5月14日(日)電車で鹿沼市まで行って参加。
ハーフマラソンは今季最後のレースは初参加。

渓流釣りをしていた頃、よく車で来ていたなじみのある場所。

新鹿沼駅では初夏というのに秋祭りの山車と太鼓でお出迎え。街全体でマラソン大会を盛り上げてる。
会場隣には舞台もある立派な今宮神社。


暑さ対策、日焼け止めは万全で臨んだけど、気温は低く涼しかった。
鹿沼市の道の駅がスタート場所。ゴールとなる会場とは徒歩で10分ほど離れている。


どんより曇り空で風はあまりなく、涼しいがアップダウンは多い。日光の手前だからね。
特にゴール手前の急坂、ラスト1キロから最後の力を振り絞ってこの仕打ちかよ。全力坂じゃないんだから。

給水箇所は普通の大会の倍くらいあるんじゃない?てくらい多かった。二箇所で栃木名産のとちおとめが食べられるエイドがあり、これは素直に嬉しい。

鹿沼さつきマラソンは市外からの参加者にはさつきの苗が貰える。中には大振りで花を付けているものや、四角い鉢植えの物もある。
自分はごく普通のこれから育てる用の物。
どんな花を付けるのか楽しみ。

電車は帰りが悩ましい。
特急リバティで約1時間、特急を使わないと1時間半ぐらいかかるが、それでも接続が良ければの話。結局接続の良い電車は1時間に一本程度になる。
駅近くのファミレスでランチとビール🍺したかったけど、電車の本数が限られてるという事は、次の電車は混むという事。
駅の売店でおにぎりとサンドイッチを買って昼食にしました。
お陰でずっと座って帰れた。

母の日なので、自宅近くの花屋で花束を注文。着替えてシャワーしてから受け取って来た。

5月13日 May J.さんの2017ツアー初日に行ってきた。
16時開場、17時開演、19時半終演
事情があって開演10分前にタクシーで会場にギリ到着。
入場すると会場入口のすぐ自分の目の前にMayママがいた!

特典付きチケットなのでツアータオルを貰うつもりでいたけど、貰ったのはペンライト。
残りのライブも同じペンライトを貰う事になるのか。。。
なのでツアータオルは別途購入。ついでにCD予約購入しようとしたら、もうステージが始まるから終わってから買った方がいいよ、と言われ自席へ。

既に開演時間直前で客席は一杯に見えたのが、何故か後方両端のまとまった席がきれいに空いている。何だろう気になる。

古いというか歴史あるホールで、椅子が小さくかつ前後も狭いとても窮屈な会場。
隣の席の人とすぐ腕や膝が当たる。

そんな中、May J.さんは赤いドレスで登場。
前のスリットが長く切れていて、あわやというセクシーさ。脚がとても綺麗。

この後二度の衣装替えあり。

去年までと違うのは、
客席には降りてこない。つまりBelieveはセトリにない。
激しいダンス曲がない。
May J.さんによるピアノの弾き語りがある。

ツアーメンバーが変わってた。
ドラムは毎年変わるね。
May J.ダンサーズはリストラなのか2名に。
割と推しだったYASUHAさんがいない、、、
そしてバイオリンが加わった。TSUKASAさん、美人バイオリニストである。

ツアーの初日限定でMayママがサプライズで登場、May J.さん号泣。

ステージ開始直後は会場の一体感が今ひとつで、今年のツアーはどうなのかなと感じていたけど、中盤からの盛り上がりは凄かった。
むしろ感動的で、素晴らしいライブになっていた。
一旦19時前に終了、アンコールも含め19時半終了。雨は小降りになり、傘は無くてもいいくらい。助かった。

1週間後は西新井。
マンガは見ないので原作は知らない。
るろうに剣心みたいな映画なのかなと思ったら、だいたいそんな感じ。

戸田恵梨香さん栗山千明さん北村一輝さんはSPECのキャストだ。共演シーンはないけど。
その戸田恵梨香さんは太もも露わな衣装で強い。多分この映画の中では一番強い。

主演の万次こと木村拓哉さん、なかなかいいよ。殺陣は迫力があり見応え十分。
腕は強いけど、何度も斬られて死にかける。
が、体内の虫の力で傷が治る。切り落とされた腕も繋がる。
X-MENのウルバリン、ヒュー・ジャックマンかよ。

八百比丘尼の初めは誰かわからなかったけど、山本陽子さんでした。存在感があった。ベテランらしい演技。

杉咲花さんはもっと上手なのかと思ってたけど、まだこれからの女優さんだね。期待できる女優さんだ。
奥さんの希望でGW最終日に観てきた。
普段は目が疲れるとか頭が痛くなる、トイレが我慢できないとか言って映画は観ない派なのに。

ミュージカルの要素がふんだんに有るディズニーの正統派映画。

実はストーリーはほとんど知らない。
王様だったか王子が魔法で獣の姿にされ、美女がその獣と恋に落ちるという程度の知識。
なのでちょっと新鮮だったかも?

