タイトル:北の国から…2010(後篇) | nito column

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二兎追う者は、二兎とも得る。
塾長や教室長・講師達の、
日々の「気付き」を綴っていきます。


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↑有名な札幌の時計台!!!

高校の修学旅行ぶりに見ましたが、やっぱりテレビのイメージよりも小さい。w

周りの木に隠れてしまうほどなので、きっと少し離れただけで時計は見えなくなってしまうでしょう…時計台なのに(°ω°*)

ただ、この時計台なめちゃいけません!!!建てられたのは明治9(1876)で、設置当時の機構が現在でも稼働している時計塔としては国内最古なのです☆

さらに、昭和45(1970)617日には建物とともに国の重要文化財に指定されました。

さらにさらに余談ですが、私の誕生日も617日d(・ω・´)

はい…余談過ぎましたね。




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↑これは、札幌のテレビ塔☆

札幌市の中心に位置する大通り公園にあるのですが、昼間はトウモロコシ売りの屋台が並び、トウモロコシの粒並みに修学旅行生が集まる場所でもあります。

夜は、綺麗にライトアップされるので観光客のカップルがウジャウジャ!!!







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↑これは苫小牧市から自転車で10分ほどの場所にあるウトナイ湖♪

ラムサール条約にも登録されている湿地なんですよ!

ラムサール条約は、簡単に言うと湿地の国際保護条例。特に水鳥を保護するために、湿地を守ることを目的とした条約で、ラムサールとは条約が作成されたイランの都市の名前。

日本語の正式名称は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」…長いよね、ラムサール条約で覚えよう!w





まだまだたくさんの写真や思い出があるけど、今回はこのへんで!

最後に、この写真で締めたいと思います☆






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↑札幌市の羊ヶ丘展望台にあるクラーク博士の像。

クラーク博士のフルネームはウィリアム・スミス・クラーク。現在の北海道大学(旧札幌農学校)の初代教頭として、植物学や一般科学を英語で教えていた。

また、この銅像のタイトルは「丘の上のクラーク」。銅像が有名な割にはタイトルを知っている人は意外と少ない。

さて、クラーク博士と言えば有名なセリフがあるよね?

そう…Boys, be ambitious少年よ、大志を抱け

この日本語訳には諸説あるけど、この訳がストレートで1番心に響く気がする。



私が大志を抱いたのは、中学3年生の高校受験の時。友人と一緒に勉強し、私も友人もそれぞれ第1志望の高校に受かった後、友人にこう言われた。



「宮崎のおかげで高校に受かったよ!勉強教えてくれてありがとう!」



友人にとっては何気ない1言だったのかもしれないが、当時の私にはその1言で自分の存在が認められたような気がした。そして将来は「教師」になろうと思った。

今もその大志は変わらぬまま、「教師」への道を歩いている。



みなさんはもう大志を見つけましたか?

大志はひとそれぞれ違うもの。

自分にとって大切なものを考えてみるともしかしたら見つかるかもしれない。



小学校の時になりたいと思った職業…

中学で見つけた大切なもの…

高校で見つけるかもしれない新しい出会い…



ぜひ、みんなにも自分の大志を見つけてほしいなと思う。



ぼーいず・びー・あんびしゃす!!!





東洋大学大学院 宮崎