江戸っ子は三代そろって江戸っ子 | nito column

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二兎追う者は、二兎とも得る。
塾長や教室長・講師達の、
日々の「気付き」を綴っていきます。

こんにちは、はじめまして‼
nito
個別学院講師の辻です。

今回は私自身のことについて少し紹介させていただきたいと思います。






まず私の生い立ちからお話しさせていただくと、、





クラシックバレエ漬けの日々を過ごした小学校時代、

5年生ころからやっと少し勉強する気になってnitoでは有名な私立中学を受験し入学。



中学校時代は好き放題遊んでいた気はしますが、

2年生のころに足をけがして大好きな踊りをあきらめました。



その悔しさと持て余した情熱ををどこにぶつければいいのか迷いながらも、

サッカー部のマネージャーという仕事(?)と勉強に身を入れるように。



私は生物と数学が好きで、理系に所属していましたが、
将来のことを真剣に考えるようになって

「わたしのやりたいことはここではできない」と思い高校の途中で文系へ転向。
いまは大学で刑法を中心に法律を学んでいます。



座右の銘は「前途洋洋」、好きな教科は生物、好きなスポーツはサッカーとバスケットで、

家にいるより外で忙しくしていたい派です。



そんな私が学生として勉強に部活に友達に、

毎日がんばるみなさんにお伝えしたいことは2です。



ひとつめは、

やるべきかやるまいかを迷ったらとりあえずやってみること。
これは私が毎日考えていることでもあります。


やってみたら、意外と自分に向いているかもしれない。
やってみたら、新しい発見があるかもしれない。


そんな可能性を自分で摘み取ってしまうのは、もったいないことです。

やってみて、もしだめそうだったらそれはその時。

逃げ出したっていいと思います。
それも人生経験だと思いませんか?

まだみなさんは若いのですし。



ふたつめは、

きちんと自分で決めること。自分で決めたことなら、最後まで貫くこと。

「継続は力なり」とはよく言ったもので、本当にその通りです。

それに、自分に嘘をつかないことはとても大事なことです。
みなさんにはぜひ自分が好きでいられる自分であり続けてほしいと思います。







「江戸っ子は三代そろって江戸っ子」という言葉をご存知でしょうか。



一代目は地方から江戸へ出て、見よう見まねで二代目を育て、

生まれも育ちも江戸の二代目は完全な江戸流に三代目を育てます。
ここまできて、はじめて本物の江戸っ子と呼べるのです。


みなさんがなにか新しいことをはじめるとき、あなたは「一代目」です。
けれど、そこからどう進むかは本当にみなさんの意思次第。

努力するのも、途中で投げ出してしまうのも、みなさんにかかっています。


けれど、「本物」だけが見れる景色というものは必ず、何にでもあるものです。
わたしはみなさんに「一代目」にして「三代目」の世界までのぞき見れるようになってほしいと思うのです。




そのための努力だと思って、毎日を楽しく、一生懸命に過ごしてください‼





早稲田大学法学部 辻