エマ・ワトソンがすごく可愛かった。
歌声も素直で良かったよ。

映画自体は、特別にいいというものではないが、エマ・ワトソンがはまりすぎてる。
そういう意味では価値があるかな。

奥さんの感想。
野獣のままで良かったのに。人間に戻ったら確かにイケメンだけど、野獣の方が好き。
とか残酷な事を申しておりました。

余談ですが、ガストンの相棒はゲイキャラですね。明らかにガストンの事が好き。
最後、ガストンが死に、どんな様子なのかワンカット欲しかった。
ワイルド・スピードの最新作
ただ派手で痛快なアクション映画。でも観てスッキリする。
でも出演者の皆さんだいぶお歳を召されてきた感は否めない。

車の大量破壊が半端ない。
鉄球で走る車列をまとめてがガガガッとなぎ倒すのは序の口、立体駐車場から車の雨。
CGは当然使っているんだろうけど、他の映画と桁が違う。ワイルド・スピードならでは。

ジェイソン・ステイサムのキレのある格闘アクションが見られるのもうれしい。
奥さんのたっての希望で大藤を見に行ってきた。電車で約一時間、徒歩15分。
車は高速道路の渋滞、周辺道路の混雑が分かっているので電車にした。

朝7時過ぎに自宅を出て、あしかがフラワーパークへは9時前には入場できた。
駐車場には一般車両はあるものの、観光バスはまだ一台もない。
でも園内はかなりの人だ。

世界一と言われる藤は満開で立派でした。
自分の地元も市の花が藤の花で、市内のあちこちで藤の花をみる事ができるのだが、手入れの仕方が違うのだろう、花の量も密度も大きさもまるで違う。
まあ、入場料取って手入れするのと、市税で賄ってるのじゃ比べられないよね。

園内をぐるりと回ると約一時間。
昼にもまだ早いので、足利のもう一つの名物というか観光地足利学校へ行くことにした。
足利市駅へシャトルバスが次々出ていて、途中の足利学校でも降りられるという。

11時前に到着。入場料を払って入学証をもらい入場。
日を遮る木々が多く歩きやすい。
校舎に入ると広い畳敷きで風通しがよく涼しい。
家康始め、徳川家代々の位牌が安置されているのは何でだろう?解説を読んでもよく分からなかった。

足利学校のすぐ隣に「ばんな寺」という立派なお寺があったので参拝。寺の名前は知らない漢字。
足利家ゆかりの実に立派なお寺でした。

小一時間も歩きお昼が近いので、近くのしっとりした店でお膳でも食べようかと入店。
すぐ席に通され、メニューを貰うと、ゴールデンウィーク中は天ぷら蕎麦2種類だけになりますと。外で見たメニューは無いのね。
で紙コップで水を出された時点で店を出ればよかった。
喉が渇いていたし、栃木は蕎麦が美味しい。
そんな希望も直ぐに打ち消された。
蕎麦は超普通。天ぷら5品は大葉、人参、かぼちゃ、一口サイズの蓮根、鳥のささみ。
店の雰囲気からしたら、海老か烏賊に季節の山菜があってもいいのに。ラガービールがほろ苦くて美味しかった。
帰りに伝票を見ると思ったより高い。あれ、と思ってメニューを見たら全て税別表示。
観光地で小洒落た店に入っちゃダメだと何度も苦い経験してるのに教訓が生かされてない。

14時過ぎに帰宅。朝早くから行動したので効率よく観光できました。
2017春日部大凧マラソン
毎年5月4日は地元でマラソン大会が行われる。今年で6年連続の出場。

5月のマラソンというのはシーズン的に最後になる。暑くて記録が出づらい大会。
一昨年は途中から熱中症のような症状になり、ハーフマラソンのワースト記録を出した。
なので昨年からは黒のランニングタイツはやめて、シャツ、キャップは白にした。

今年も暑かった。気温は25℃近くまで上がった模様。ただし湿度は低かったのでからりとしてた。
それでも日を遮るものはなく、風もまともに吹き付ける川沿いの土手を延々走るのはしんどい。
さらに残り5キロで土手から下りるとゴールまで向かい風。なるべく体が大きい人の後ろに付いて風を避けようとすると、その人の汗が飛んできたりする。ヒェ〜

