まずは無難にパッケージで似たものが探していきましょう。
先日友人が僕の家に遊びに来たときにかばんの中を少し見せてもらいました。
この中から必ず似たものがあると思い、ちょっと調べました。
でたとえばこれ
目もとぱっちりシート
これに似たものがあるだろうかとGoogleで調べてみると、、。
ありました!
目もとひんやりシート
しかも書いている言葉もそっくりなんです。
疲れた目につめたい刺激でリフレッシュ
(目もとぱっちりシート)
冷たい刺激でリフレッシュ
(目もとひんやりシート)
さらにシチュエーションの説明で
パソコンで疲れた目に
読書・勉強のあい間に
ドライブの休憩時に
(目もとぱっちりシート)
ワープロ、パソコンなどOAワークで疲れた時に
勉強や読書で集中した時に
長時間のドライブの休憩時に
(目もとひんやりシート)
うわー、やばいです。似すぎです。
金さん銀さん、一心同体です。
目もとひんやりシートで成功した開発者が会社の方針に合わず、
転職して別会社で目もとぱっちりシートを世に出した!
みたいだったら楽しいのに。
ではちょっとデータを見ていきましょう。
まずはGoogleでの検索ヒット数
144
(目もとぱっちりシート)
299
(目もとひんやりシート)
どうやら「目もとひんやりシート」のほうが人気ありそうです。
値段はというと
1枚42円
(目もとぱっちりシート)
5枚入470円 (1枚81.4円)
(目もとひんやりシート)
おお、値段が倍以上も違います。それでもみんなは目もとひんやりシートを買うのだろうか。
いったいどちらが先に販売されたのかは分かりませんでしたが、
「 しかも小林製薬の「目もとひんやりシート」の二番煎じ商品だし」
というコメントがウェブ上であったので、「目もとひんやりシート」のほうが先だった可能性が高いです。
それにしてもこのあまりにも似た商品開発にはある意味度胸を感じます。
結構身近に似たものが存在しているのですね。

