【色褪せない。】「ネバーエンディング・ストーリー」監督:ウォルフガング・ペーターゼン | Nitlog

【色褪せない。】「ネバーエンディング・ストーリー」監督:ウォルフガング・ペーターゼン

いつ以来かわからないんですが、改めてこの年になって見るとまた違うもんですね。


ネバーエンディング・ストーリー [DVD]
¥9,980
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内容紹介(Amazonより)

ミヒャエル・エンデの世界的ベストセラーをイマジネーションが豊かに映像化したファンタジック・SFXアドベンチャー!

いじめっ子に追いかけられて古本屋へ逃げこんだバスチアン。そこで「はてしない物語」という一冊の本を見つけた彼は屋根裏の物置に隠れ、夢中になって読み 始めた。おとぎの国ファンタージェン、そこは何者かに襲われて山も川も人も動物も、すべてが跡形なく消え去ろうとしていた。しかも象牙の塔に住む女王は原 因不明の病に冒されていた。病を治せる者を探すべく愛馬を駆る少年アトレーユ。彼が捜し当てた救いの主とは…!?
世界中で親しまれているM・エンデの童話「はてしない物語」が原作。大亀モーラ、幸運の白い竜ファルコン、岩男ロックバイター…原作でもおなじみのユニー クなキャラクターに<生命>を吹き込んだSFX映像、リマールのテーマ曲は、そのエンディングと共にいつまでも心に残る。
映像特典…オリジナル劇場予告編




ストーリーはいたってシンプル
今の映画と比べたってしょうがないですが、やはり展開に胸躍るということはありませんでした。たぶん子供のときに見たときは純粋にワクワクしてたでしょう。

では、イマはどう見えるか↓


根源的なメッセージ。それは時がたっても色褪せない

世界を蝕むものは「虚無」であり、そんな世界を救うためには人間が「希望」を持ち続けなければならない。願えば、願うだけ光が溢れる。


これだけ。そして、考えさせられます。こんだけストレートに伝えられちゃあ、考えちゃいますって。


また、たまたま見た今回のようにこの作品に改めて出会う時が来るでしょう
そして何回でも「希望」について、考えようじゃありませんか


次に見るときはまた違うことを思うのかもしれない。
この作品は終わらないですね



<ただ今再生中>
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リマール/ネバーエンディング・ストーリーのテーマ
もう頭の中で止まらない終わらない心地よい