8月14日六本木ヒルズで開催中のテレ朝夏祭りに行ってきた。目当てはMay J.さんの無料ライブ。
無料とはいえ、ブース内で観覧するためには整理券が要る。
FC先行抽選で50番台の整理券をゲット。
最終的には500を超える整理券が発行されていたし、ブース外でかなりの人が立ち見で来ていたので、千人位はいたかも。

今回のライブ会場で、9月発売のCDを予約するとライブ終了後にMay J.さんとハイタッチができるというので、その場でCDを予約。

会場内は夏祭りというだけあって、食べ物屋が幾つも出ていて、行列が出来ている。いい匂いがするんだよ。
開演まで時間があるので、唐揚げと生ビール頂きました。

さて入場は整理券番号順。自分は50番台なのでかなり前に行けた。
前から二列目で過去最接近の位置。

登場したら実際近い!
2~3メートルだぞ。

歌はLet It Goから始まって、確か8曲。
内3曲が発売前の新曲。
最後に歌ったのが「本当の恋」なんだけど、これはTBSのドラマの主題歌。ここはテレ朝のイベント会場。
歌えるのかと思っていたけど、最後に持って来た。他の会場ではドラマの宣伝するけど、さすがにそれはなかった。

30~40分でステージは終了。曲数があった割りに時間は短い。

ステージ終了後にハイタッチ会。
雨で湿気があり、タオルで手を拭いても拭いても汗ばんでいて申し訳ないような。

ステージ上のMay J.さんは小柄なんだけど、目の前のMay J.さんはホント小さい。華奢なので顔が少し大きいように見えるけど、全然そんなことなくて、顔も小さい。
んで、ハイタッチした手も小さい。
こんなに小さいのに、よくあんなパワフルな声が出るものだ、感心する。
原題はHOMEFRONT

ジェイソン・ステイサムといえば坊主頭がトレードマークになっているのに、いきなり長髪で登場する。
今のかつらの技術は大したものだよ。

ジェイソンは麻薬潜入捜査官だったのだが、ある事件をきっかけに退職し、小学生の娘と片田舎に引っ越して生活する。
確かシュワルツネガーの「ラストスタンド」もこんなありがちな設定だった。

で、娘の通う学校にDQNでモンペの親子がいて、ジェイソンを逆恨みするところから、ジェイソン大活躍の事件にまで発展する。

展開が読めても、ジェイソン強くて目が離せない。
カーチェイスあり、銃撃戦あり、格闘アクションあり、爆発あり、捕まって拷問されるのあり、娘がさらわれるのあり、ハイテク無しだけど、考えられるパターンは全てありだ。

正直、おもしろい。
この映画は続編希望だわ。

8月7日、先週のZeppTokyoでのライブに続いて、茨城県取手市民会館のライブに行った。

市民会館はだいぶ古い建物だ。他のお客さんの会話を盗み聞きしたところ、「ドリフの8時だよ全員集合!」の中継をよくやっていたそうで、歴史がある建物だ。

さて、Zeppとは様子はまるで違う。
ご年配層と子供連れが多い。アナ雪の影響なんだろうな。

そんなお客さんが多いので、スタンディングはOKなのか、一本指でイェーイ!!なんて叫んでいいのか不安になる。

セットリストと構成はZeppのときと全く同じ。
ただし、音響はこちらの方が良いと思った。
上手な生歌は感動的でありますな。

さて気になっていたスタンディングだけど、そこはMay J.さんがうまく誘導してくれた。アップテンポな曲構成のときはスタンディングを促してくれる。
立つ人は立つし、座ったままがいい人は座ってる。

May J.さん、売れない時代はずっと小さなライブハウスでやってただけあって、観客の乗せ方はうまいよ。

結局、汗だく、喉ヒリヒリの状態で帰路に着いてますよ。

次回のMay J.さんのライブは一週間後。テレ朝夏祭り音楽ライブだ。
なんというか微妙。
敵キャラであるMUTOの出現はセオリー通りで違和感はない。
怪獣出現の予兆を調べている研究者は、異常者として扱われ相手にされない。いよいよ怪獣登場となったときに、異常者が言っていたのはこの事だったのかと気づいた時には既に遅し。

怪獣一体に翻弄されている間にもう一体が登場。
作戦を考え、応戦するも歯が立たない。
それでも、例えば地球外からの侵略もの映画のような圧倒的な武力差による絶望感はない。

ゴジラが登場するも、敵か味方かわからない。取り敢えず敵の敵っていうことで勝手に味方解釈。

ハリウッド版ゴジラは迫力あって、歴代ゴジラの中では最強に見えるよ。

この時期では数少ないマラソン大会。今年も抽選に当たっての参加。
10kmだし、杉の巨木に囲まれた杉並木街道なので、日が射さず朝はひんやりと涼しい。
とはいえ、日陰でも気温が高けりゃ暑いし、復路は延々上り坂なのでそれなりに厳しいコースだ。

