います。
なのに、
またまたコロナウィルスの感染者が増えてきていて、
ちょっと、気分が落ち込みます。
緊急宣言が明けた直後も春期講習でしたから、
家と教室を往復するだけの生活は変わらないままでしたので、
心の片隅で、
春期講習が終わったら、ちょっといつもより遠くへ行こうかな、
なんて思っていたのですが、
毎日インターネットで感染者数を確認する生活をしていると、
やっぱり無理かなー、となります![]()
でも、一昨日の月曜日、
四か月ぶりに、父の面会に行ってきました。
面会はいまだ禁止なのですが、
歯科受診は家族が付き添わなければならず、
歯科受診のおかげで、
オンライン面会ではなく、対面ができたのです。
会ってまず私が、
私は誰?分かる?
と聞くと、
〇〇。
ちゃんと私の名前が言えたので、心底ほっとしました。
父は認知症だからです。
コロナウィルス前も、たまに会ったら、
私のことを自分の妹と勘違いすることもあったので、
今回は本気で、
私のことを覚えていなかったらどうしようと心配になりました。
きっと見ていた方も多いと思いますが、
ドラマ「監察医・朝顔」で、
朝顔のお父さんが認知症になって、
だんだん忘れていく姿。
父と重なるところがあり、毎回、涙が出てしまいました。
実家に帰るたびに、物事を忘れないように書き留められた父のメモが増えていたことなど、
ちょっとしたことがよみがえってきたからです。
また、朝顔のじいちゃんが一人で暮らしている姿や、
病気で弱っていく姿も、やっぱり心に刺さりました。
親が年老いると、あと何回会えるのかなーって、
考えるようになるんですね。
とりあえず、父の歯医者を済ませてから、
実家のそばの神社で遅い初詣をし(笑)、
