ふるさと納税の返礼品が届いた。冷凍の魚介品。
配送がヤマト運輸だったので、事前に配達予告を受けており、配達から営業所止めに変更して回収してきた。
宅配便は置き配を標準にするという話もあるが、我が家はオートロックのマンションで、しかも古いので宅配ボックスの設置がない。
という理由で置き配ができない。
いくら置き配を標準に、と言えども魚介等の冷凍品や冷蔵品などの生ものはできないよね。
ここ10年来、年に数回マラソンの大会に出場している。と言ってもフルマラソンではなくハーフマラソン。
日帰りで参加できる関東近県の大会ばかりで、毎年同じ大会に出場するのにも飽きてきたので、泊りがけで遠征してみたいと思うようになってきた。
2020年に山形県東根市で行われるさくらんぼマラソンのエントリーして、新幹線とホテル泊がセットになったパックを予約したのだが、生憎その年からはコロナで全国のマラソン大会はほとんどが中止になった。
ようやくマラソン大会が再開になり、山形のさくらんぼマラソン参加が叶ったのは2023年の大会だった。
旅行を兼ねて家内も帯同することにした。そうなると、ただマラソン大会に出て帰るだけでは物足りないので、マラソンの後は温泉に1泊して温泉で疲れをとることにした。
観光や、味覚も楽しむことができる。
マラソン大会は通常日曜日午前中に行われる。なので前泊が必要なのだが、人気の大会になるとマラソン会場近くのホテルは予約が埋まってしまう。
割高な土曜の宿泊はビジネスホテル泊にして、マラソン後は夕食付の温泉旅館に宿泊する。
これに味を占めて、年に1度はマラソン遠征を兼ねた旅行が恒例化しつつある。
2024年は福島県の会津若松鶴ヶ城マラソンに出場した。
さらに2025年は長野県上田市のマラソン出場を予定している。
普段飲むのはビール、芋焼酎、日本酒、サワー。たまにワイン。
晩酌はビール→焼酎水割りor日本酒 の流れになる。これらの酒は自宅に常備しているけれど、これ以外はまず無い。
そんなだけど、サラリーマン時代には行きつけの居酒屋で飲んだ後、やはり行きつけのショットバーに流れることもある。
そのショットバーで「いつものやつ」というと出してくれるのがブラックブッシュというアイリッシュウィスキー。これを丸く削った氷でロックで頂く。
たまに家に来る息子は何も言わず家にある酒を飲んでいるが、ハイボールをよく飲むと聞いた。
してみると、一緒に外へ飲みに行った時はハイボールばかり飲んでたな。
という事情で、次回来るときのために仕込んでおいたウィスキーがブラックブッシュ。
退職してから結構旅行に行くようになった。
サラリーマン時代は土日を絡めた限定日の旅行しかできなかったが、今やオールフリーである。
先日も広島、島根、岡山を巡る2泊3日のパックツアーを楽しんできた。
観光地なんかでよく見かける、旗を持った添乗員さんのあとをゾロゾロ付いて歩くやつ。
パックツアーはタイパ、コスパが意外と良い。
場所によっては、観光地の一番良い所に観光バスをベタ止めして降ろしてくれる。帰りは所定の大型バスの駐車場まで戻って乗車するわけだが、個人旅行だと観光地駐車場の事前確認が必須になる。うまく空きがあるか、満車の場合は第2、第3の駐車場まで考えておく必要がある。
観光地から駐車場へ戻るためしばらく歩くはめになることもあるが、観光バスではそんな心配は一切ない。
パックツアー では行程を気にする必要がない。とにかく観光したりお土産を買ったりして、指定された集合時間までに所定の場所に居ればいいのである。あとは勝手にバスが次の観光地やホテルに連れて行ってくれる。
大きな荷物はバスに預けっぱなしで、観光地で引きずって歩く必要がない。
こういったツアーは年配の人が多いため、バス移動中のトイレの回数なんかもよく考慮されている。
他に自分で切符や宿泊の予約をするカスタムの旅行と自家用車を使った旅行もするが、お気楽なのは断然旅行会社のパックツアーだな。