朝まだ暗い4時に起床。5:40の各駅停車で東武下今市へ向かう。
7時半には下今市に到着。2回目ともなると勝手がだいぶわかり、朝7時から営業しているスーパーでトイレを済ませ、ついでにおにぎりとスポーツドリンクを購入。
今回はももクロ「桃神祭」Tシャツで参戦。

今回は気温が高い。スタート前の待ってる時間には汗が背中を伝って流れている。
汗ふきタオルは、いつもならマラソン途中でも使う事は少ないのだが、今回は走る前から頻繁に使用。

昨年は、後半の上り坂を考慮し、前半はかなり控えめに走り、あまりのダメージのなさに前半はもう少し飛ばしておけばよかったと反省した経緯がある。
なので、前半から通常のペースで走るのだが暑い。ももクロTシャツが箱推しの黒色のせいなのかどうなのか、汗がはんぱない。

26分で折り返すも後半が予想以上にきつかった。
上り坂で足がなかなか前に出ず、女性や小柄な男性に追い抜かれる。
平坦な場所で逆に追いつくけれど、また上り坂になると抜かれるの繰り返し。
やはり上り坂は体重が軽い方が有利だよね。

去年よりタイムを約1分縮めてゴール。参加人数は若干違うが、順位もだいぶ上がったみたい。
とにかく暑さにやられる。

10:14下今市発の快速電車に乗るため、そそくさと着替えて駅に向かう。
着替えのときも汗が引かず、汗をタオルで拭き取っては濡れタオルで冷やすを繰り返した。
Tシャツは汗でぐっしょり、絞れるほど。
なんとも慌ただしいが炎天下を15分歩いて電車に間に合った。
電車内の冷房のなんと心地よい事。

電車に乗り込むとブンブン飛び回る巨大生物。その正体なんとオニヤンマ。
都内の電車でもたまにトンボやセミが紛れ込み、セミの場合は女子がパニックになって悲鳴をあげるシーンに出くわすこともあるが、オニヤンマとはびっくら。

冷房の効いた電車内では、お昼は何を食べようかビールは必要だよななんて考えていたのだが、ずっと先の駅で架線事故があり、今乗っている電車の運行を中止するというアナウンスがあった。
栃木の小さな駅で次の各駅停車に乗り換え、途中からJRで振替輸送するとの事。
駅を出て食事しながら復旧を待つという手もあるが、駅前に食堂すらないような小さな駅。

参った。JRを使って帰れなくないが、かなり大回りになる。
どうしようもないので、アナウンスの通りJRへ乗り換えたのだが、ICカードを使った場合は振替輸送の対象外と言われた。
それも東武鉄道とJRの両方から。知らなかったが、乗車前に買った乗車券と定期券は対象になるがSUICAは対象外だと。
自分の非ではないのに、迂回によって大幅に時間を費やし、本来不要な乗り換えを3度もやって、尚、迂回分の運賃を負担せよという事か。

先の乗り換え駅で一旦外に出て、お昼に生ビールとかつ丼を頂きました。
自宅には予定比2時間遅れで到着。
30日May J.さんのライブに行ってきた。
場所はZeppTokyo
会社がお台場地区なのでとても近い。

Zeppは初めてで、当然スタンディングのお作法も知らないので、知り合いの教えてもらったり、ネットで調べてどう動いたら良いかを事前に学習した。

ビーナスフォートは何度か行った事はあったが、こんな場所にZeppがあるとは知らなんだ。
しかし、2千人超のキャパの割には、入場待機場所が貧弱だな。

入場はブロック順の番号順になっていて、割と早い順番で入れた。
コインを水のペットボトルに換え、前の人に続いてホールに入ると、最前列は人がいっぱいなものの、それ以外は仕切りになる手すりの前を確保している人が多い。
一人なのでずりずりと隙間をたどって前に進むと、前から2つ目のブロックほぼ中央の位置までたどり着いた。
しかも前は女性なので、ステージがよく見える。

アナ雪の影響で、親子連れも目立つ。2時間以上立ちっぱなしになるけど、大丈夫なのか。

場所的には本当にステージに近くて、先週の日産スタジアムももクロライブとは比較にならない。10m以内の距離。

ライブ途中のトークでMay J.さんが声を詰まらせる場面があったけど、目に涙がたまるのさえはっきりわかる。

先週、ももクロライブに行ったけど、ライブの質が全く違う。
ももクロと違って歌を聴きにきているので、聴く時はしっかり聴く。
ノリノリの曲ではライブ感覚で、歌に合わせてタオルを振ったり、Vサインを出したりすることがあるけれど、本当に歌だけを聴こうとして来てる人はやらないよな。

