ここ最近、厳しい寒さが続いていますね。
体調を崩さないよう、しっかりと体調管理をしていきましょう!
さて、今回ブログを書かせていただいたのは、昨年の12月に私が経験した出来事を、お伝えしたいと思ったからです。
今、押上教室で、私が一緒に働かせていただいている講師の方々のひとりに、奈良崎先生という方がいらっしゃいますが、奈良崎先生と私は、大学で同じサークルに属しています。
去年の12月、私達が属しているサークルが、とある大会で優勝しました。
その経験を、少しお伝えしたいな、と思います。
私と奈良崎先生が所属しているサークルの名前は、早稲田国際法研究会といいます。
名前を聞いただけでは、何をしているサークルなのか、よくわからないと思いますので、少し説明いたします。
世界には、たくさんの「法」が存在します。
法とは、守るべき社会のルールのようなもので、ひとりひとりが自分勝手な事をせず、みんなで調和して暮らせるように、やってはいけないことを定めたりしています。
今、まさに「日本国憲法」の改正問題が話題になっていますよね。
この日本国憲法も、法のひとつです。日本の国家のあり方を定め、国民ひとりひとりの生活や権利を守る役割を担っています。
このような法の内、一つの国家だけにとどまらず、複数の国々、「国際社会」全体を取り締まる法律が存在します。
これが「国際法」であり、それぞれの国が勝手なことをして、他国の利益や権利を脅かさないよう、定められた法です。
奈良崎先生と私が属している国際法研究会というサークルでは、この国際法について学ぶことができます。
しかし、ただ「学ぶ」といっても、別に机にかじりついて黙々と勉強する、ということではありません。
実際に、国際法を使ってみることができる、「模擬裁判大会」というものがあります。私達のサークルの活動は、この大会に参加することが中心です。
「模擬裁判」なんて、またまたよくわからない言葉がとびだしてきましたが、続きのブログではその説明からお話しさせていただきます!
⇒②へ続く
早稲田大学法学部 小池