早稲田大学法学部 柴田です!! | nito column

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二兎追う者は、二兎とも得る。
塾長や教室長・講師達の、
日々の「気付き」を綴っていきます。

初めまして!!

この度nitoの講師となりました、柴田です。

よろしくお願いします。



今回はnitoで果たしていきたい自分の役割について書こうと思います。



まず一つ目は、「人のための人」でありたい

ということです。


これは私の中高でのモットーなのですが、

「自分のためではなく他人に尽くすことのできる人であれ」という意味です。

私は、アルバイトという位置付けで働くわけですが、「人に教える」ということは責任を伴います。


私は、これまで様々な人に教えてもらい、ここまで来ましたが、

教えてもらって分かったときの感動は「もっと勉強しよう」というモチベーションにもつながります。


「教えてもらう側」から「教える側」に立つ以上、生徒の役に立てるよう準備を怠らず、

真摯に授業に取り組んでいきたいです。




また、生徒だけではなく、nito全体が良い方向に進んでいけるよう何か役割を見つけられたらとも考えています。

「教える人」になるということは自分を商品として売っていくということでもあるので、

nitoで働く中で自分を成長させ、さらに付加価値を上げられたらと思います。


講師としても、人間としても、現状よりも少しでもよくなることができれば、

自分のためだけでなく、nitoのためにもなります。

漫然と教えていても、経験だけ増えるのみで何も変わらないでしょう。

これから、「もっとよくなれないか」という姿勢を失わずに講師として働いていきたいです。



やや硬くなりましたが、全力投球で頑張りますので、よろしくお願いします!!






早稲田大学法学部 柴田