主人公がタイムトラベルできるSF恋愛映画。
SF恋愛映画というと、8年前に上映された「イルマーレ」が思い浮かぶ。
キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックが時間を越えた手紙をやり取りくをして、恋に落ちる。
最後は劇的に会う事ができるのだが、これはなかなか良い映画だった。

ティムの妻役のレイチェル・マクアダムスがとにかくかわいい。
一昨年公開の「パッション」という映画では悪女を演じていたのに、全く面影がない。

共演者もまた良かった。
ティムの妹役のキット・カット、日本ではおなじみのチョコレートの名前だけど、そういった名前のインパクトもあるけど、真っ直ぐな性格で、なんとか幸せになって欲しいと願ってしまうキャラ。

父親役、母親役、それと同居している伯父もそれぞれ暖かくて映画全体を盛り立てている。

特に感動的でも、衝撃的でもないんだけど、ほんわかする良い映画。


少し脱線するけど、過去にタイムトラベルができたとしたら、まず株とギャンブルだよね。

10月5日今年も青森県弘前市で開催された、弘前白神アップルマラソンに参加した。
3年連続でになる。

参加者総数が約6,000人と、地方の大会にしてはかなり規模の大きな大会。
今年もハーフマラソンに参加。

スタート地点に移動する際、隣を歩いてる人と少し話をした。
自分同様弘前市の出身で、今は関西に住んでいるという。やはりこの大会が好きで新幹線を乗り継いで参加してるそうだ。

スタートして間もなく、雄大な岩木山がドーンと視界に入る。
感動で胸が熱くなる景色だ。
そして、暖かい沿道の応援。
真っ赤な鈴なりのリンゴ畑を走ると、私設エイドの方がリンゴやプルーンなどの果物を提供してくれる。
すごく暖かくて良い大会だ。

マラソン中にリンゴはちょっと食べづらいが、梨はみずみずしくて水分補給とビタミンの補給になる。

お陰で、前半折り返しまではかなり良いペースで、このままのペースだと1時間40分台でゴールできる。

でもそんなに甘くないね。
残り5kmぐらいからペースが落ち始め、決定打は残り1km地点の登り坂。
なかなか脚が上がらない。

それでも、PBの1:53:30でゴールイン。
懸念していた膝の痛みは今回は起こらなかった。

ゴール地点の大広場ではエルサとアナの仮装が大人気だった。
3kmの部だけれど、よくドレスとヒールの靴で走ったものだ。
翌日の協賛地元紙にもこの2人組が掲載されてたよ。

May J.さんのライブに行ってきました。
渋谷Bunkamuraオーチャードホール。
今年のツアーは全国19か所のうち、7月のZeppTokyo、8月には取手市民会館に参加したが、いよいよファイナル。

会場はクラシックコンサート開催用の音響的に優れたホールだ。
ライブはWOWOWで生中継がされるということで、ホール内は撮影用のテレビカメラが多数設置。
ロビーではNHKのテレビカメラが場内の様子を撮影していたが、NHKの取材は何なんだろう?紅白か?

ステージの構成、セットリストは過去のツアーとほぼ同じだが、WOWOW生中継&ファイナルということでなのか、ゲストにクリス・ハート登場。
2曲をセッションした。同じ事務所だよな。

セットリストの違いは、クリス・ハートの2曲が追加になったのと、アンコール後のAmazing Graceが新曲に変わったことぐらいか。
トークの内容は過去のツアーと同じ。

ただし、今回のライブは音響が良かったのもあるんだけど、すごく感動的だった。
May J.さんの声が胸に響いて浸透した感じ。

ライブの最後に記念撮影するんだけど、今回だけは観客も写真撮影可の時間が設けられ、ステージ上のMay J.さんを撮影することができた。

May J.ダンザーズの6名は、今年のツアーに向けてオーディションで募集した人たち。これで解散だとしたら、少し残念。

来年1月にMay J.さん初の武道館ライブが行われる。既にチケットは確保済み。
先行上映で一週間早く観てきた。
猿の惑星にしては、というのも変だけど上質の映画だった。

