今更ながら、はじめまして! | nito column

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二兎追う者は、二兎とも得る。
塾長や教室長・講師達の、
日々の「気付き」を綴っていきます。

初めまして。立教大学理学部生命理学科3年の境です。
まず、私が大学で何を学んでいるか簡単に説明させていただきます。

学科名を見てなんとなく生物関係の事を大学で勉強していることは想像できると思いますが、
私はその中でもおもに分子生物学と呼ばれる分野について専攻しています。
分子生物学は、おもに生命の設計図であるDNAや体を作っているタンパク質やアミノ酸について分子レベルで理解しようというものです。

いわゆる、理系と呼ばれる学生です。

毎週、実験も行っています。1年生では、理科全体(生物、化学、物理)の基礎的な実験を週1日、2年生では、おもにDNAを用いた実験を週2日、そして、3年生の今は、タンパク質を用いた実験を週2日行っているところです。今まさに、行っている実験は、「ウエスタンブロッティング法とプルダウン法によるタンパク質間相互作用の検出」です。


…。



なにがなんだかさっぱりわかりませんね。。

私もさっぱりわからないのでいま勉強中です。
最近、立教大学の池袋キャンパスにも体育館ができ、スポーツ授業が充実しました。
専門科目以外にもそういった授業を楽しんでいます。



さて、nitoで講師をさせていいただいて早くも1年半が経ちました。

この1年でnitoの個別指導での一番の強みは、
生徒さんとの対話である
と感じました。

対話によって、得意な分野、苦手な分野がすぐにわかります。
この対話がなければ、得意な分野で発展的な内容を扱ったり
逆に苦手な分野で基礎からの復習したりすることはできないでしょう。

nitoでの対話は、勉強の話だけではありません。
悩みの多い年頃ですので会話がストレスの発散にも役に立っていると実感したことも1年間で多くありました。



去年は、中学学習要領の変化があり、学習進度のペース配分が思うようにいかなかったこともありました。
今年は、とにかく定期テスト・受験に向けて、
「ペース・目標を生徒さん自身に決めてもらう」ということを意識していきたいと思います。

最初は小さな目標でいいので、
「達成する」
という成功体験を一つでも多く授業で積み重ねていってもらいたいです。

目標を達成し、また次の目標の設定と達成に協力する。
それが私たちの仕事です。
生徒さん自身の考えで、自立的に勉強に取り組む姿勢を育てていけるよう、
毎回の授業で意識していきますので今年もよろしくお願いします!!






立教大学理学部生命理学科3年 境