先日参加した地域の防災訓練のなかで救命救急の講習会があった。
模型を使っての心肺蘇生とAEDの使い方を実習形式で学ぶ。
心肺蘇生により意識が回復した瞬間に患者が暴れる事が多いという説明があった。
酷いと殴られ たり、頭突きをくらったりするケースもあるという。
あれ、テレビドラマの蘇生シーンと違うじゃん。
いろいろと説明を聞いていくと納得できた。
→例えば自分が外出先で突然倒れて心肺停止になり意識を失う。
→親切な人が心肺蘇生で胸部圧迫術をしてくれる。
→その途中で意識が戻る。
→知らない人が上から自分を地面に何度も押し付けている。
→驚いて自分を押し付けている人を振り払う。
てなるわな。
で、今は人工呼吸は勧めないらしい。
きちんとした訓練をした人じゃないと加減とか難しいらしい。
人工呼吸で患者が意識が戻った場合、これも自分に置き換えて考えると、
→知らないおじさんが上から覆いかぶさってキスしてる。
→なんだコノヤロー!と驚いて起き上がろうとする。
→激しく頭突きをかます形になる。
てなるわな。
まぁこんな場面に遭遇しないに越したことなない。
「麦焼酎ゆふだけ原酒」という40度の焼酎。
呑んべえの疑似餌釣り師さんは焼酎好きと聞いているので、と酒屋さんにチョイスしてもらったらしい。
焼酎は芋派であるし、高級感漂う瓶のデザインに圧倒され、ずっと手付かずにしていた。
さすがに半年ぐらい経ち、飾っているだけなのももったいないので封を開けた。
40度にしては口当たりが軽い感じてロックでもいける。が、舐めてはいけない。
調子に乗って飲んでるといきなりガツンとくるやつだ。
水割り、炭酸割りで飲んでいる。
(1)地域活動
(2)資格取得
(3)メルカリ
1.理由
(1)地域活動
退職後は会社組織から離れ、外部との接触がなくなってしまうので近隣地域とのつながりを持とうかと。
(2)資格取得
仕事を辞めて、考える事、悩むこと、怒る事、憂鬱になる事がだいぶ減ってる。
せめて学んでボケ防止になればと。目標があれば励みになるだろうから。
(3)メルカリ
もう使う事が無いけど保管に場所をとっているものがある。
単に捨てるのは簡単だけど、多少手間がかかっても再利用の観点を持ってモノを減らしていこうと思って。
2.実施状況
(1)地域活動
自ら手を挙げて、地元自治会の役員(班長)になってみた。
月のうち半日は拘束される日がある。
ビックリしたのは定例会の説明資料がパワーポイント!しかもMacBook。
紙を配って読み上げてシャンシャンなのかと想像してた。失礼しました。
(2)資格取得
なかなか決まらない。
仕事に就こうとしたときに有利になるものがいいのか、趣味的なものがいいのか。
難易度もいろいろで決まらない。
(3)メルカリ
小さい物から始めた。
たとえばゆうパックでもサイズによっていろんな発送方法があり、疑問だった匿名発送の仕組みとか勉強になる。
出品から発送までけっこう手間がかかることも分かった。
衣装ケースいっぱいのLPレコードや棚いっぱいのCDを売り切るのが目標。
ペーパーの写真をだいぶ処分した。
今どきは写真は全部スマホの中にあるが、スマホが一般的になる前は写真屋さんでプリントしてもらっていた。
昭和生まれの私にはそんな写真がたくさんあって、それを1枚ずつスキャンして紙の写真のほとんどを廃棄した。
きっかけは弘前の実家に1人で住む母親が断捨離を始めて、私の私物をまとめて送ってきた。
その中に小中学校の卒業アルバムも含めて写真がたくさんあったので、手元にある写真も含めて処分することにした。
知ってる人は知っているフエルアルバムと、写真を糊付けしているアルバム合わせて数冊を廃棄した。
他に写真屋さんでもらえるポケットアルバムは10数冊。
写真をアルバムから剥がすのに、専用の剥がしベラを買った。
剥がして、スキャンして、ファイルに名前を付けて、フォルダを整理して。1ヵ月半ほどかかった。休み休みの作業だったけど。
