9/10鑑賞。
人の持つ概念を奪う宇宙人の話。
概念を奪う目的は、人間をよく知った上で地球を侵略するため。
地球侵略という大きな目的の割には地域限定過ぎるし、時間かけ過ぎ。

厚生労働省の職員が、銃を所持して簡単に発砲する。
地元自治体、警官事案程度のことに、警察の特殊部隊を飛び越して自衛隊出動。
爆撃機が国内で爆弾投下するとか。
まあ色々あるけど、原作がそうなっているんだろうから、仕方ない。
でも一番気になったのが、車で人を思いっきりはねたのに、エアバッグが膨らまなかった事だな。

映画のテーマは人の特定の概念を消したらどうなるか。
概念を奪われた人間は、奪われた概念が頭から消えてなくなる。
引きこもりが、自分の家という概念を失ったら、外に出て生き生きと街頭で演説をするようになる。
会社社長から仕事の概念を奪ったら、子供のように遊ぶようになる。
愛を説く神父から愛という概念を奪ったら、、、神父は愛なんて持ってなくて奪えなかった。口先だけだったという事。

そして本当の愛を持っていた長澤まさみさんは愛を無くしたら廃人のようになってしまう。
映画としてはここを伝えたかったんだと思うけど、地球侵略の為ってのは大き過ぎる。

タモリさんナビゲートのテレビ番組「世にも奇妙な物語」で、自分の大事な記憶を売る話があった。
この程度で綺麗にまとめられれば良かったのに。と、思う。

役者さんはどの方も良かった。
長澤まさみさんは特にいいわぁ。
NHKの番組なので、事前に観覧募集があり応募したら見事落選(´-`)
けど立ち見は自由ということらしいので、千葉市のポートアリーナまで行ってきた。
17時入場開始、17時半開演、18時半終了。

せっかくなので千葉ポートタワー見物して、千葉土産を買ってから約20分歩いて会場へ。
会場へは16:10に到着。立ち見待ちの人は10名程度。観覧当選者は別の場所で整列して、開場を待っている。
結局来なかった観覧者が出たため、30名ほどの立ち見待ち全員にリストバンドが配られ、着席できた。自分は前から5列目に座れた。

番組はNEGOTOという地元出身のガールズバンドのライブがメイン。バンド名も曲も初めて聞く。
ガールズバンドというのは、どうにも歌詞が聞き取れない。そういう意味ではプリンセスプリンセスは歌がしっかりして声量もあって良かったな、なんて。

7曲歌った後、MCのMay J.さんが最後に2曲。
・母と娘の10,000日
・Let It Go!ありのままで(日本語Ver.)
観覧客の様子から、MEGOTO二割May J.八割と見た。よくMay J.さんのライブ会場で見かける人も何人か来てたし。

May J.さんの歌はもっと聴きたかったがしょうがないか。
MCでMay J.さんから観客にどこから来たかの問いかけ。北海道から来たと答えた人がいたけど、確かにMJFの人で北海道から来てた人いたな。
飛行機使って。

予定時刻通りの終了。
外は寒い。半袖ではきつい。長袖のパーカーを持ってきて良かったよ。
8月26日鑑賞
言わずと知れた司馬遼太郎原作の実写化。
原作は今まで三度読んだ。好きな時代小説だ。
司馬遼太郎の作品は石田三成の視点で書かれており、家康は逆賊。初めてこの小説を読んだ時は目からウロコでした。

原作はかなりの長編小説で、2時間ちょっとに収めるため、前半の関ヶ原の合戦に至るまでの人間模様がだいぶ端折られている。なので原作を読んでいない人には展開が見えづらいと思う。

秀吉役の滝藤賢一さん、肖像画とそっくり。亡くなる頃のやつれ具合はメイクとはいえすごい。
役所広司さんは役作りで太ったのかCGなのかはわからないけど、でっぷりした腹には目が点でした。
初芽はあそこまで必要?