ライブは約2時間半。May J.さんの他にバンド5名、ダンサー6名がステージの全部。

後半ほど、歌に感情がこもって感動的になってた。

ただ、ステージ上で物販の宣伝をやるのは生々しい感じがしたな。あまりやってほしく無かったけど、事務所の方針なんだろうな。

一週間後の取手市ライブもチケット持ってる。
で家に帰ったら、9月の渋谷でのライブチケットが届いていた。
初の日産スタジアムがももクロ。

7月26日のライブに行ってきた。
当日の予報では気温が35度。とにかく暑くて、熱中症対策必須。
昨年末、極寒地獄と銘打ったライブを開催したが、今回はさしずめ灼熱地獄。

座席位置は入場のときに初めて判る仕組みで、北側1階スタンドだった。

入場してみると、西側スタンドがステージになっていて、ピッチにもびっしりパイプ椅子が並べられている。
観客数6万2千人これが2日間とも満席。延べ13万5千人を動員できるアーチストてのはすごいね。
1,300人規模の市民会館でコンサートに換算すると、100回分の客をたった2日で集めてしまうって事だ。

入場したのは15時半でまだ日差しが厳しいけれど、北側はちょうど日陰になるので比較的過ごしやすい。
アリーナ席の観客は、スタッフの指示で一時的に日陰に避難している。

さすが日産を満員にするだけあって、セットも演出も規模が桁違い。セットだけで5億円という話だけど、それが本当なら、チケット売上の4割がセットに使われている事になる。
今回のチケットは1枚9千円と、日本のアーチストにしてはかなりお高め。

寺院風の建物がどーんと建っていて、両側には橋が架かって、橋の下には川が流れている。
川からは噴水が上がる大規模なセット。
大道具もすごいよ。神輿にねぶた、打ち上げ花火まであがる。
パフォーマーの数もすごいんだ。神輿やねぶたの担ぎ手はもちろん、ダンサーに阿波踊り、花柳社中など総勢何百人。

そんなスケールの大きさゆえ、会場が大きすぎるために、メンバーがどこにいるのかわからない。
大写しになったバックモニターで背景からどこにいるのか探す体。
モニターは特大スクリーンが正面の左右に各1台。
通常、アリーナで使われるような大スクリーンがさらに4台の計6台なのだが、こいつがなかなか見づらい。

アリーナ席とスタンド席の間をぐるりと通路を渡して、メンバーが移動できるようになっているのだが、真ん前を通過した一番近いあたりで、普通のライブでの距離になる。

所詮サッカースタジアムなので音が悪い。
見たこともないような巨大なスピーカー(でかいスピーカーを10個位つなげたような代物)をいくつも吊るしてあるんだけど、ちょっとした風で向きが変わるものだから、音が揺れる。加えて音質も悪いので、聞き取りにくい。
やはり、ライブてのは、それ用に作られた箱でやるのがよい。

ともあれ、4時間にも及ぶライブは満足度の高いものだった。
歌を聞くというより参加型で一体感があり、すごくストレスの発散になる。

次回参加できそうなのは、クリスマスにさいたまスーパーアリーナで行われるももクリ。
今回は従来のアリーナモードではなく、スタジアムモードで行われ、観客数は1公演3万5千人規模だそう。

朝起きたのが5:30頃。
鳥の鳴き声を聴きながらコーヒーを飲み、スマホでニュースをチェック。
だんだんと目が覚めてくる。
朝食は前夜食べられなかったうどん。

今年からキャンプ場内の水洗トイレにウォシュレットが付いてた。
これで気軽に大ができる。

朝から天気が良いので、フライシートとテントを乾かす。
前日の夕方以降雨が降らず、朝から晴れなのでテント、タープはほとんど乾いた。
助かった、濡れたテントは畳みづらいんだよ。

いつもは隣接した温泉で朝風呂をキメルところだが、今回は少し上流にある川俣ダムを見学しようという事になり、ダム近くの温泉に行く事になった。

キャンプ場の温泉は鉄分が多く含まれて、源泉こそ透明だけれど浴槽に流れた湯は鉄分がすぐに酸化して茶色い湯になる。
一方、川俣ダム近くの温泉はアルカリ性のヌルヌルした感じで、透明な温泉。

川俣ダムの見どころはダムの上を歩けるところと、遊歩道から吊り橋を渡れるところ。
他にちょっとした資料館があり、ダム工事当時の工具なんかが展示してある。

ダムの高さは百数十メートルあり、垂直なのでダムの上から水面を見るとかなり怖い。
自分より低い位置を岩ツバメが飛び交っている。

山を切り開いた遊歩道を息も絶え絶えに進むとかなり立派な吊り橋に至る。
両岸にガッチリ支柱が固定され、ぶっといワイヤーでしっかり吊られているので、谷に架かった吊り橋という怖いイメージは全くない。
たださすがに谷底からは相当高い位置にあり、風や歩行で多少は揺れるので高い場所が苦手の人は怖いだろう。

