昨日のRIZINを見て

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こんにちは、総合格闘技 空手道禅道会 東京支部長 西川です。

 

昨日のRIZIN、前回Blogに書いた通りにソファーでくつろぎながらゆっくり見れました、GWの計画無事に完遂です(笑)

 

さて禅道会豊橋支部出身の朝倉海選手無事に勝って良かったです!

Twitterを見ると、あの判定おかしい?みたいな意見もあったようですが、ボクシングやUFCのようにラウンドマストの判定と10分5分5分のルールの判定基準は違います。何よりあそこに座っているジャッヂの方々は、日本でもトップレベルの人ばかりこれだけコンプライアンスがうるさい日本で、身贔屓判定などしないと思います。

 

まあ私もドローかな?とも思ったのですが、ドロー裁定あるのかな?あのルールはKO勝ちや一本が出やすいように設定されているので、ギリギリの判定は難しいのは仕方ないように思います。

 

それよりも気になった点があるとすれば、元アウトサイダーという部分ばかりクローズアップされていて、禅道会出身というところはなかなかクローズアップされません。悲しいかな禅道会というブランドではまだまだ視聴率が取れないのでしょう、それは私たちの努力不足、、、、

またテレビ受けを考えれば、元ヤンキー、ケンカ無敗、みたいな方が視聴率取りやすいのでしょう(ヤンキーって元々アメリカ人に対する言葉で、これも本能的に不良=アメリカ人っぽいという刷り込みが、、、)。日本人の若者が武道家然としてる姿は、なぜか日本人にはテレビ受けしないようです。女性や子供、外国人だったらウケるんですけどね、、、、意外性が無いのと、どうも洗脳されているのか、、、、(苦笑)
 
まあその辺は、致し方ありません。
 
さて全体として見て私の感想とすると、那須川天心選手、堀口恭司選手、invictaチャンピオンの浜崎選手、浅倉選手と、男女それぞれのニュースターが登場していて、MMAの試合有り、キックボクシングの試合有りとバラエティ豊かな内容で面白かったと思います。
 
中にはそういうまばらな部分がダメだというマニアなMMA原理主義なファンの方もいるかと思いますが、現在の世界の兆候として、キックボクシングルールの試合とMMAの試合を一緒にやる、また男女の試合を一緒にやるというのは、トレンドになってきています。
 
ベラトール、ONE championship、クンルンファイト、、、、
 
私はせっかく金網ではなくリングでやっていて地上波で放送されるのだから、キックルールとMMAを一緒にやる格闘技博覧会的なものは全然有りだと思っています。
 
むしろグラップリングの試合もやって欲しいくらい、名だたる柔術家とMMAグラップラーの試合とか地上波で流してもらえれば、世間一般に対する格闘技の浸透度もより深くなるでしょう、ただしイケメンに限る(笑)まあそれは冗談ですが、クインテッドみたいなルールなら全然テレビ映えもするはずです。
 
RIZINキックボクシングディレクターに元K-1石井和義館長、RIZINグラップリングディレクターに中井祐樹先生なんて出てきてもらっても面白いような、、、、余計なこと書き過ぎですね、すみません(笑)
 
ただ1つだけRIZINに対して、お願いがあります。
 
それは外国人のスターが欲しい、もっと外国人のプロモーション、発掘をしっかりやって欲しいということです。
 
昔から続いている日本の伝統的な格闘技興行、人気があったものは全て、驚異的な強さを持ち、武道家然とした外国人選手の存在って必ず必要なんです。
 
それは日本の歴史上の根幹にある欧米人へのコンプレックスがくすぐられるからなのでしょう(落合陽一氏が言う、”欧米”なんて国は無いそれは日本人が勝手に描いたユートピアという意見に私は大賛成)
 
古くはプロレスのルーテーズ、柔道のアントンヘーシンクに始まり、相撲の高見山、極真のウイリーウイリアムス、パンクラスのシャムロック、リングスのディックフライ、ヴォルクハン、K-1アンディーフグ、ピーターアーツ、フランシスコフィリオ、そしてヒクソングレイシー、ホイスグレイシー、PRIDEになりミルコクロコップ、エメリンコエンヤヒョードル、K-1MAXでしたらブアカーオ、アンディーサワー、、、、、
 
もちろん現代のMMAはUFCを頂点として強い選手は高額なファイトマネーがかかる上に、契約上の問題があり、強い外国人はそこから落ちてきている選手しかいなかったりします。
 
でも上記の選手たちは元々日本でそんなに知名度があったわけではありません。
 
先日禅道会の大会でロシアに行って来て、あらためてまだまだ表に出て来ない強豪は沢山いるんだなとあらためて思いました。
 
フィリピンやタイ、台湾などアジアにもゴロゴロいます。
しかも武道をやっている外国人の方は、日本人以上に日本LOVEですから、そういった選手を発掘引っ張って育成できる仕組みがあれば、この先もっと面白くなるのになと。

 

 

 
MMA空手禅道会ロシア、今すごいことになっているのでぜひご相談いただければ笑)
 
 
で、正直日本人で強くて華のある選手は数人で良いんです。
 
イチローや大谷がいてくれるだけで盛り上がるじゃないですか?
 
国内リーグは、DEEP、パンクラス、修斗、ZSTがあれば十分かと
 
そのかわりその選手が外国人とライバルになり、勝ったり負けたりする姿を視聴者は見たいんだと思うんです。
 
K−1MAXなんてそこが面白かったですもんね。
 
まあもちろんそんなことは、運営側は十分に理解されていて、日々世界中に目を向けて努力されていると思いますが
マネルケイブ選手みたいなタイプもいて、アンディフグやヒクソングレイシーみたいなストイックな武道キャラの外国人がいるといいなと、一ファン目線で書いてみました。
 
というか今書いていて気がついたのですが、うちの全日本大会でそれをやれと(笑)
 
私今年も実行委員長なので、頑張ろうって気になって来ました。
 
結論として、昨日のRIZINのおかげでモチベーションが上がって来たということで、榊原さん、選手のみなさまありがとうございました。
 
これ読んでるかたの中には、昨日の放送見て格闘技やってみたいな?って思った方も多かったのではないですか?
 
ぜひ近所の道場ジムにお問い合わせください!!
 
もちろんうちに来てくれれば一番嬉しいですが、競技人口が増えて業界全体が活性化することの方が大切です。
 
格闘技は見るよりもやる方が100倍楽しいですよ!!
 
 

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