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【色褪せない。】「ネバーエンディング・ストーリー」監督:ウォルフガング・ペーターゼン

いつ以来かわからないんですが、改めてこの年になって見るとまた違うもんですね。


ネバーエンディング・ストーリー [DVD]
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内容紹介(Amazonより)

ミヒャエル・エンデの世界的ベストセラーをイマジネーションが豊かに映像化したファンタジック・SFXアドベンチャー!

いじめっ子に追いかけられて古本屋へ逃げこんだバスチアン。そこで「はてしない物語」という一冊の本を見つけた彼は屋根裏の物置に隠れ、夢中になって読み 始めた。おとぎの国ファンタージェン、そこは何者かに襲われて山も川も人も動物も、すべてが跡形なく消え去ろうとしていた。しかも象牙の塔に住む女王は原 因不明の病に冒されていた。病を治せる者を探すべく愛馬を駆る少年アトレーユ。彼が捜し当てた救いの主とは…!?
世界中で親しまれているM・エンデの童話「はてしない物語」が原作。大亀モーラ、幸運の白い竜ファルコン、岩男ロックバイター…原作でもおなじみのユニー クなキャラクターに<生命>を吹き込んだSFX映像、リマールのテーマ曲は、そのエンディングと共にいつまでも心に残る。
映像特典…オリジナル劇場予告編




ストーリーはいたってシンプル
今の映画と比べたってしょうがないですが、やはり展開に胸躍るということはありませんでした。たぶん子供のときに見たときは純粋にワクワクしてたでしょう。

では、イマはどう見えるか↓


根源的なメッセージ。それは時がたっても色褪せない

世界を蝕むものは「虚無」であり、そんな世界を救うためには人間が「希望」を持ち続けなければならない。願えば、願うだけ光が溢れる。


これだけ。そして、考えさせられます。こんだけストレートに伝えられちゃあ、考えちゃいますって。


また、たまたま見た今回のようにこの作品に改めて出会う時が来るでしょう
そして何回でも「希望」について、考えようじゃありませんか


次に見るときはまた違うことを思うのかもしれない。
この作品は終わらないですね



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ネバー・エンディング・ストーリー
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リマール/ネバーエンディング・ストーリーのテーマ
もう頭の中で止まらない終わらない心地よい




【魔力的】「UNIQLO COLLECTION 東京 2009 」

ユニクロのCMってスゴい。今更ながら。
引き込まれる映像っていうんでしょうか。

魅力的というより、もはや魔力的。目が離せなくなります。


UNIQLO COLLECTION 東京 2009CM ↓










クリエイティブの力、デザインの力っていうのは改めて偉大だなと。フリースとか微妙なんて言ってた時代は今や昔。ユニクロ、普通にかっけーじゃんって今はみんな言いますもんね。

プロモーションの大勝利だと思います。「ユニクロ=スタイリッシュ」のブランドイメージを築き上げたのはこのようなCMの功績が大きいと思います。


いや、逆か。もともとスタイリッシュかつハイクオリティなプロダクトに、CMといった表現物の質をしっかり追い付かせたって感じですかね。(服も相乗効果?で、実用ベースにしながらもよりスタイリッシュな路線になってきたかな。)


つまり「ユニクロ」というブランドイメージが、服でもWEBでもCMでもぶれずに表現されてる。特にWEBはスタイリッシュだけじゃなく、根っこにある実用性もユーザーインターフェースとして表れている気がします。毎回かっこいいし、わかりやすい。美しいまでの、一貫された「シンプル+α」です


特に今回のCMなんて見る限りじゃ、ユニクロはもはや広義でのモードの領域に入ってるんじゃないでしょうか。WEBも相変わらず凝ってますね。


加えてこの映像魔力視聴者が見入ってしまうなんて、コミュニケーション・ツールとしてCMデザインがすばらしく機能している、と言えるのでは。



去年なんかじゃ、UNIQLOCKが一世風靡してましたね。こちらも物凄いクオリティ。ぼけーっと見入ってしまいました(笑)



こちら最新版ブログパーツ、がなぜか貼り付けられなかったのでYoutube↓(ブログパーツってのがまたやりよる!!)