遊歩道は結構なアップダウンがあり、人によっては相当きつい。
途中で雨が本格的になり、資料館でしばらく雨宿りするも止む気配がないため、あきらめてずぶ濡れになりながら駐車場へ。
どうせ温泉はすぐ近くだ。

温泉で暖まり、びしょ濡れになった服を全部替えてスッキリして、いつも行く蕎麦屋へ向かう。
時刻は11時で、川俣温泉から2時間ほどかかる。

2週間後にマラソンで走る予定の日光杉並木を通り、蕎麦屋に到着したのが13時ちょっと前。

すごい待ちだ。
受付けリストに名前と人数を書いたが20番目、自分らの前に19組が待っているという事だ。
しばらく周辺を散歩してもまだ時間が余る。
結局名前を呼ばれて席に付けたのが14時15分。注文した蕎麦にありつけたのが14時半。1時間半待ったわけだ。
毎年ここで蕎麦を食べているが、最長記録。恐るべし連休。
ただし蕎麦は抜群に美味い。

いつもなら15時には埼玉県の某市に帰るところだが、ダム見学をしたり、蕎麦屋で長時間待つことになったり、高速道路で軽く渋滞にはまったりで、埼玉県某市に着いたのは17時半。

ガソリンスタンドの待合室でキャンプ費用の精算をしていたら、突然の集中豪雨。ゲリラ豪雨だ。
激しい雨で、一秒たりとも外には出られない。
テレビを見ていると、まさに今いる地域に大雨洪水注意報が発令。
なんか降ったり晴れたり目まぐるしく変わる天気だ。

今年も恒例のおやじキャンプを恒例の鬼怒川のオートキャンプ場でやってきた。
梅雨が明けておらず、天気は絶望的。どこの予報サイトを見ても土曜日は雨。
幸い、当日の朝は降っていなかったので予定通り敢行。

今市のヤオハンに着いたのは昼過ぎ。小雨がパラついていて肌寒い。
今回の食材とビールを買い込む。
キャンプ地に向かう途中で昼食のラーメン店に寄ったのだが、突然の激しい雨で、車から一瞬出ただけでびしょ濡れに。

テントを張り終えるまでなんとか天気が持ってくれれば、全然違うんだけど、キャンプ場は雨だった。
既に何組かがテント張りをしているが、我々以外はどれも立派なテントとタープ。
我々がドーム型4人用なのに対して、遊牧民のテントかという程大きなテントに支柱が4本のタープ。
組み立て・撤収が大変そうだ。

雨が降ってる中でテントを張るのは久しぶりだ。ザンザン降りじゃなかったのが、せめてもの救い。
雨具を着てタープ、テント、マット、イス、テーブルのセッティングを終えた頃には雨は上がってた。

雨具を着こんで作業をすると、汗でびっしょりになる。
隣接の温泉で汗を流している間に、雨はすっかり上がってしまった。

風呂上りのビールでしばし休憩してから、料理の準備。
<今回のメニュー>
特大の岩牡蠣…半生に焼いて。濃厚ミルキー
鯵…みょうが、ネギと和えてたたきで。わさび醤油、生姜醤油どっちもうまい
エビ…塩焼きで。殻むきが熱い
ホヤ…刺身で。焼酎に合う珍味
和牛霜降り肉…レアに焼いてわさび醤油で。ジューシーで極上の味
和牛カルビ…塩コショウで焼いて。網焼きが最高
ソーセージ…焼きで。お高いのを選びました
生椎茸…焼いて醤油をたらして。肉厚で歯ごたえがありうまい
トマト…生と焼きで。塩焼きにすると甘みが増します
アスパラ…塩焼きで。ベーコンが欲しかった
トウモロコシ…醤油で焼いて。ホクホクで甘い
ニンニク…ごま油で素揚げにして。臭いがなくホッコリ

<焼酎>
・山ねこ
・六代目百合
<ビール>
・キリン一番搾り
・サントリープレミアムモルツ

7月とはいえ標高700m程度の山は寒い。皆、長いズボンに替え、長袖を着込んで料理を堪能する。
日没まではヒグラシが鳴いていたのに、日が落ちるとヨタカがヒーヒー鳴き始める。
締めに用意した暖かいうどんまで辿りつけなかった。

雨は全然降らない。23時を過ぎてから片付けで就寝。
あっという間に眠りに落ちて、気が付くと朝だった。
ハンガーゲームっぽい感じの映画。
時間が長く、盛り上がりもないので途中退屈する。
タイトルも覚えにくいし、たぶんすぐ忘れる映画。