先日参加した地域の防災訓練のなかで救命救急の講習会があった。
模型を使っての心肺蘇生とAEDの使い方を実習形式で学ぶ。
心肺蘇生により意識が回復した瞬間に患者が暴れる事が多いという説明があった。
酷いと殴られたり、頭突きをくらったりするケースもあるという。
あれ、テレビドラマの蘇生シーンと違うじゃん。
いろいろと説明を聞いていくと納得できた。
→例えば自分が外出先で突然倒れて心肺停止になり意識を失う。
→親切な人が心肺蘇生で胸部圧迫術をしてくれる。
→その途中で意識が戻る。
→知らない人が上から自分を地面に何度も押し付けている。
→驚いて自分を押し付けている人を振り払う。
てなるわな。
で、今は人工呼吸は勧めないらしい。
きちんとした訓練をした人じゃないと加減とか難しいらしい。
人工呼吸で患者が意識が戻った場合、これも自分に置き換えて考えると、
→知らないおじさんが上から覆いかぶさってキスしてる。
→なんだコノヤロー!と驚いて起き上がろうとする。
→激しく頭突きをかます形になる。
てなるわな。
まぁこんな場面に遭遇しないに越したことなない。