モデルさんきれーです(笑)



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パズル

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Tahiti80/Heatbeat
のんびり、まったりいきましょう。

【恐るべき洞察力】「ザ・イロモネア」09/09/10放送

久々にバラエティー番組をフルで見ました。

ちなみに当方、メチャメチャお笑い好きです。
が、最近あんまテレビ見てなくてですね。ホントたまたまって感じなんですが。

気になった点があったので、いくつか。


ザ・イロモネア


まず番組説明をざっくりしますと、100万円を目指した芸人ネタ見せバトルです。司会はウッチャンナンチャン。

5つのステージ(「一発ギャグ」「モノマネ」「モノボケ」「サイレント」「ショートコント」)があって、100人の中からランダムに選ばれた5人のお客さんが審査員。各ステージで3人(ラストは5人)笑わせるのがノルマで、クリアすれば次のステージに進めるというカタチ。

で、今回の挑戦メンバーはこちら↓


NON STYLE/友近/とろサーモン/ジャリズム/キングオブコメディ/テツandトモ/つぶやきシロー/矢野・兵動



まず、個人的に好きなキングオブコメディはあえなく第一ステージで敗退。いやーいつも思うんですが、このコンビはムラありすぎ(笑


突き抜けた強烈キャラのボケに、いぶし銀のツッコミはハマればホームランなんですけどね。ネタの世界観には一周回ったシュールさみたいなものがあってわかりづらい部分もあるにはありますが。僕は好み。特にツッコミが。間といい、トーンといい、絶妙。



ちなみにYoutube↓







そして、対照的なとろサーモンの安定っぷり。このコンビはトークもうまいし、ボケの久保田はいい感じでいじられるしもっと売れていいと思うんだけどな。

なんといってもネタのクオリティが高い!!
衝撃の「スカし漫才」。下記Youtubeをぜひ、ご覧あれ↓








で、ココからが一番言いたかったことなんですけど主役は間違いなくこの方でした。


つぶやきシロー


いや、ガチでね。この人は芸人としてハンパないポテンシャルを持ってると思うんですよ。


なんといってもその「洞察力」。頭ひとつどころじゃないくらい、抜けてます。まさに圧倒的。


昨今のお笑いで、「あるあるネタ」というのは定着してきたジャンルだと思うんですね。だいたひかるとか、レギュラーとか出てきたあたりからでしょうか。まぁつぶやき師匠は、全然前からやってましたけどね。

で、このジャンルって一見手を出しやすそうなジャンルといいますか。○ンタの神様に出てくる芸人とか、コレやってるの多いと思います。が、大半はおもしろくないという現実


しかしつぶやきシローは100万円こそ惜しくも逃しましたが、それまでのステージではほとんど瞬殺で勝ち抜いてきてます一言で、オトしてるんですね


同じ「あるあるネタ」でも差が出るこの現象。僕なりに考えてみました。


ウケないあるある
→「こんなんあるよねー」「あぁ確かにね」


ウケる(つぶやきシローの)あるある
「オレ以外に思ってたヤツいたんだ!?」「ぶはぁ!そういややったことあるわコレ!!」




つまり、ウケないあるあるは「会話の中で時々出てくるような話題」のレベル

そして、つぶやきシローが披露するあるあるは「ひとりで完結する気付きや妄想世界。または行動。」


そう、つぶやきシローは「個人」をブっさしてくるんです!!思ってるけどアホらしすぎて人に言わないコトだったり、一回コッソリひとりで試しちゃったコトだったり。さらに、自分でも気付かない、指摘されて初めて気づかされる、つまり無意識のレベルにまでしばしば達してくるんです!!


これはスゴイこと。恐るべき洞察力としか言いようがない。


人を笑わせるには、人を知らなければならない。
人間洞察力が如実に現れる「あるあるネタ」というジャンルにおいて、彼を超えるのは至難の業なのでは


プレイヤーとしてだけではなく、作家業をやっても活躍するんじゃないでしょうか。(もうやってるんですかね?あんまり番組で見ないし笑)



大体お笑い番組を見るとこんなん考えてしまいます。ホント好きすぎて(笑)



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The Rolling Stones/Loving Cup
まだ引きづり中(笑)DVDではジャック・ホワイト(ザ・ホワイト・ストライプス)とのデュエット。うーん、いいな。