講師研修の様子 | nito column

nito column

二兎追う者は、二兎とも得る。
塾長や教室長・講師達の、
日々の「気付き」を綴っていきます。

こんにちは。

塾長ですブタ

 

そういえば、

5月の第二週の土曜日に、

講師研修を行いました鉛筆

 

サークルの合宿や、

土曜日が集中講義の講師は参加できませんでしたが、

12:30から約10時間の、長い長い研修です。

 

 

新人研修とは違って、日頃の授業で実務の研修。

英語、数学、国語の三科目を、

講師が二人一組になって教え合い、

お互いに相手のいいところ、悪いところを指摘合いました。

 

 

まず、自分が分かっていなければ、

教えることはできません。

そして、ここが重要なのですが、

頭がいいということと、教えるのが上手いということは、

必ずしもイコールではないということです。

 

 

頭のいい生徒にとっては、長々説明されたくないかもしれませんが、

分からない生徒はちゃんと説明してくれる先生を求めています。

 

 

さらに、一緒に働く、という点で重要なことは、

 

①言われたとおりにできる人

②休まない人

 

 

言われたとおり、というのは捉え方によってはあまり良く聞こえないかもれませんが、

 

例えば、

この小学生にはこのテキストで毎回漢字テストをしてください、

と伝えているのに、

漢字テストを忘れて授業をする人、

もしくは、

自分の考えで、このテキストはしなくてもいいよ、と言ってしまう人。

あとは、言われたとおり、講師の規定を守ってくれるか、です。

 

 

そして、

 

仕事を休まない人。

 

これ、一番大事。

 

それが~おんぷ一番大事~おんぷ

 

 

今の時代は、

生徒だけでなく、

講師も教育が必要です。

 

 

10年前の子供と今の子供が違うように、

10年前の講師と今の講師は違うのです。

 

 

ついこの間まで高校生だった人を講師として雇うのですから、

もちろん、教育を必要としない人もいますが、

必要とする人もいるわけです。

でも、

生徒を教育することと、講師を教育することとでは、

多少の違和感を感じずにはいられません。

生徒さんを御預りしている立場と、

講師を雇っている立場との違いでしょうか。

 

 

しかし、塾としての役目を果たす以上、

講師の教育は何よりも大切なことなので、

nito個別学院では、講師研修に力を入れているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶーぶー塾長ぶーぶー