合格体験記 part Ⅳ | nito column

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二兎追う者は、二兎とも得る。
塾長や教室長・講師達の、
日々の「気付き」を綴っていきます。

こんにちは。

塾長ですブタ

 

梅雨に入り、毎日じめじめしていますが、

夏期面談が始まりましたニコちゃん

毎日毎日、面談に追われています。

とくに、先週の(土)は、14時から21時まで休憩時間なく、

7時間ぶっ通しで面談でした。

今年はAO入試の生徒が二人いるので、

夏期面談が終わったら、今度はAO入試対策。

夏休みは工場見学やバーベキューもあるので、

早く面談を終わらせて、夏期の準備全般に入らなければ、

とあせっていますあせる

 

さて、

今日は、ちょっと風変わりな生徒の合格体験記をご紹介いたしますハート

今年、墨田中学校から城東高校に合格した生徒さんです鉛筆

 

模試では小松川高校も十分、安全圏でしたが、

ちょっと大人っぽい性格が足をひっぱり、

15位くらいから、最終的に6位、5位になったにもかかわらず、

内申をなかなか上げてもらえずに終わった生徒さんです。

言い換えれば、内申をテスト通りの成績でつけていただければ、

絶対に小松川高校に合格した生徒さんだと思っております。

いや、それ以上も狙えたはずです。

 

とはいえ、先生によい成績をつけてもらえるように、

日々の授業態度というか、

学習意欲を見せることも必要なので、

何とも言えません。

そのかわり、というのはなんですが、

きちんと実力をつけて、

本番の試験では、

なんと、併願優遇ではなく、

一般入試で

順天高校特選や、

桜丘高校の特待を合格することができたので、

保護者様には大変感謝していただくことができました。

あくまでも、

頑張ったのは生徒さん本人なので、恐縮です。

また、私も、毎年お預かりしている生徒さんは、

家族のように感じるので、

成績のせいで、小松川に出願することは断念しましたが、

順天高校の特選や桜丘高校の特待に合格したことで、

なんだか、リベンジしたような気持ちになりました。

 

というのも、入会当初は斜に構えていた生徒さんでしたが、

勉強をするほど、するにつれて素直になり、

さらには、本当にきっちり、自分の目標のために、

自習室でも家でも、何時間も勉強をしていたからです。

団体授業の時は、

誰が言わなくても自ら進んで一番前の席を指定席にして、

毎回毎回頑張っていました。

そのため、

1月中旬くらいには、

これは絶対に受かる、

と信じることができたくらいでした。

 

そのくらいでないと、

内申以上の高校に合格するのは、

大変、厳しいことだと思いますし。

ですから、本当に頑張ったのだな、

と、心から尊敬しています。

そのくらいやっていれば、

学年で常にもっと上位もとれたのですがのではないか、

と思うのですが、

どうしても彼は、地元の中学では頑張る気がしなかったようでした。

仕方ありませんね。

 

そして、じつはですね、私、

合格体験記を書いてくれるかな(笑)

なんて、思っていたんです。

ところが、

快く?引き受けてくれ、びっくりしました。

もしかしたら私は、

彼が体験記を書いてくれたことが一番うれしかったかもしれませんアップ

 

さてさて、前置きが長くなりましたが、

一風変わった合格体験記、

皆様、ぜひ、ご一読ください。

 

 

 

城東高校  墨田中学校29年卒

 

私はnito個別学院に入る前までは、学校のテストがあったとしても全く勉強をしない人でした。その理由としては、勉強をしなくても15位程度になれ、向上心がなかったことがあげられます。だから、普段かららくに過ごそうとしてしまい、その結果、向上心を持つことがなかったのです。そして、そのような生活をしていたから、いざ受験の三年生になってもあまり実感がわかずに、というよりは、勉強しなければいけないことは分かっているのに勉強しませんでした。だから、親に塾に入れられました。

私は塾が少し嫌いなので、あまり入りたくありませんでしたが、nito個別学院に入ると良いことが起きました。一番の良いことというのは、勉強をしなければいけない環境ができたことです。そのおかげで少しずつですが、自分から勉強できるようになりました。そして、勉強以外にnito個別学院では山手線を歩いて一周するということをしましたが、私は受験勉強のほうが大変だと思いました。しかし、その行事は面白いもので、あきらめない力というものが身についたと思います。そのようなことがあって、私は塾に入ることで、少しは真面目な人間になったと思います。

さて、ここからは受験について書けと、とても抽象的なことを言われたので、それについて簡単に書こうと思います。受験について本格的に考え、心配してきたのは一月に入ったころだと思います。六月からnito個別学院に入ったので少々遅い気もしますが、行きたい高校を決めていなければ、そのくらいになるのだと思います。私はこの高校に行きたいという気持ちよりも、受験に落ちたくないという気持ちのほうが強かったので、受験にはあまり気持ちは関係がないと思います。とは言っても、やはり勉強は必要で、気持ちがなくてもとりあえず勉強をすることが受験において大事なことだと思っています。

私はnitoから出されたノルマをこなし、社会を自主的に勉強しただけで、ほとんど毎日を機械的に勉強していました。そんな私が高校に受かったのだから間違いないと思います。

最後に、ここまで私を人間的に成長させてくれて、勉強面もしっかり支えてくれたnito個別学院にはとても感謝しています。というわけで、以上で合格体験記を終えたいと思います。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

ぶーぶー塾長ぶーぶー