どストライクの映画でした。
子供の頃からスパイアクション映画が大好きで、007シリーズは今でも欠かさず観てしまうくらい。

予告編の映像は反則気味だね。予告編から想像するシーンが本編では想像と全く別のシーンだったりする。

敵のチェレビン。金と大きな権力は持ったけど、計画が失敗したことで最後には忠誠を誓ったボスに殺されてしまう。
日本のサラリーマンの姿と重なって、かわいそうだと思ったよ。

自分の息子が国家の機密戦略に利用され、一度死んだ事にさせられ別れて暮らす。自分もストレスによる飲酒で体を壊し余命3ヶ月。
同情の余地あり。

すっかり予告に騙されて、キーラ・ナイトレイが裏切るのではないかと思いながら観てた。

拉致されたキーラ・ナイトレイを奪い返し、アメリカへ戻る飛行機の中でテロ実行犯の関係者を次々と洗い出していく。
その過程でキーラ・ナイトレイの顔写真がモニターに映し出されてジャック・ライアン茫然。というシーンを想像していたのだが、それはなかった。
また、そのときのキーラ・ナイトレイが微妙な表情してたんだよね。

アクションの中でもタイムリミットアクションというのは、やっぱりドキドキしますわ。

車が川の中で爆発するシーン。車ってあんなに早く沈むものか?

駅構内に貼られていたイオンモールの広告で知った。
2枚目となるシングルCDの販促イベント。
ファーストシングルはプロペラダンス、セカンドはガオガオダンスだ。

行ってきましたよ。霧雨パラつく怪しい天気の中を電車で。
無料イベントなので混雑が予想され、早めに場所取りしておくために開演1時間半前に到着。

去年までは、敷物やチラシを置いて場所取りをしている人があったけど、どうやらそれは禁止になり、人が居ない場合は荷物を回収してしまうシステムになったらしい。
おかげで好ポジションをキープ。

そして開演10分前、本人が登場しリハーサルが始まった。
バックダンサーと一緒に口パクで2曲を軽く踊って退場。
定刻に再び登場し歌い始める。が、口パクでした。
もしかしたらそうかも知れないなと思ってはいたけど、目の前で口パクはすごくがっかりする。
全部で3曲を口パクで踊り、その合間をトークでつなぐんだけど、トークがまるで下手。
よく聞き取れない上に、当たり障りのない事を途切れ途切れにしゃべっては観客に手を振るという行為の繰り返し。
これってなんとかならないのかね。マネージャーとかスタッフがある程度のトークの組み立てをしないのかね。

歌い終わって一旦引っ込んでから、数分後再度トークショーで登場。
司会者が質問したり話題を振るという感じで進行するも、内容は歌の合間のトークと被っていてつまらないというのが感想。
歴代アメリカ大統領に仕えた執事の物語だが、黒人問題を扱った映画はいつの世も絶えないね。
リンカーンしかり、42~世界を変えた男しかり。

実物の特徴をよく表した大統領が登場する。
はぁはぁなるほどと感心するけど、ケネディの娘が登場すると、話題の現駐日大使キャサリン女史というリアルさから本物の実話なのだなと思ってしまう。

息子が黒人の人権運動家になるが、それを反対され親子絶縁されてしまうのが映画をさらに面白くしている。

特別感動的な映画だとは思わないが、よく出来た良作だと思う。

今年初のハーフマラソン。
天気予報通りの雨。
気温は4度。
記念品だけ貰って帰りたくなる。
でも会場まで来てしまうともうどうしようもない。

会場で職場の同僚とバッタリ。ま、お互い出場するのは分かっていたけどね。帰りはファミレスで一緒にランチ、てかビールがメインだった。

マラソンは雨だけど、小雨程度でほぼ無風。アップダウンが無くてとても走りやすいコースだった。
1:54で完走。

完走後の完走証プリント時に係員から、飛び賞(順位がキリ番)です、おめでとうございます!て言われ、別の係りの人に飛び賞の賞品をっ!なんて言うから何が貰えるんだろうとワクワクしてた。
ちなみに別の大会で、地元ゆるキャラのぬいぐるみが飛び賞の賞品だった事がある。

で、おめでとうございますと渡されたのが一枚のクリアファイル。
えーって感じだけど貰えるだけありがたい。

次回のマラソンは2週間後のさいたまシティマラソン。
ももクロ国立競技場ライブの翌日だ。まともに走れるか?(^^)
B級映画としては面白いけど、そもそも基本構想が破綻してると思う。
設定に無理があり過ぎる。

列車の中で、乗客全ての食糧やら豪華な生活を自給自足で賄うなんて無理だろう。

列車は一年で世界一周して、既に十何年走り続けているが、年に一回しか通らない線路はメンテナンス無しなのか。

そもそも、永遠に動くエンジンだからといって、走る必要あるのか?
エンジンだけ動かすアイドリングで十分目的を果たせるんだが。。

なんて事を真剣に考えてると、映画を楽しめないのだが、観ていても、そんな事ばっかり考えてしまう映画。
マイティー・ソー
これは観て良かった。
観終わってから気持ちがホッコリしちゃったよ。

今回はロキが一枚上手だったという事で。
何気にいい奴だったけど、最後にやってくれた。
ソーの父、オーディーンを殺したのか?

