僕の名前は「松村 まつむら」といいます。


なのによく


「むらまつ」さん


と呼ばれます。


かなりの確立で呼ばれます。

今日のメールでも












name


松村じゃー



まあそんなに気にしていないのですが、かなりの頻度で間違えられるので


「松村」と「村松」


この似た名前を比べてみます。




まずはGoogleの検索結果


松村

2,490,000 件



村松 (わざと小さく書いた)

2,390,000 件



ほらみろ。似た数だが松村のほうが微妙に多い。

ちなみに僕は松浦とも間違えられるのでこれもいれておくと















松浦

5,590,000 件

あ、余裕で負けた。これは「松浦あや」のせいだきっと。

ということでくやしいのでやっぱり「松村」と「村松」だけにしておきます。






次にこのGoogleの検索結果から有名人を調べて見ます。


まず松村


松村邦洋、松村雄基


あれ、これだけ?意外と少ない




では村松


村松有人(オリックスの人らしい)


これだけ。というかこの人も知らない。

えらいマイナーな名前だなどちらも。





次は苗字の多さランキング


ここを調べるとランキングがでるそうです。


・苗字舘


http://park14.wakwak.com/~myj/lanking/zenkoku.html


では結果は













松村

165位




村松

300位




ほらみろ、きた。

松村のほうが上やんか。なんで村松と間違えるねんみんな。



ちなみに高校のときは前の席が「松下」で後ろの席が「村上」だったときがあって、










「よう、村下!」








と呼ばれたことがある。全然ちがうやん。

どっちにしてもマイナーな名前だな、「松村」






あと、「似た名前」で検索したこんなのでてきた


http://woodenwind.blog.shinobi.jp/Entry/64/


オスマン帝国のスルタン


・メフメト2世
・アフメト3世
・マフムト2世
















さて、今日はパッケージ第2弾です。


前回は友達のかばんの中から似たものを探しました。

今日は近くのコンビニにいって似たものを探します。


かなり多くの商品をそろえているコンビニ、その中に必ずにたものが陳列されているはず。

さあーどうでしょうか?








店内をうろうろして物色してみました。

似たものでありそうなのはおかし、飲料、ヨーグルトなど。

牛乳で似たパッケージもありましたが、牛乳は「~牛乳」とつくのは普通な感じなのでやめました。


そのなかでもありました!

これは分かりやすい











ワンカップオオゼキ


onecup


昼間から近所のおっちゃんが公園で飲んでそうなお酒です。

中学生の頃はこれをぐびーと飲み干すとかっこいいなあとか思っていました。




その横に置いてあったのが















マルカップ


marucup


こんなん横に並べたらあかんでしょ。

自体もそれとなく似ています。

どっちが先なんでしょうね。


僕は関西出身なので西宮で作られているワンカップオオゼキしかしりませんでした。

こういった場合は多分知っているほうを選ぶんでしょうね。

広告による認知度言うのはこんなところで発揮するのか。









では横に並べてみましょう。


onecup

marucup




スペース上縦にしか並びませんでした。








ちなみに値段はというと










nedan


ワンカップオオゼキが1円だけ高いです。




プラスチックの蓋の分だけ高いのかな?プレミアム感でてるね。

半分昼に飲んで、半分夜に飲めるし。





でもやっぱりワンカップオオゼキは自動販売機で買って

そのままぐびぐび飲むのがオツやね。


僕も買ったはいいけどいつ飲もうか。










まずは無難にパッケージで似たものが探していきましょう。
先日友人が僕の家に遊びに来たときにかばんの中を少し見せてもらいました。
この中から必ず似たものがあると思い、ちょっと調べました。

でたとえばこれ


目もとぱっちりシート

目もとぱっちりシート


これに似たものがあるだろうかとGoogleで調べてみると、、。


ありました!










目もとひんやりシート

目もとひんやりシート





しかも書いている言葉もそっくりなんです。





疲れた目につめたい刺激でリフレッシュ
(目もとぱっちりシート)




冷たい刺激でリフレッシュ
(目もとひんやりシート)







さらにシチュエーションの説明で




パソコンで疲れた目に
読書・勉強のあい間に
ドライブの休憩時に

(目もとぱっちりシート)




ワープロ、パソコンなどOAワークで疲れた時に
勉強や読書で集中した時に
長時間のドライブの休憩時に

(目もとひんやりシート)




うわー、やばいです。似すぎです。
金さん銀さん、一心同体です。



目もとひんやりシートで成功した開発者が会社の方針に合わず、
転職して別会社で目もとぱっちりシートを世に出した!
みたいだったら楽しいのに。



ではちょっとデータを見ていきましょう。





まずはGoogleでの検索ヒット数



144
(目もとぱっちりシート)


299
(目もとひんやりシート)



どうやら「目もとひんやりシート」のほうが人気ありそうです。







値段はというと



1枚42円
(目もとぱっちりシート)



5枚入470円 (1枚81.4円)
(目もとひんやりシート)



おお、値段が倍以上も違います。それでもみんなは目もとひんやりシートを買うのだろうか。




いったいどちらが先に販売されたのかは分かりませんでしたが、




「 しかも小林製薬の「目もとひんやりシート」の二番煎じ商品だし」




というコメントがウェブ上であったので、「目もとひんやりシート」のほうが先だった可能性が高いです。

それにしてもこのあまりにも似た商品開発にはある意味度胸を感じます。
結構身近に似たものが存在しているのですね。

社会人1年目のとき、僕の友人はある食品会社で営業をしていて、彼がしきりに僕に商品をすすめてきた。1


「これうちの会社の新製品や。社長じきじきに開発したものやからぜひ食べてくれ。うまいぞー。」


といって差し出された製品はこれ


バランスデート












おまえこれ新製品やなくてパクリやんけ!これの



カロリーメイト



韻まで踏んでるでー。







中身もそっくり

バランスデート 中身





彼はしきりに新製品をアピールしていましたが、これはやはりこの製品のパクり、いえそんな言い方は失礼ですね、もしくは似たものではないかと思います。


こんなに似たものも普通に売られていて、何も疑問に思わず買ってしまうんですね。
商品開発のときにいったいどのような会話が交わされたのかすごく気になります。


社長 「うーん、これだ! バランスデート斬新な名前だ!そうだろみんな」


社員 「あ、は、はい、、」


まあそんな簡単なわけはないでしょうが。


ということで「似たもの」をテーマに商品、人、状況を調べていってみたいと思います。
「似たもの」を比べると自分の発想にもいいヒントになるかも。