7/28鑑賞
ゾンビ要素はいらないなあ。
ミイラであるところのマミーか動くのはどうしようもない。
でもマミーに殺されてカラカラに干からびた人間の死骸がゾンビとして動き回るのは安易すぎる。

マミーの顔の綺麗さと、衣装である包帯のアンバランスが気になった。包帯衣装が中途半端。

国王とその子を殺し、捕らえられ、邪悪として封印されていたのが、今で言う腸液と考えると、何千年も拘束されてきたわけで、悪魔と契約してしまった悲しい経緯もあるし、若干の哀れみを覚える。

予告からはかなりの期待を持って観たんだけど、マミーの目的がぼやけてるし、最後トムがマミーと同じ力を得て死んだ恋人を生き返らせてしまう。
死んだらそのままでいいじゃん。そういうの興醒め。

トム・クルーズとラッセル・クロウの格闘シーンがあるけど、どちらも歳なので、無理はしないでちょうだいと心配になるわけです。

だいたい今の映画は続編があるぞと思わせるような終わり方になってる。この映画も例にもれない。
7/20鑑賞
ストーリーは前作の出来事から数日後の話。
ヤクザの息子から盗まれた車を取り返すところから始まる。
実は車が目的ではなく、クルマのダッシュボードにしまってあった奥さんとの写真を取り戻したかった。
ところが、今度はその写真もふくめ、家ごと焼かれてしまう。
仕事の依頼を断ったせい。

ジョン・ウィックは、家を焼いた本人の依頼を一旦は受け、その後復讐に至るわけだが、結果的にはその依頼は受けずに依頼者を殺しちゃえば?結局どちらにしても、組織を追放され追われる身になるのは一緒じゃん?余計な人殺しをしなくて済む方がよくないか?

それにしても強すぎる。撃てば外さないし、撃たれても当たらない。
さすがにそれは不自然と思ったか、防弾のスーツを用意して何発かは撃たれるものの、結局一人で敵を全滅させる。

敵は都合よく一人ずつしか攻撃してこない。
マフィアには軍隊ほどの人数がいるんだから、取り囲んで銃を突き付ければ、と思ってしまう。

今回はパート2だけど、3もあるのかしら。
女性の殺し屋をもう少し見たいね。
7/15鑑賞
マンガは見ないので原作は知らない。
イジリとギャグ満載。くだらなくて良く笑えた。ストレス発散になりますな。

唯一マジメな早見あかりさん。セリフまわしが良くて、ビジュアルもいい。
ももクロから女優に転身して良かったのではないか。すごく見直した。

長澤まさみさんはコントもいいね。美人でスタイルいいからギャップがたまらん。

橋本環奈さんはアイドルなのによく事務所がOKしたなっていうレベル。

菜々緒さんは好きなタレントさんではあるけど、セリフがまだそんなに上手くない。この映画ではヤンキー丁寧語みたいな変なセリフまわしでカバーしている。うまく嵌ってる。

中村勘九郎さんには驚いた。いきなり褌一丁で登場し、モザイクシーンまで。
セリフ、表情、動作がしっかりしているから安定感がすごい。

他にも主役級の役者さんが沢山出演している贅沢な映画。こんな事させていいの?
ストーリーも設定もむちゃくちゃで楽しい映画。

7月11日に池袋サンシャインシティ噴水広場で行われた新妻聖子さんの新曲リリースイベントに行ってきた。
実力派の新妻さんは以前から気になっていたが、生歌は初めて。

このイベントはもちろん無料で観覧できるが、CD購入でステージエリア内着席で観覧できる。そして、CDジャケットにサインをもらえる。

18:30開始のイベント会場に17時過ぎに到着。ステージ上ではプレスインタビューの最中でした。

CDはまだ観覧席入場ができるがどうか確認してから購入。
18時に開場するので、それまでに所定の場所に集合しているよう言われた。

セトリは以下の4曲
・ラ・マンチャの男
・アライブ
・天地(あめつち)の声
・I will always love you
2曲目と3曲目がこの日フラゲのCD収録曲。

4曲目はMay J.さんが今年のツアーで歌っている曲なので、つい身を乗り出して聞いてしまう。超実力派のおふたりで、どっちが上手いとかいうことはなく、どちらもエゲツなく上手い。

ミニライブ終了後サイン会
サインを書いてもらってる間、今度、11月のオーチャードホールに行きますよ、って言ったら、よっしゃー!って返ってきた。
7/9鑑賞
この映画はテーマを聞くだけでゾクゾクする。
シリーズ最後の5作目となる。

オープニングから、とても「らしい」映画。楽しい。

若い頃のジャックや、ジャックの父親が登場するのも観客を喜ばせるシーンのひとつ。

4作目以降は出ないと思っていたオーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイが最後の一瞬に登場。3作目のエンディングを鮮明に思い出すシーンだ。
10年に一度しか会えない呪いが解け、相変わらず綺麗なキーラ・ナイトレイを見たとき、思わず泣けてしまった。

エンドロール後のワンカットは何でしょう?
次回作があるってこと?
呪いが解けて、時間を取り戻した二人を引き裂かないでちょうだい。

早くDVD出ないかな。
May J Tour 2017 ME, MYSELF & OUR MUSIC 6/24 in結城
17:00開場、18:00開演、20:30終演

