ハーフマラソンで右膝を痛めてしまった。所謂ランナー膝。
違和感を感じたのはゴール1km手前ぐらいなので、ペースを落とす事もなくゴールしたが、帰りの駅で階段を降りると痛い。
また、多少膝を庇った走りになったせいか、両足とも尻から下がパンパンに張った感じがする。

翌日は筋肉痛も加わったので、近くの整体を予約して生まれて初めて行ってみた。
スタッフは若い男性と女性で、スポーツジムのスタッフみたいな格好。
できれば女性スタッフにグイグイやってもらいたいのが本心。でも現実は男性スタッフが担当。
ま、結果から言うと力と体重のある男性スタッフでよかった。

ヒアリングの後、始めにやったのが体幹バランスのチェック。
押されて動くようならバランスが左右ずれてると言われたけど、そんな押され方したら普通に動くわ。
1時間、下半身中心にみっちり伸ばされたりグイグイやられてから再び体幹バランスのチェック。
今度は押されても動かなくて、ねっ、左右のバランスが正しくなったからですよ。て言われたけど、明らかに押す方向違ったし。

でも不思議というかなんというか、膝の痛みが消えてた。
この日の午前中までは6日後のハーフマラソンは棄権するしかないと思っていたけど、出られるんじゃないかと思い始めてる。
浴室の鏡が水垢で曇り、映らない状態になって何年だろう。
水垢取りを何度か試みたが成果は出ず曇ったままだったがようやく光明が見えた。

ステマじゃないよ。
今年9月に発売されたばかりの「コゲトール」という商品。amazonで注文した。
黄色い消しゴムみたいな商品で、研磨剤としてガラスの粉末が使われているという。
記載された用途によると金属性鍋のほかにコンロのガラストップにも適してるという事で、ならば鏡もいけるだろう。

今まで調べて試した事。
クレンザーで磨く→表面の汚れが取れる程度。
酢で溶かして洗う→酢で塗らしたティッシュを30分ほど貼ってから洗ったけど、全く効果なし。
ダイヤモンド研磨剤を塗布した水垢取り専用スポンジ→すぐに効果がなくなる。鏡全面は無理。

で、「コゲトール」
取れる。鏡にキズが残るようなこともない。
でも水垢も頑固なので、相当こすらないといけない。
そもそもコゲトールは部分的なコゲ落としで、細長い消しゴム程度のサイズで鏡全面磨くのは非常に労力がかかる。
我が家の浴室の鏡は40×60ぐらいかな、下四分の一までで30分ほど掛かった。
ここで腕がだるくなったので、この日は終了。
残りも休みの日ごとに地道にやってく。

ハーフのスタートは8:55、受付けが8:00なのでそれに間に合わせるために家を出たのが5:50
当然まだ暗い。

出場者はハーフが6千人で他の種目も合わせると1万人という大きな大会。

会場は県営のプールが併設された運動公園で、プールのロッカーが更衣室になる。
とても窮屈な中、着替え始めたらランニングパンツが無い事に気が付いた。タイツは履いているので、まずい事にはならないが、ちと恥ずい。
エガちゃんみたい。

会場内にはスポーツ用品メーカーが出店していて、ウェア等もあるんだが、それで何千円も出すのは勿体無い。

まー、この時期早朝の川越は寒い。
決してランパンが無いせいではない。
スタートを待つ間、日向はいいんだけど、日陰は極寒。
アームウォーマーなる物があるんだけど、こいつのおかげでだいぶ助かった。

6千人のスタートは8つのブロックに区切られていて、自分は6番目のブロックで後ろの方。
号砲が鳴ってから、スタートラインを踏んだのは3分以上過ぎてから。

道路は広いけど、参加人数が多いため中々進まない。1km地点で号砲から9分くらい経ってた。

天気が良い上、無風だったのですごい走りやすかった。
途中、蔵の街川越の街並みを堪能できる場所を通過すると聞いていたが、よくわからなかった。
それらしき感じはあったのだが。。。