ナタリーポートマンもまた良かった。とても可愛いかった。
2年ぶりのソーとの再会でいきなりビンタ2発。だけどエンドロールの後のシーンではソー登場の気配で表情が変わり、来たと分かった瞬間駆け寄ってキス。ちょっとウルッと来ちゃったよ。

途中のセリフも良かった。「2年間どうして会いにきてくれなかったのよ、この間ニューヨークにいたわよね、テレビで見たわ」
これって、アベンジャーズの事だね(^^)

一作目と比べたらだいぶ面白かった。
エンドロールのカットから次作もあるようだけど、コレクターやら、あと五つやらが分からない。
前日に同じくアカデミー賞にノミネートされてる「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を観たんだが、こちらは好みの問題で、いま一つ。

で、当初「マイティー・ソー」を観るためにシネコンへ行ったら、ちょうど「アメリカン・ハッスル」が上映開始時間だったので、待ち時間ゼロで鑑賞することに予定変更。

クリスチャン・ベイルが別人。あのバットマンの面影はまるでない。

エイミー・アダムスがまたね、衣装全部胸が大きく空いていてノーブラなもんだから常に胸元に目が釘付けになる。
いままでと、ちと路線が違うね。

クリスチャン・ベイルの奥さん役が秀逸。観てて、こいつ何でこんなにバカなのかって思わせてくれる。

映画は1978年の設定で、自分が高校生の頃によく聴いた曲が流れる。あの頃の音楽は懐かしさで一杯だよ。

進行が早いので、ちょっと分かりづらいところもあるけど面白い。
本作品はR18指定。つまり18歳未満は入場できない。昔の言い方だと成人映画。ワーォ

どの部分でR18になったのか。よっぽど残酷な映画でもR15だし、、なんて思いながら観たけれど、主人公が薬物中毒なのね。
女性の裸もいっぱい出てくるけど、それよりクスリを使うシーンが明らかに多い。しょっちゅう吸引するか錠剤を飲んでる。
国によっては上映できないだろう。

ディカプリオの演技は凄かった、鬼気迫るものがあったよ。
しゃべりが凄い。セールスマンでもカリスマ経営者でも、評論家でもヤマダ電気でもしゃべる事を生業にしている人は見た方がいいかもね。

ただ映画に品がない。はっきり言って下品。
いくら主演が良くても、下品とホラーは嫌いなの。
こういう映画を長々3時間も見せられるのはつらい。
主演が松たか子さんなので、間違いなかろうと観たんだが、とんでもなく良い作品だった。

松たか子さんは期待を裏切らない素晴らしい演技だったけど、それ以上に黒木華さん、倍賞千恵子さんが良かった。
実際に映画を観て分かったけど、主役が黒木華さんなのは明らか。

他の役者さん達もみな見事。ほんのちょっとだけの出番でも、自分の役割をきっちりこなして存在感を示している。

観てからしばらくは余韻に浸って、あれこれ想像を膨らませてしまうのも楽しい。
今年になって6本目の映画だけど、今のところ今年の年間No.1だ。 永遠の0より好き。
映画は観る前の期待度合で、観た後の評価が随分違う。
前評判が高い映画は、それだけ期待が高いので満足レベルのハードルは上がるし、あまり期待していなかった映画が割とまともだったりすると、儲かった気分になる。

黒執事は、あまり評価は高くないが、予告を何度か見ているうちに気になってしまい、たまたま空いた時間と上映時刻が重なったので観てしまった。

意外と良かった。
特に水嶋ヒロさんが良かった。本当に力を出し切って演じてるのが熱く伝わってくる。
アクションもイケてる。
水嶋ヒロファンの女子なら、あんな執事が傍に居てくれるなら、喜んで悪魔と契約するだろう。
それほどカッコよかった。

あと優香さんね。この人も上手だった。

脚本とキャスティングを誤っていなければ、随分と質の高い映画になっていたのではなかろうか。
いかんせん、ストーリーが悪い。原作者は納得しているんだろうか。
そして剛力彩芽さんのへたな演技とちっともハマらない役。

せっかくの超人気アイドルなんだから、せめて可愛く撮ればいいものを、アップはがっかりするレベル。
セリフ回しもうまくなかったし、残念でした。

水嶋ヒロさんの魂がこもった演技のおかげで、鑑賞に十分耐えれる映画になっている。