首を傾げてしまうような設定も多々あるけど、それが気にならない出来の良さがある。
どう終わらせるのか気になってたけど、納得のいく終わり方だった。

9月12日(金)に会社近くのお台場ビーナスフォートで開催されたMay J.さんのニューシングル発売記念ミニライブに行って来た。

CDの購入で握手もできる。
19時開始の所、会場到着が18時10分。

会場に入る前は、観客があまりにも多ければ遠くで歌だけ聴いて帰ろうと思ってた。
今まで無料のインストアライブに何度か行ったけれど、いずれも人がびっしり、CD販売は長蛇の列だった。

ところが今回、CDは並ばずに買えて、ステージ前から二列目の好ポジション。
人が少な過ぎてビックリした。

インストアライブの場合、何週間も前からポスター貼って宣伝するし、何より土日に開催されるからね。
今回はネットの告知だけでしかも平日。
とはいえ、開始時刻には広場は観客でビッシリ。

前日予定していたミニライブが、天候により中止になったので、その分多く歌うよっ、なんて事言って期待は高まる。

セットリスト
1.Let it Go(日本語Ver.)
2.本当の恋
3.Believe
4.Sunshine Baby!
5.RAINBOW

またまた近い位置記録更新という所か。

Sunshine Baby!は耳に馴染むほど良い曲になってくる。

ミニライブ終了後はしっかり握手してきました。
そのために既に持ってるのに、同じCD買ったんだから。

May J.さんはホント華奢。

May J.さんのライブ会場でよく見るファンのおっさん。
CD何枚買ったのか知らないが、握手に何度も並ぶのね。
若い男の子ならまだわかるけど、清潔感の無い中高年がCDを大人買いして何度も握手に並ぶ姿は、ドン引きだわ。
握手券の何枚かを会場に来てるちっちゃい子供にあげたら、May J.さんにも好印象だと思うんだが。。。

そしてちょうど一週間後はライブツアー最終となる渋谷BUNKAMURAオーチャードホールのライブだ。
原題はNon-Stop
リーアム・ニーソンといえばタイムリミットアクションのイメージ。
今回はタイムリミットに加えて、飛行中の航空機内でのミステリーアクション。

犯人の要求に従わないと、20分毎に一人ずつ殺すと予告されるが、最初の被害者はなんとリーアム・ニーソンの手によって殺されてしまう。
なるほどと、これは意表を突かれたと思った。

機内でのリーアム・ニーソンの乱暴な捜査の様子がネットに流れて、さらにアルコール依存症であることも公表されて、圧倒的に不利な立場になる。

機長が突然死し、リーアム・ニーソンと揉みあってる乗客が死んで、リーアム・ニーソンはハイジャック犯扱いされてしまう。

犯人は誰なのか見当もつかない。もしかしたらリーアム・ニーソンが犯人という設定なのか?

というような、なかなか面白い映画でした。

May J.さんがゲスト出演した番組の収録を観覧してきた
タカアンドトシさんがMCを務める日テレの「ミュージック・ドラゴン」という番組。

収録日の2日前の夜に抽選申し込みの案内があり、その時は友人と飲んでたので飲んでる勢いで何も考えず申込み。
その翌日当選通知の時間になってもメールは無く、諦めて前日と同じ店で同じ友人と飲んでいたときに、当選メールが届いた。

抽選で当たった観覧客は50人だけで、ステージは文字通り手の届く近さなので、本当に間近で見ることができた。

放送は9月26日深夜で、それより前に番組の内容を明かす事はできないので、番組内容以外の事だけ書く。

テレビ局のスタジオという所は生まれて初めて入った。
開始前には大道具の倉庫で待機させられたんだが、番組ごとの区画に大道具・小道具が収納されており、「行ってQ」とか「笑ってこらえて」の棚の前では覚えある物はないか必死で探してしまう。