約8.5kmの地点で既に16.5kmを走った川内優輝さんとすれ違った。
鬼のような速さだ。
すれ違ったのは10月に青森県であったアップルマラソン以来で、今年3度目。

出だしスローペースだったので、余裕あったけど、徐々に15km過ぎあたりから脚が重くなる。

17km辺りではまだ8kmのランナーと対面通行になる。
ハーフの時間制限は2:45なので、今すれ違っている人達の完走は絶対無理。
それはしょうがないんだけど、ゼッケン見るとHとGが大半だけどこの中にBとかCが混じってる。スタートは自己申告時間の早い順にAから始まってく。
この人達は自己申告タイムをかなり過小で申告してたんだろう。相当前方でスタートしてるのに、完走も出来ないてどゆこと?
遅いランナーが前にいると邪魔だし、危険な場合もある。そのためのスタート位置設定なんだからこういうのは腹が立つ。

自分の完走タイムは写真の通り。
号砲が鳴ってからゴールまでの時間が1:58:20で、スタートを踏んでからのゴールタイムは1:55:05
順位は真ん中よりちょっと前。

ラン後は無料の川越汁や、焼きそばでビールを飲みたかったんだが、行列が凄すぎて挫けた。


右膝がやられた。いわゆるランナー膝。
今まで左膝でだいぶ苦労したんだけど、ようやく落ち着いたところで右か。
一週間後にまたハーフマラソンをエントリーしてるけど、難しいなあ。
とりあえず前編観てきた。
本来なら公開直後に観たいところだけど、後編とあまり間を空けたくなかったので公開2週間後の今頃観た。

SPECフリークには堪らない映画だけど、逆にSPECをあまり見たことが無い人にはさっぱり分からんだろうな。
今回、過去のスペックホルダーが活躍するシーンが少ない。香椎由宇さんぐらいか。
あと、当麻が半紙ビリビリの「いただきました」シーンもない。
それでも瀬文と当麻のメチャクチャコンビは楽しいね。次回作が最後と思うとさみしい気持ちにもなる。

いずれにしても、シリーズ最後になる後編が楽しみだ。

シンプルプランのウィルスが当麻に効かなかったのは何故?
とある公演のチケットの先行予約がe+で受け付けていた。
ファミマがイベントの冠になっているので、他のチケット会社(ローチケとか)より先駆けての予約になってるので申し込んだ。

支払いやチケット受け取りはファミリーマート店頭でしか対応していなかったんだけど、チケット代以外の手数料や手続きがビックリ。

メールでチケット抽選の結果通知が来るが、当選と書かれているとお金を支払わなければならない。
支払期限は、その通知から3日以内。その間に支払いがない場合は当選が無効になる。
支払いは、ファミマで手続きをする必要があるのだが、チケット代の他に
・サービス料 500円
・システム利用料 210円
・振り込み手数料 210円
の計920円をプラスして支払わなければならない。
高いなと思いつつ、支払い後に発券されたチケットで座席を確認しようとすると、なんとチケットではない。チケットの引換券だった
約一ヶ月後に設定されている一週間の引き替え期間に、再度ファミマ店頭でチケットを発行してもらう必要がある。
そのチケットの発行時、またしても発券手数料として 105円を払わなければならない。
手数料はこっちが欲しいくらいの面倒くささだよ。
チケット本体代以外に1,025円も払うなんて。
予告編だけで満足してりゃよかった。
わけが分からない。
進行する程に頭の中に"?"が増殖していく。
観終わってからあれこれ想像するのも面倒なくらい。