May J.さんの2017ツアー3箇所目。
セトリ、トークはツアー共通。
会場に入ると特典付きCDの販売があり、直筆サイン入りジャケットとハイタッチ券が付いている。迷わず購入。

座席は前から8列目で通路沿い。May J.さんが客席に降りてきたら確実に目の前を通る好位置。
この日のサプライズは、アンコール時のハッピーバースデーコール。MJFの人には感心する。

ライブが終了するとハイタッチ会。
並んでいるのは100人以上と思われる。
初めは並びではなく、漠然と集合している状態だったので、どこが先頭になるか分からなかったが、案内に従うとどうやら前から10番目ぐらいだった。

で、時間になり、ぞろぞろ移動を始めたらすぐ目の前にMay J.さんが居た。別の場所まで移動するものとばかり思っていたので、不意を突かれた。
なにを話そうか決めていたのに、何も言えぬままハイタッチして通り過ぎてしまった自分に気が付いた。
この日二度目のハイタッチは、心の準備ができる前に終わってしまった。

今年のツアーはこれで終わり。また秋にはファンクラブイベントがあるでしょう。
今年しか使えない同じペンライトが3個も溜まってしまった。


ライブとは関係ない話
いつもライブ会場へは公共交通機関を利用している。今回もそのつもりであったが、猛暑でね、自宅から駅まで向かうのも億劫で車で会場まで行ってしまった。
そしたら早く着きすぎてしまい、1時間ほど周辺です時間を潰そうとするもファミレスか見つからない。
会場から結城駅までの間にファミレスは一軒もなく、目に入るのは居酒屋ばかり。
しかもこの時間帯はビール半額とか書いてある。小一時間過ごすなら最適と思い、足が向かったところで車で来ていることを思い出した。

会場の近くにJAの直売所があるのに気づいた。
実は茨城県で売られている「しょぼろ納豆」もいうのが好きで、あれば買うつもりだった。
で、一個だけあったんだけど、直前に女性が手に取るのが早かった。その女性はしばらく手に取ったしょぼろ納豆をじっくり見ていて、元に戻すよう念じていたものの叶わなかった。

まだ開場まで時間があるので駐車場に戻ると、自分の車の前に大きなトラックが駐車しており、そのトラックにはMay J.さんの写真が大きくプリントされている。MJFの中では結構有名らしく、写真を撮っている人が何人かいた。
6/11鑑賞
予告編を最初に観たとき、藤原くんのクズっぷりかまた観られると喜び、公開の日を楽しみに待ってた。
元々は韓国映画で、日本版リメイクの作品らしいが、なんの違和感もなくもても良くできている。

すっかり騙された。藤原くん良い人じゃん。
伊藤英明さんとは掛け合い並みのテンポの良さを感じた。
ただ、この二人が目立ってしまって、仲村トオルさんやほかの出演者の印象が薄くなってしまってる。
6/3鑑賞
いきなりローガンが落ちぶれて、体も弱っている。
仲間の武闘派ミュータントは誰も残っていない。
プロフェッサーはボケかけていて、自分の力を制御できない。
ああ、これがラストなんだとしみじみ感じざるを得ない。

ミュータントから人工授精で産まれてきたミュータントの子供を特許品とかツールと呼ぶ。嫌な感じ。
その特許品のうちの一人であるローラを守り、安全な場所へ送り届けることになる。
かつて驚異的だった自己治癒能力は消えつつあり、体力も相当に衰えているのに敵は容赦ない。
あろうことか、ローガンのクローンが登場する。しかもこちらは若くて全盛期のローガンそのものである。
ローガンが自殺用に持っていたアダマンチウム弾でローラがクローンを撃ち、勝利するが、ローガンはそのまま息絶えてしまう。
ローラが去り際に、ローガンが埋葬された墓標の十字架を立て直してXにする。
X-MENシリーズは全部観たけど、泣けたのは初めて。
5/27鑑賞
原題はArrival
エイミー・アダムスが言語学者として、エイリアンと接触し、彼らの意図・目的を探ろうとする。
エイリアンは重力をコントロールでき、巨大な宇宙船を操ることができるのだから、相当な知性と技術をもっているはずなのに、タコなのはなんで?
意思の伝達手段がアナログすぎて、かつ、まどろっこしい。

宇宙船の形状が、お菓子の「ばかうけ」そっくりと話題になり、予告編の評判も良かったけど、妙に印象に残らない映画。
X-MENの若い頃のプロフェッサー役でお馴染みのジェームズ・マカヴォイが主演の映画。

監禁映画というと、「ルーム」や「10フィールド・くろーライン」が思い浮かぶ。

スーパーの駐車場という、ほんの日常の中で女子高生3人が拉致される。
今の日本は防犯カメラが発達しているので捜査は早そうだけど、簡単に起こりそうで怖い。

犯人はピチピチの女子高生を3人も監禁しておきながら、普通考えられるであろう事はせず、中途半端な理屈で薄着にさせて監禁する。

結局、次回作の予告映画でした。ラストは強引な持っていき方で締めくくった。