卒業アルバムはスキャンしようがないのでそのまま残した。
また、小学生以前のアルバムは写真の下に親の手書き文が添えられているので、捨てられない。
あと、集合写真も捨てられない。
そんな写真を一部だけ残して大半を捨てることができた。
10年以上使っていた洗濯機がついに故障してしまい、買い替えをした。
現在は夫婦二人だけの生活なので、容量の小さめのやつ。
購入後2週間ほど経ったあたりで、衣類がどうも洗えていないように感じた。
確認のため洗濯の様子を見ていると水が全然足りない。
最近の洗濯機は水量が少ないと承知しているが、足りないというレベルではない。
洗いの工程で衣類全体に水がかからず、衣類上部は乾いた状態のまま次のすすぎの工程になってしまう。
1週間続けて洗濯機の動作を見ていたたところ、衣類の一部が乾いたままで、洗剤で洗われずにすすぎの工程へ進む事が毎回確認できた。その都度手動で注水をした。
初期不良と思いメーカーの修理窓口へ連絡して、修理に来てもらう事になった。
やってきた担当者からは「正常です」との答え。驚いた。
上記状況を説明すると、弊社洗濯機ではよくある事だと言う。
機械に問題がないのであれば使い方に問題があったのか尋ねると、
・衣類を入れたら上から手で強く押し込む。
・注水量が足りないと感じたら、手動で注水する。
だそうで、毎回これが必要なら全自動洗濯機とは言えないだろう。
この回答に納得できないので、回答についてメーカーの相談窓口に確認したい。ついては名刺を頂けないか言うと、弊社では名刺はお渡ししていないと言う。
かつて拙宅に上がってもらった業者さんで名刺を置いていかない人は皆無だ。
それならばと胸に下げた胸章を見て書き写していたら、会社に電話で確認してくると言って突然外へ出て行った。
数分後に戻って来て、同製品の新品への交換または返品に応じられると言われた。
同一製品の交換では意味がないので返品対応で決着した。
担当者によると、これから1週間から10日程度で返品に関する書類を送る。
必要事項を記入して返送してもらうと、洗濯機の回収に続いて返金の手続きを進めるという。
ところが、書類を待っていたものの1週間はおろか2週間経っても何もない。
連絡先を教えてもらえなかったので、こちらからは連絡しようがない。
来訪から17日目にメーカーの修理窓口に再度電話をしたら、翌々日に書類が届いた。蕎麦屋の出前状態。
後日、別メーカーの洗濯機に買い換えたら、当たり前だけどちゃんと洗濯機である。
交換前は、必ず途中で水を足さないといけなかったので、タイマー機能が使えなかったが、別メーカーへ買い換え後は普通に全自動洗濯機だ。一番喜んでいるのは家内だ。
自宅近所の道路に放置自転車があった。タイヤはパンクしていてそのままでは乗れない。
盗んだ自転車をここで乗り捨てたのだろう。
一週間ほどしたところで、警察官が来て自転車の状態を見ていたが、その後回収されたのかなくなっていた。
きっと防犯登録証から持ち主に連絡がいくものと想像される。
だいぶ昔の話になるが、通勤の帰りに駅近くの駐輪場から自分の自転車が消えていた事がある。
盗まれたんだな。
通勤で使用していたため無いと不便なので、次の土曜日に新しい自転車を買った。
それから1ヵ月半ほど過ぎた頃、警察だか市役所だかから電話がきた。
駐輪禁止の場所にあったあなたの自転車を保管してあるので、保管料と撤去費用を持って回収しにきてくださいと。
今頃言われても困るので、権利を放棄したいですと言っ たものの強く否定された。
回収してきた自転車はひどくボロボロで、既に新しい自転車があるので粗大ごみとして処分した。
保管料、撤去費用、処分料と不本意な出費が続いた。
防犯登録をしなければよかったと思った。
女性の場合、知らない人が盗んで乗り回した自転車なんて、返されたところで気持ち悪くて乗れないんじゃないか?