一言で済ますと、恋人(ペネロペ)との婚約で浮かれてしまった弁護士が、欲に目がくらんで麻薬取引に加担した結果、仲間と恋人まで殺されて追い詰められる話。

弁護士が裏稼業の人物と手を組んで麻薬の密輸に加担

輸送中の麻薬をキャメロンが横取り

横取りの疑いが弁護士にかかり、組織から命を狙われる

裏稼業の人物が殺され、恋人のペネロペが拉致される

麻薬組織がキャメロンから麻薬を奪い返す

麻薬組織仲介人のブラピが組織ではなくキャメロンに殺され、金を奪われる

弁護士は実力者に助けを請うも、どうにもできず

弁護士の潜伏先に恋人ペネロペの惨殺ビデオが届けられる

キャメロンと新たな男がレストランで金の話

ざっとした流れはこうだけど、これだって観終わってから時間かけて整理してやっとこれだけ。
間違ってるかも知れん。

映画を観ている最中は、人間関係は分からないし、組織とキャメロンは同一?とか本当にわけが分からない。
出演している俳優は超豪華だけど、グロいシーンも多いし、正直つまらん映画。
史実に基づく三谷パロディー。
清洲→清須と表記して、ホントの事じゃないかんね!と断わってる。

三谷幸喜監督であれだけの出演陣、期待は高まる。
でも期待しすぎだったかな。
歴史好きには堪らない映画かも知れないが、三谷監督の今までの面白い中にも哀愁を感じることができる映画を期待していた。

役者さんの演技はさすがと言うしかない。特に大泉洋さん、小日向文世さん、鈴木京香さん、中谷美紀さんが映画の質を高めてくれた。

役所広司さんは粗野すぎて、筆頭重臣という感じがせず役にしっくりはまっていなかったのでは。

剛力彩芽さんは怪演、妻夫木聡さんは好演てとこか。

西田敏行さん、天海祐希さん、松山ケンイチさんがチョイ役なんだから出演者の豪華さが伺い知れる。

映画の面白さが出演陣の豪華さに比例していないかな。
11月10日、越谷レイクタウン駅のすぐ目の前にある人造湖を周回するランニング大会。
10km、5km、2.5kmの他駅伝のカテゴリがあるけど、それぞれ500人程度の小規模の大会。
10kmの部に参加しました。

電車で向かう途中、余裕を持って自宅を出たものの地震のため電車が止まり、8:30までの受付に間に合うのかやきもきしたけれど、無事に受付完了。
地震による電車遅延のため、スタートは20分繰り下げになった。

規模が500人と小さい理由が走り始めてから分かった。
コースは普通に歩行者が通ってる一般の歩道で、しかも信号機もある。
湖畔の遊歩道なんかは極端に幅が狭い箇所もあって、大人数では無理だろうなというコース。

今まで参加したマラソンは、交通規制した車道を走るのが一般的だったので、少しびっくり。
信号は何箇所かあったけど、誘導係と警察官(のような制服の人。良く見ていない)がいて信号に引っかかることはなかった。
もしかしたら信号機を操作してたかも知れない。

10kmは5kmの一般道を大外回りしてから、2.5kmの湖畔を二周する。
記録は0:52:47 いつもの皇居2周とだいたい同じ。
完走証はもらえるけど、順位表示がないので真ん中より速いのか遅いのかが分からない。

レースというより、ファミリーで参加するのが良いと思える大会でした。

11月4日にMay J.さんのミニライブに行ってきた。
場所は埼玉県久喜市にあるモラージュ菖蒲というショッピングモールで、無料の公演は13時と16時の2回。
13時のセットリストは次の通り。
1.ハナミズキ
2.Lovin' you
3.Eternally
4.GARDEN

もしベストアルバムが出たら、必ず収録される4曲だ。
あの細っこくて小さい体のどこから声が出るんだと驚くべき声量に圧倒される。
Gardenのように観客一体で乗れる曲はライブ感があっていいね。
整理券貰ってステージ前にいる人達は振りのアクションしてたけど、それ以外は初めての人が殆どだろう、歌はともかく振りは知らないだろうな。
トークは殆どなくて、20分程で終了。次回は16時から。