裏切り者の代表みたいになった小早川秀秋は、小説では業を煮やした家康が鉄砲を打ちかけて、動転した秀秋が大谷刑部隊を攻めた事になっている。諸説あり、映画では少し違った描き方をしている。
この時、金吾中納言の実年齢は17,8ぐらいの若者。その辺の頼りなさを東出昌大がよく醸し出している。東出昌大の地かも知れないけど。

全体としては見応えのある映画。
やはり原作が長編なので、描かれていない気になる部分がたくさん省略されているのは残念。全部やったら小説同様上中下の三部作になってしまう。

出演者が超豪華で、観て良かったと思える映画でした。
8月のプレミアムフライデーに鑑賞。
キャスティングが良かった。
ガル・がドットは本当に強そうだもん。
他の華奢な女優さんだったらあれだけの迫力は出ないだろうな。

しかしワンダーウーマンの出自がアレだったとはね。
弾が当たらないわけだ。

最終決戦は両者空中に浮いて対峙する。まるでドラゴンボールだった。
8月16日(水)〜28日(月)日本橋高島屋

今や戦場カメラマンと言えば渡部陽一さんが著名だけど、この渡部さんが尊敬してやまない戦場カメラマンが沢田教一さん。

初日の16日、仕事終わりに行ってきた。
平日の夜だし、チケット売り場に行列もない。閑散としてるのかなと思ったら、エレベーターに乗ってた皆さんは前売券を持っていて、次々と会場に吸い込まれる。

さすがに今の若い人は沢田教一を知らないだろうと思ってたが、会場には30代とおぼしき人もチラホラ。
平日の夜なので、ついではなく明らかに見にきてる人たち。

実は沢田教一さんの奥さんのサタさんとは自分が子供の頃からの知り合い。この日サタさんは、オープニングのセレモニーなんかが終わったら弘前へ帰ると聞いていた。

ところが展示を見ていたら、入口の方から津軽弁訛りの聞き覚えのある声。入口に戻ると、車椅子に座ったサタさんがいた。
近寄って挨拶させて頂いた。直接お会いして話すのは3年ぶりか。

話し終えてから展示に戻るとき、他の客の視線がすごく気になった。サタさんと世間話してたあいつは何者?みたいな。

写真展は沢田教一さんとサタさんの故郷青森県の写真から始まる。
今回初めて見る写真も沢山ある。
ピュリッツァー賞受賞作の作品始め、よく知られた写真の他、サタさんへ宛てた手紙や愛用のカメラも展示してある。

今回はなんだかんだで1時間じっくり見てしまった。
存命なか81歳か。
子供の頃、沢田教一さんに撮ってもらった八つ切りのカラー写真がある。
できの悪い学園ドラマみたいな感じ。つまらない映画。

その昔、パーマンというテレビアニメがあったけど、それを思い出した。
小学生がマントとヘルメットを着けて悪を倒す漫画。小学生なので勘違いも多く、よく失敗して怒られる。正体を知られてはいけない。今回のスパイダーマンとよく似ている。

続編があるみたいだけど、今度こそは!なのか、やっぱり〜なのか。
8月6日(日)
今回で4回目の出場。
例年、始発電車で2時間近くかけて参加しているが、今年は車で行った。

前回、電車に乗ってる途中お腹がゴロゴロして、下今市駅に到着するやいなやトイレにダッシュした経験がトラウマになってる。トイレのために早朝の地方駅に途中下車したら、マラソンに参加出来なくなるもんな。

例年同様自宅を朝5時過ぎに出ても、会場には例年より早くの到着。
薄曇りの天気だったけど、スタートの8:35には晴れて日が出てきた。
しかしコースの両側は高い杉で覆われていて、直接日光が当たらないし、そもそも標高が高いので、気温、体感温度は低い。

片道5kmを往復の10kmレース。往路は下り坂が続き、復路は逆に上り坂ばかりになる。
なので折り返しまでは割とあっさり着いてしまうが、そこから大変。
気温よりも湿気で汗が滝になる。上り坂ばかりなので、息も脈拍も上がる。