昨年と大体同じ1:58(グロス)でゴール。

去年貰った参加賞のランニングポーチは数回使ったら壊れてしまった。今年の参加賞のTシャツは割と気に入っている。
知り合いがドイツ語の芝居を翻訳した関係で、誘われて観てきた。某劇団の芝居。
と言っても本公演ではなくて、二軍みたいのもの。

2日間で4回の公演があり、それぞれ二劇の公演が行われる。途中10分の休憩を挟んで2時間半の公演。
ゴールデンウィーク後半初日に行ってきた。

第1部、女優3名が台本を手にして登場、そのまま椅子に座って台詞を読み始める。
リーディング形式とはよく言ったもので、読み合わせの稽古を見ているよう。

さすがに俳優としての技量はしっかりしていて、聞き取りやすいし、感情もこもっている。
でも感心したのは始めのうちだけ。
読んでるだけで動きもそれほどない、絡みもないので迫力がない。なので舞台を注目している必要もない。

第2部も同じで、男女5名の役者さん達がスマホやタブレットを手に読み進めて行く形式。
聞いているだけなので、何処が見どころなのか分からないままどんどん進んでいく。役者さんはかなり熱が入っているのはよく分かるので、読み合わせ稽古にしか見えないのが残念。

こういう芝居はどんな知識や教養がある人が楽しめるのか知りたい。

チケット代は2,000円
エイリアンによる地球侵略物と同じストーリーの中国映画。
主役のマット・デイモン以外は知らない役者さんばかり。

中国映画というと、矢が雨のように降るシーンが思い浮かぶが、まさにその通り。
衣装にはお金が掛かってそう。当然CGも使っているだろうけど、さすがチャイニーズマネー。

隊長が美人すぎる。
その女優さん、まだ上映中の同じ怪獣物のキングコングに出ている中国人学者だった。

地球侵略物は、エイリアンの母船を破壊すると統制が取れなくなり、てんでバラバラに撤退するのがセオリーだけど、この映画もその通りでした。
去年に続き2回目の登頂。
友人2人と総勢3人で登る計画が去年からあったのだが、トラブルで友人2人とも参加できなくなり、単独登頂。
一人なので別の山へ行くことも考えたけど、登山前夜のため、電車やバスの時間や周囲の情報を調べる時間がなかった。

5時に起床、6:15自宅を出て、つくば駅着が7:39
つくば駅からは通常8:00のバスが始発になるが、臨時便が定刻より早く出て、8:30筑波神社前着。
参拝後8:45登山開始。
去年は男体山側から登るコースだったので、今回は女体山側から登るコース。
距離はこちらが長いけど、若干楽な気がした。途中の景色もこちらの方が良い。

長袖シャツの上に着たパーカーは暑くて着ていられない。
トレッキング用のパンツとしてワークマンで買った作業ズボンが秀逸。薄手で軽いし伸縮性があるからとても登りやすい。
これで税込1,900円は買いでしょ。

10:05女体山着。ここは岩山で柵があるわけでなく、頂上に立つと怖い。

男体山と女体山の間に御幸ヶ原という広く開けた場所があり、ここへ行く途中に「カタクリまつり」が行われていた。紫を敷き詰めたようか景色を想像していたけど、大々的に宣伝している割にカタクリはまばら。

御幸ヶ原でおにぎり休憩。
登山で汗だくになったけど、休んでると風が冷たくて寒い。またパーカーを着た。
御幸ヶ原にいる人達の中には普通の、ケーブルカーで来たであろう観光客の数も多く、登山の達成感は薄い。

男体山周囲の自然研究路を回ってからケーブルカーで下山するつもりだったけど、団体のハイキング客がゾロゾロ自然研究路に向かってる。きっと人が多くて賑やかだろう。
そのままま歩いて下山することに。
11:00下山開始

途中、サークルと思われる大学生の集団と何度もすれ違う。皆さん元気に挨拶してくれるので感じがいい。こちらも調子に乗って元気に挨拶を返すよ。
イケメン、美女が多いのでテンションが上がる。
山頂近くですれ違う人達は皆疲れ切って愚痴っぽい言葉が多く聞かれるけど、登山口に近付くほどこれからの苦しみを知らず元気だ。

だいたいすれ違う人とは挨拶するけど、挨拶をしてもムスッとしているのは中高年のオッさんによく見られる。
きっと挨拶もできないくらい疲労困憊しているんだろう。

11:45筑波神社着。
筑波神社では二組のカップルが結婚式を挙げていた。筑波神社あたりはちょうど桜が満開で、絶好の結婚式日和。

12:10のバスでつくば駅へ。
去年と同じつくば駅近くの広場で休憩。近くのファミマで買った缶ビールでまったり。日差しと風の具合がちょうどいい。

15:15には自宅着。着いた途端激しい雨で驚いた。