春の甲子園 | nito column

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二兎追う者は、二兎とも得る。
塾長や教室長・講師達の、
日々の「気付き」を綴っていきます。

こんにちは。

塾長です。


小山台高校が、

春の甲子園に21世紀枠で出場することが決まりましたきらきら!!


nito個別学院には、

小山台高校野球部3年生がいます。

今は受験真っ只中ですが、

彼は、「小山台高校に入って甲子園を目指す」

と、中学3年生の志望校面談のときに話していました。

残念ながら、3月で卒業。

今日も自習に来ていました。

試合に出ることは出来ませんが、

すでに応援へ行くことになっているそうなので、

「甲子園クッキーとかあったら買って来てね。」

なんて、ちゃっかりお願いもしてしまいましたぺこ


それにしても、

感激だなーきら


毎日、重い重い荷物を背負って通学していた、

彼の夢が少しだけ叶ったような気がするからです。


今回出場する生徒さん達の力はもちろんですが、

先輩たちも、きっとどこかで良い影響を与えてきたからこそだと思うからです。


人間、努力しても結果はすぐには表れません。

表れても、それはまだ本物の結果ではなく、

その結果に、またさらに、それまで以上の努力をしなければ、

本物の結果には結び付かないことを私たち大人は知っています。


きっと、小山台高校の生徒は、

「決めたことは絶対に実現する」

と、いう気持ちの強い子が多いのですね。


だから、たとえ練習時間で他校には敵わなくとも、

このようなうれしい結果を導くことが出来たのだと思います。


なぜならば、、

nito個別学院の生徒で小山台高校に行く生徒は、

私も、えらいなー、すごいなー、と思うほど勉強しているからです。


今、小山台高校一年生の生徒も、

今、小山台高校が第一志望の生徒も。


同じことを取り組むにしても、

取り組み方、気合い、決心が違うのだと思います。

そして、決めたことを実行する力、精神力。


中学時代の定期テストでそういう訓練が出来ていたのでしょう。


勉強の仕方、気合い、決心、そして、計画通りに実行する力。

眠くても、疲れていても、あきらめない。


これは小山台高校に限ったことではありません。

都内だけじゃなく、全国にもたくさん、

勉強も部活も頑張っている生徒はいると思います。


ただ、今回は、

小山台高校があまりにも私の身近にあったものだから、

この間、文化祭にも行ったものだから、

なんだか、本当に、とても、感動しました。




さて、受験生!!


都立入試まで、あと30日ガーン


1カ月になりました。




明日の推薦を受ける人も、受けない人も、


四の五の言わずに勉強しなくちゃハート









ぶーぶー塾長ぶーぶー