途中、7.5kmあたりでストップさせられた。救急車がきていて、通行を止めて救急活動をしている。
足止めを食ったのは1分か2分程度。その間、皆さんおとなしく待機していて、大人だなあと感じた。中にはスマホで撮ってる人もいたけどね。

500mほど走るとまた前に救急車。
今度は蜂に刺された人が何人かいるらしく、係の人が、ランナーが蜂を刺激しないよう、身を呈してランナーを道路の端に誘導している。

そんな事があっても、グロスタイムはいつもと同じか、少し早いくらい。
ゴール後の味噌きゅうりがみずみずしくて美味しいです。

この大会は参加料がなんと2,000円。
それで参加賞はスポーツタオルだし、ゴール後にスポーツドリンクも貰える。味噌きゅうりも食べられちゃう。荷物預かりは100円。
コスパ最高の大会。
給水にスポーツドリンクはないけど、日光の冷たい水が美味しい。

運営が素晴らしく、地元の人達の暖かさが伝わってくる大会。
早朝の10kmなので、普通に帰れば昼頃には帰宅できる。ついでだからと、日光周辺を観光する事もできる。

会場近くにJAの直売所があり、新鮮野菜を安く買う事ができる。物によっては近所のスーパーの半値以下。せっかく車で来たので、トマト、ミョウガ、玉ねぎ、キャベツなど沢山買ったら、家で奥さんが値段をみてビックリしてた。

お昼は佐野SAで佐野ラーメン。
夜は、今市のスーパーで買ったお惣菜の宇都宮餃子でビール。
18:00開場、18:30開演、19:15終演

テレ朝サマーライブは毎年行っている。今年は4回目なんだけど、テレ朝夏祭り自体が今年4年目だって。創業以来の観客だったか(笑)

会社を早退し、六本木ヒルズに着いたのは16:50。今年はリストバンド式のパスではなくなってた。
いつもの通り会場偵察後、ビールを飲みながら開場時間まで待機。

整理券番号順の入場になるんだけど、103番なのに最前列に座れた。
新妻聖子さん、トークは明るいよね。歌のイメージとはちょと違う。

今日の<セトリ>
1.ラ・マンチャの男
2.天地の声
3.ALIVE
4.糸
5.I DREAMED A DREAM
6.I will always love you(アンコール)

ラ・マンチャの男は新妻さんの登場曲、アントニオ猪木でいうと闘魂と同じだな。
2,3曲目は先月リリースしたばかりの新曲。
4曲目以降は全部May J.さんと被ってる。
「糸」はMay J.さんの最新シングルのカップリング曲。
「I DREAMED A DREAM」もMay J.さんのアルバムに収録されていて、ライブでも披露している。
「I will always love you」は今年のツアーで、My heart will go onと共に披露している曲。
なのでどうしてもMay J.さんと比べてしまう。I DREAMED A DREAMはさすが新妻さん。ミュージカル女優なので、声量もさることながら表現力が素晴らしく、こっちは涙目で聴いていた。いや、実に感動的。
高音部も楽々と、しかも堂々と余裕で歌う姿は見ていて安心感がある。

11月にオーチャードホールで行われるコンサートのチケットを購入済みだけど、楽しみだわ。

朝6時起床。
夜中はヨタカ、夜が明ける前からは様々な鳥が鳴く。
Fさんは4時半に起き出して、河原へ写真を撮りに行った。

朝食とトイレ洗面を済ませて、早めの撤収を始めているとまたしても雨。
雨の中のテント撤収も、もう慣れたと言えば慣れた。

昨日から乾ききれていない雨具を着込み、撤収作業。テントとタープ、イスは後日乾かさないといけない。特にタープなんて水が滴ったまま袋に詰め込んでる。

撤収完了は8:30
付近の温泉で朝風呂を決め込むのが慣例になっているが、だいたいどこも10時からの営業。
いつも行くキャンプ場からさらに車で30分山に上がった場所にある温泉もそう。
でもネットで調べたら営業開始が9時と書いてある。ラッキーにも程がある。
向かったわけだが、キャンプ場近隣の温泉の前を通ると営業中の暖簾が出ている。
これはさらにラッキーと歓喜し、暖簾をくぐったら鍵が掛かっている。営業案内を読むと営業は9時から。朔日暖簾をしまい忘れたようだ。か、面倒臭くて年中出しっぱか。

