法政大学合格体験記 | nito column

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二兎追う者は、二兎とも得る。
塾長や教室長・講師達の、
日々の「気付き」を綴っていきます。

こんにちは。

塾長ですブタ

 

今日は日曜日最後のテスト対策アップ

そういえば、先日、八橋を食べましたきらきら!!

錦糸中学と両国中学の中3生が、

修学旅行のお土産に買って来てくれたんです。

ありがとうラブラブ

八橋大好きな私は大感激笑

京都にはもうずいぶん足を運んでいませんが、

20代の頃、二年坂三年坂を通ると、

どのお土産屋さんでも八橋を売っていて、

二年坂、三年坂で八橋の味見をさせてくれるお店に関しては、

どの店でも味見をしていたような気がします(笑)

ちなみに私は固い八橋より、生八橋が好きですハート

 

さて、今日は法政大学の合格体験記鉛筆

nito個別学院では毎年、

大学受験の生徒もお預かりしています。

 

昨日に続いて、

サッカーをずっとやっていた、小松川高校の生徒さんです。

どうぞご一読ください!!

 

 

法政大学合格体験記     小松川高校29年卒

  

僕はこのnito個別学院に高校1年のときに入塾しました。僕がこの塾に入ったきっかけは、自分が通っていた高校にギリギリの成績で入り、周りのレベルも高く、学校の授業だけではついていくことができないためでした。入塾当初は理系志望で英語と物理の授業を取っていました。しかし学年が進むにつれて自分のやりたいことが変わっていき、最終的に文系志望となって英語と国語の授業を取ることになりました。

最初に延べたとおり、学校の成績も下から数えたほうが早かったような自分が大学に受かることができた理由はいくつかあります。

一つ目は僕が教わっていた二人の先生です。本格的に受験勉強が始まりだしてからは先生を固定してもらい勉強を教わりました。特に僕は英語がすべての教科の中で一番嫌いで、出来も一番よくなかったです。夏の模試では先生たちに見せられないほどの点数をとってしまい、絶望的だった記憶があります。ただ、僕が教わった先生には基礎の基礎から教えてもらい、本番が近付くにつれて自分でも実感できるほど成績を伸ばすことができ、受験勉強を始めた頃に比べて、かなりの実力をつけることができました。もう一方の国語はこちらも成績が良かったわけではなく、とくに古典は理系志望だったこともあり、知識も全くなく、一から教えていただきました。最初は現代文も古文も全く読めず、思うように成績が上がらない中、先生に細かく教えてもらい、難しい文も読めるようになっていきました。

二つ目は、最後まで偏差値の高い大学を志望させてくれたことです。どんなに第一志望の大学に成績が届かなくても、面談の時に塾長と教室長に「ここを目指しなさい。」と言っていただき、自分をその気にさせてくれたこと大きかったと思います。受験の最中には気が付きませんでしたが、終わって振り返ってみると、もし志望する大学の偏差値の基準を下げてしまっていたら、今の大学にも行けていなかったと思います。

三つ目はこの塾の環境だと思います。塾長や教室長はもちろん、塾にいる先生全員が自分のことを気にかけてくださり、授業の合間や帰り際にはいつも、頑張れと励まされ本当にありがたかったです。また、授業面でも僕の予定に合わせてくれたり、自習環境が整っていてとても勉強しやすい環境でした。そして、これらの要因が僕の合格に大きく影響したと思います。

最後に大学受験を経験した僕の意見として、言いたいことがあります。それは自分の好きなことをやった方がよいということです。僕は小学生の頃からずっとサッカーをしていて、中学ではクラブチーム、高校でも部活に入り、受験の年の最後の夏までサッカーをしていました。普通だったら受験という場合、部活をやっている人は春には引退し、夏休みは本格的に勉強という感じですが、僕は夏まで部活を続けました。結論から言うと、自分は第一志望の大学に受かることはできませんでした。だからといって夏まで部活を続けたから落ちたとは思っていません。逆に夏まで続けたからこそ、メリハリがはっきりして効率よく、かつ春から始めた人に追いつかなければいけないという思いに駆られ、必死に勉強することができたと思います。受験生の全員が全員そうであるとは限りませんが、高校生という三年間はあっという間で、すごく楽しい時間です。そのかけがえのない時間にしか」できないことはやった方が絶対に良いと思うのです。結果はどうであれ、勉強やスポーツを懸命にやった高校三年間という時間は本当に本当に楽しく、濃密な時間を過ごせたと思います。自分に夏まで部活を続けることを許してくれた塾の先生方には本当に感謝しています。こんな体験談ですが、少しでも役に立てれば光栄です。

 

 

津田塾大学合格体験記(小山台高校29年卒)もあります鉛筆

http://ameblo.jp/nitoblog/entry-12250856758.html

 

 

 

 

 

 

ぶーぶー塾長ぶーぶー