スタジオではテレビ局スタッフの縦社会を垣間見た。
服装と態度が明らかに違っていて面白い。年齢は関係ない模様。

番組の本番が始まり、まずタカトシの二人と女子アナ、アシスタントの女の子が登場したんだけど、女性二人が美しい。
後で番組ホームページをチェックしたら、局アナの徳島えりこさんと、タレントの佐野ひなこさんと判明。
アイドル好きを自認しているも、佐野さんという方を初めて知った。モデルさんでドラマの「水球ヤンキース」にも出演しているらしい。

その後May J.さんも登場し、すぐ目の前にこれだけの美女ばかり3人並んでる図は今まで経験がない。

美人といえば、May J.さんの事務所のスタッフで、入場者チェックなんかの雑用やったり、写真を撮ったりしている女性が石原さとみさん似の美人。
May J.さんのイベント会場で最近見かけるんだが、印象に残っている。

26日の放送が楽しみだ。深夜なので録画を見ることになるが。
そこそこ楽しめたけど、予告は超えられなかった映画だ。

スカーレット・ヨハンソン演じるLUCYがあらゆる物質をコントロールできる超能力を持つのだが、その能力を駆使してヒーロー的な活躍をするのかと思いきや、なんのことはない、韓国ヤクザと抗争し、ぶっ潰すだけの話。

脳の使用率が増えていってどうなったかというより、超能力を得ることになったきっかけを、脳の使用率が上がる事によって得られたと、後で理由を付けた感がある。

飛行機の機内で肉体が消滅し始めたけど、その後病院のベッドで気が付くまでに何があったのかが不明。
しかも最後はかなり意味不明。
神にでもなったか。

とは言ってみたものの、映画を観ている間は退屈することなく一気に観られた。
少なくとも、スカーレット・ヨハンソンが映ってる間は集中して見ちゃう。
ブラック・ウィドウのような戦闘スーツも良いけど、たゆんたゆんのTシャツもいいですな。魅力的な女優ですわ。
過去の3作品はなんとなく観ていて、前作が思いのほか良かったので、今回作もなんとなく観てしまった。

なんだかまたつまらない映画に戻ってしまったようだ。
映画が長すぎて途中で飽きてしまう。

原作を知ってるコアなファンだったら楽しめたのかな?
退屈で、テッサのショートパンツと胸ばかり見ていたかも。

夏季休暇中、突然思い付いて日光東照宮へ行ってきた。
と言っても、思いついてから一週間後に行ったので、突然行ったわけではないな。

きっかけは二週間前に出場した日光杉並木マラソン。
栃木県今市で行われ、スタートは朝8時半。
最寄りの下今市駅には始発で行って、7時半には着く。
そこから東武日光駅までは10分もかからない事が判明。
快速電車を使うと自宅から普通運賃だけで一時間半程度で行けてしまう。
なんだ、通勤と変わらないじゃないの。

日光東照宮は過去に2度行った記憶があるけれど、もう20年以上も前の話でよく覚えていない。

東武日光には9時半には到着し、バスを待つのも面倒なので歩いて向かう。
徒歩で20分位か。

1300円の拝観券を買って山門に向かうと、この風景はなんとなく覚えている。

順路に従い、三猿、改修中の陽明門、眠り猫、家康公の墓、鳴き竜と一通り見て回る。
説明を聞きながら足早に回って1時間ちょっとだろうか。

贅を尽くした絢爛豪華な建築物の数々は当時の徳川家の権力の大きさを思い知らされる。
今、これと同じ物を造ろうとしたら、どれだけの費用がかかるんだろうか。
ただ圧倒される。

奥さんにお土産を買い、徒歩で駅まで戻るのだが、外人観光客の多いこと。さすが世界遺産。

昼前なので、駅まで行く途中で昼食を取るつもりだったが、小洒落た店が多く、名物のゆば料理ばっかり。
ゆば御膳2,500円とか食べたいと思わない。
で、結局入ったのがガスト(笑)
ランチに、生ビール。これで納得してる。

夕方前には帰宅した。
日光の涼しさに比べて埼玉の蒸し暑いこと。