山の温泉に向かうも、まさか同じように10時からの営業ではないかと不安を覚える。
山道を運転する事およそ30分。
温泉に到着すると、まだ駐車場には一台の車もない。入り口には営業終了の看板。
でもこれはよくある事で、従業員が後でのんびり看板をひっくり返しに来たりする。
で、看板をよく見ると営業時間は10時からになっている。しかも「10」と四角い紙が後から貼られているので、元々は9時と書いてあるのだろう。

返す返すもついてない。
車で1時間半かけて里まで降り、途中お土産も買って市内の温泉に行った。
ここは市営だけあってサウナも付いた立派な施設だ。10年以上前に2、3度利用した事があったが、ビジュアル的な記憶は一切ない。

ここからだといつもキャンプの帰りによる手打ち蕎麦店まで30分ほどと近い。
いつもは昼過ぎに到着し、下手すると1時間近く待つ事がある有名店。今年は早目に行動出来たおかげで、比較的スムーズでした。

今年のキャンプ、温泉の不手際はあったけど、雨にも当たったけど、サクサク行動出来て、無駄がなかった。

秋にもう一回やるかも。

テントやタープは翌週、荒川の河川敷できっちり干して乾燥させました。

毎年恒例、おっさん3人で鬼怒川沿いの栗山オートキャンプ場で一泊二日の酒宴。
今年は7月22日〜23日で実施。

昨年は大雨に見舞われ、なんと屋根付き炊事場にテントを置いてキャンプした。
他に1組のキャンパーもなく、もちろん管理人さんに承諾を得ての設営だった。

さて今年のキャンプだが、キャンプ前の昼食時間と店を変えてみた。
去年まではキャンプの食材買い出し後、13時過ぎにラーメン店で昼食を取っていたが、今年は買い出し前に市内のファミレスで。
自分はそのチェーン店イチオシのチーズインハンバーグ。単品。
キャンプの酒宴は17時頃から始めるので、12時の軽めの昼食はお腹にちょうどいい。

キャンプ場にはいつもより早めに到着。
天気が怪しいので急いで設営。
まずテントを組み立ててから、タープを張っているところで雨。しかも強い。
慌ててテント入り口のチャックを閉めていたらびしょ濡れ。タープはロープを張って調整する余裕なし。
激しい雨のため、炊事場で見守っていたら、タープのたるみに水が溜まり、 程なく崩壊。
雨が少し弱くなるのを待って、3人とも雨具を着て倒れたタープを立て直し、テントをペグで固定。
タープは長年使い込んでいるため雨漏りがあり、不安なので予備のタープも張ることにした。こちらはまだ3回しか使ったことがない安物。
タープを2つ繋げると快適ですな。雨の当たらない範囲がとてつもなく広くなる。

雨が小降りになったところで、近隣の温泉で汗を流してきて一先ずビール。
ヒグラシの鳴き声が心地よい。

野菜:トウモロコシ、椎茸、ネギ焼き、トマト、サラダ菜
魚介:マグロ刺し、ホタテ刺し、ホタテ貝焼き、サザエ壷焼き
惣菜:宇都宮餃子
肉:栃木牛網焼き、豚の味噌漬け網焼き
締め:つけ麺


雨は上がり、涼しくて半袖のままでは寒い。
長ズボンにパーカーを着てちょうどいい感じ。気温は21度。
まだ蚊やブヨはいないので快適。
去年は大雨だったものの、夜には晴れて満点の星を観る事が出来たが、今年は厚い雲に覆われたまま。

0時就寝