はじめまして!そして、こんにちわ!
講師の宮崎です。
大学院では教育学を専攻し、現在教員を目指し勉強中です。
さて、みなさんはGWをどのように過ごしましたか?
私は大学院生らしくずっと勉強する…わけではなく旅行に行ってきました。
行き先は、鳥取県!
鳥取県といえば、鳥取砂丘!
そんなみなさんのイメージにそえるかわかりませんが、旅行の話をしたいと思います。
まず、鳥取県に行くきっかけは、父親の単身赴任先であること。
親父「GW鳥取に遊びに来るか?」
私「行く行く♪」
という会話を経ていざ鳥取県へ!!!
ここで少し鳥取県の紹介を。
鳥取県の人口は約60万人。
これは、都道府県の中でも1番人口が少ない。
県庁所在地は県名のまま、鳥取市。
また、~市と付くのは鳥取市、米子市、倉吉市、境港市の4つだけ。
そしてこの4つの市だけで鳥取県の人口の約73%の人が暮らしているのです!
私が行った米子市は、鳥取県で2番目に大きい都市で、隣の島根県と隣接しています。
米子市にある米子空港へは東京の羽田空港から約1時間半という近さ!
お昼寝していたらいつの間にか着いていました。
1日目は、夕方に着いたので特に観光もせずそのまま親父の家へ。
2日目は、親父が仕事のためレンタカーを借りて、隣の島根県にある出雲大社へ。
この出雲大社は「いずもたいしゃ」と呼ばれがちですが正式名称は「いずもおおやしろ」なので覚えておきましょう!
やっぱりGWなので、平日でも人が多かったです。
写真は、出雲大社の入口にある鳥居と拝殿です。
残念ながら本殿は遷宮中(わからない人は辞書を引こう!)なので、見ることはできませんでしたが、遷宮が終わったらリベンジしたいと思います。
この出雲大社には10月になると全国から神様が集まってくると言われていて、島根県以外の県では10月は神無月、島根県では神在月と呼ばれます。
3日目は、メインイベント?の鳥取砂丘へ。
全国的にも有名な鳥取砂丘は鳥取市内にあり、市の中心から車で(私の感覚では)10分程度。
国内最大級の砂丘ですが…私のイメージとは少し差が…。
わかりますか?緑の草が生えているんですよ!!!
これも温暖化の影響…かどうかはわかりませんが、砂しかないと勝手に想像していた私はかなり驚きました。
まさに、「百聞は一見に如かず」ですね。(わからない人は辞書を引こう!)
4日目は、午前中の便で東京へ。
今思えば、人生で1番西に行ってきました。
北海道、青森県、福島県、茨城県、群馬県、栃木県、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、山梨県、長野県、京都府そして鳥取県と私が行ったことがある都道府県はまだまだ少ないです。
日本人に生まれたからには、47都道府県を巡りたいと思います。
国際化と呼ばれる現代において、他の国を知る前にもう一度自分たちの国を知ることが大切なのかなと、この旅行を通して感じました。
みなさんは今までどのくらいの都道府県にいたことがありますか?
東洋大大学院 宮崎