その間にサイン&握手会があり、その場でCDを買った人だけが参加できる。

既にCDはAmazonで購入済みだが、もう一枚買ってサインと握手をするつもりだった、しかしライブの開始待ちから3時間立ちっぱなし。
CDは数百枚は売れていた様子だったので、サイン会の行列も1時間以上は待ちそう。
観客のマナーもあまり良くない印象だったので、そのまま帰ることにした。


ショッピングモールの開場は10:00で、その時点でステージ前で見られる入場整理券が配られる。
入場整理券は各回200枚で、別に持っていなくても少し離れたところで見ることが出来る。
田舎だと思って舐めてた。9:30に到着したら、1~2分の差で16時の会の入場整理券が終了。最後の券が配られたのをすぐ近くで見てしまった。
それではせめて握手券付きのCDを買おうかと思ったら、これも長蛇の列。軽く100m以上ある。
ステージ周辺を見回すと、既に場所取りの人が座って待ってる。公演開始までまだ3時間もある。
今年の6月に別のショッピングモールでのイベントに行ったときも混んではいたけどこれほどじゃなかった。
仕分けで連勝記録を伸ばすに従って、知名度上がってるもんな。

一旦マックでコーヒー飲みながら考える。
あと3時間待つか、それとも帰って自宅でMay J.さんのDVDでも見て誤魔化すか。。。

食べ物を少し腹に入れて、トイレを済ませてから比較的良く見える場所に陣取りをした。あと2時間半。
チラシを敷いて座っている人や、準備のいい人はビニールシート持参だ。
自分は立ったまま、SNSや慣れぬiPhoneのゲームで時間潰しをする。

開始30分前になると、座って待っていた人達が立ち上がり、前方へ詰め始めた。
満員電車並みの混雑ぶりでかなり暑い。
客層は様々。自分のすぐ前は地元のヤンキー君で隣は幼児連れの夫婦。
幼児は待ってる時は大人しかったが、人ごみと熱気でぐずりだし、結局手に負えなくなって、3時間も待ったのに1曲目が終わると同時に退散。
前のヤンキー君がウザかった。混んでるので押されて鞄が当たったり、靴がぶつかったりするといちいち振り返ってこっちを見る。
多少イラっとしたものの、せっかくのライブに気分を悪くしたくないのでシカト。気にせず完全に無視する事にした。
ヤンキー君はスマホで動画を撮る事に夢中で、一体何をしに来たんだか。
ヤンキー君に限らず、写真撮影禁止だとさんざんアナウンスしているにも拘らず、スマホかざして写メ撮ってる人多数。
カメラのストロボもあちこちで光ってる。
ここの客マナー悪すぎ。
ここは周辺に何も無いので、休みの日は皆さんここに集まるしかなくて、たまたまテレビに出てる歌の上手なおねえさんがいたから見てるって感じなのかな。

有料のライブに行きたいけれど、抽選全部はずれているのでしばらくはショッピングセンターで追っかけ。
何度か映画館で予告を見たが、その度に泣きそうになってた。
本編を観たらどれだけ泣いてしまうのかと覚悟して観てきた。

実話は面白さ3割増し。
確かに良い映画だった。途中、何度も胸が熱くなった。
主役の黒人選手ジャック・ロビンソンを演じた役者も良かったし、その奥さん役も良かった。
ハリソン・フォードがまた実に良かった。一見、頼りなく見えるんだけど、信念の人で、その芯の強さが観客にも伝わってくる。

今から70年前の人種差別はこの映画で描かれているよりはるかに酷いと何かで読んでいる。
映画でも十分酷いが、実際に見たり、体験者から聞いたわけではないので程度のほどは知る由もない。

感動する映画ではあるけれど、全体的にうまくまとまり過ぎていて、もう一つパンチが欲しいと思うのは贅沢か。