殺人事件の犯人を突き止めようとする中で、素性の知れない3人の男の周囲で繰り広げられる3つのドラマ。
3つとも深くて、それぞれショッキング。

妻夫木君と綾野剛の関係、妻夫木君て新婚だよね。役者ってすごいなって思いました。
森山未來さんは「モテ期」のチャラいイメージが先行してしまうんだけど、感情むき出しの激しい演技は迫力あった。

広瀬すずさん、こんな役も演るようになったのかと、ちょっとびっくり。
どうしても「ちはやふる」の印象が残ってるからね。
後で知ったけど、1年半前にオーディションを受けて、この役を貰ったとか。
1年半前というとすずさんはまだ17か16歳。撮影はだいぶ苦労があったみたい。最後の絶叫するシーンはとても良かった。

そして一番印象に残ったのが宮﨑あおいさん。上手だなと思った。号泣するシーンではグッときたよ。

豪華な出演陣も楽しみのひとつ。
映画の主演を張れる人がずらりと登場するし、ピエール瀧さん、池脇千鶴さん、高畑充希さんら多数の助演がある。

犯人を推察するのが本筋の映画と思っていたけど、観ているうちにそんな事はどうでもよくなってしまう。
May J.さんのファンクラブイベントに行ってきた。
昨年に続き2回目の参加。
場所は恵比寿ガーデンルーム。14時からの回。

いつものライブのMay J.さんとは違う言動が見られて、とても楽しかったけど、なんか期待してたものとは違うと思った。

May J.さんのトークとファン参加型のゲーム、そして歌、というパターンは変わらずだけど、整理券番号指定でファンをステージに上げてゲームするのは人によっては苦手だろうなと思う。
実際、ゲーム2巡目では、呼ばれた番号に手を上げない人続出。
主催側は当選者という扱いかも知れないが、受け取り方はひとそれぞれだからね。

観客に歌を歌わせるのもどうかと。
May J.さんに代わって、観客の中から一人選んで歌を歌ってもらおうというサプライズ。
これには目に障害のある方が選ばれて、びっくりするくらい上手な歌唱を披露するのだが、どうみても台本がある。
感動的で拍手が鳴りやまなかったけど、自分にはNHKの感動○ルノのように感じられたし、May J.さんの歌を聴きに来たのになんで素人の歌を聞かねばならんのかと。

May J.さんが歌う曲は観客からのリクエストで、という企画に文句はないけれど、やはりガチはマズいでしょ。
ある程度お客さんに披露できるレベルまで仕上げていない曲を歌うのはどうなんだろ?完璧じゃないMay J.を見られて良かったというファンもいると思うけど、自分はいつもの完璧なMay J.さんの歌が聴きたかった。

歌が少なかった。
本人が歌ったのは、4曲。もうちょっと聴きたかった。

終了後は全員にハイタッチ。
今回のお土産の箸がスグレモノ。お箸入れ付きで実用的。もったいなくて使わないけど。

次回はBUNKAMURAオーチャードホール。楽しみだ。

予告では全然わからない事実が(O_O)
こんなストーリーになっていたとは、バットマンそのものが出てくるとは。

私自身はこの映画好きだけど、ダメな人も多いだろうな。
見る前まで、スーサイド・スクワッドが戦う相手は何者なのか興味があったけど、こんな設定だったとは!?

主役で話題のマーゴット・ロビー、この女優さんはついこの間観た映画「ターザンReborn」でジェーンを演じてた。勝気だけどけな気な妻を演じてた。
その前は「ウルフ・オブ・ウォールストリート」でディカプリオのエロい妻役でヌードにもなってた。

カタナと呼ばれる昔のレデイースをもっと怖くしたお姉さんが日本人だった。アクションはなんとか良かったけど、セリフはいまいちでした。
オーディションでチャンスを掴んだ人なので、もっと上手くなって活躍して欲しいものです。

この映画、良い悪いと言うよりも、好きか嫌いかの映画だと思う。

日本百名山のひとつ。だけどその中で一番標高が低い。870mくらい。で男体山と女体山の2つのピークからなるんだけど、標高が高いのは女体山の方。高さじゃなく形から来てるんですかね?

6:15に自宅を出て、TXのつくば駅に着いたのが7:45
8時ちょうどのバスに乗り、筑波山神社前に着いたのが8:36
バスは満員で補助イスも使用してる状況。

筑波神社はなかなか立派で境内には「さざれ石」なる物がある。国歌で出てくるやつ。由来は知らない。
筑波山神社を参拝して登山道に入ったのが9:00
さすが日本百名山のひとつ、登山客は多い。
年齢層も様々。
登山道は整備されていて登りやすい上に人が必ず視界にいるので道を判断する必要もない。

途中、沢水が飲める男女川という場所があり、そこで休憩。
なにげでポケモンgoを起動してみたら、そこがジムになっていた。
そこのジムのポケモンを倒して、一匹置いてきたけど、いつ帰ってくるかなあ。山の中だし。

ロープウェイの終点がある筑波山の展望台には10:20到着。ここもポケモンgo起動したらジムだった。ここにも一匹置いてきたけど、下山してすぐに確認したら、こちらの方はもう帰ってきてた。

ここからすぐ近くの男体山に登ってから、さっきの展望台経由で反対側にある女体山に登る。
女体山には11:15ここの神社でおみくじ大吉。

こちらの山頂はホント山頂っぽい。岩。
その上に登って写真を撮る撮ってる人いるけど、無理だわ。落ちたら死ぬよ?

ここからは一気に下山モード。
いきなり鎖が垂らしてある。しかも下からもたくさん登ってくるので登山道の譲り合い。
下山するまでそんな場面が何度もあった。
中には幼稚園か小学校低学年くらいの団体数十人、これには相当待たされた。けど、引率がみんな若い女性なんだよね。
スミマセンありがとうございます、なんて申し訳なさそうに言われるとまんざらでもない。
満更でもないと言うと、山ガール多かった。
登山ですれ違ったり追い越したりすると挨拶するルールがある。これもいいよね。

一方、登山者の中には無謀と思われる格好の人もたくさん見た。革靴やらスキニーやら、普通のスカートやら、犬連れもいる。どうなろうと知ったこっちゃないけど、少し痛い目にあった方がいいかも。

つつじヶ丘のバスターミナル到着は12:20
登山時間は約3時間半でした。
みやげ屋に興味はないので12:30のバスに乗ってつくば駅へ。

つくば駅には13:30到着。すぐファミレスか居酒屋でビールと昼食。と思ったけど、商業ビルに隣接した広場がイイ感じ。
ベンチは空きがたくさんあるし風も適度で涼しげ。
目の前のコンビニでビールとサンドイッチを買って、広場のベンチで昼食。
その間にトレッキングシューズをサンダルに履き替え、さらに快適に。
広場には唐揚げやたい焼きのキッチンカーが居て、ここで暫くずっと過ごしたい気分。
でも14時になると、帰ることにしました。

筑波山の登山は比較的楽な方だと思う。
前作の印象が良かったので流れで観てきた。

異次元空間を通じて地球の侵略が始まり、それをミュータント・タートルズが阻止するという、
映画的にはありがち過ぎるストーリー。

劇場予告からは、タートルズとサイ人間の直接対決が見所のひとつかと思っていたが、そうはなっていない。

前作のような目新しさはなく、ミーガン・フォックスのスタイルだけが印象に残っている。

渋谷タワーレコードB1FのCutUpStudio
18:30入場、19:00開演
CD購入でライブの入場券とイベント参加券が貰える。
このスタジオに来るのは3回目になる。いずれもTPDのリリイベ。

入場までエアコンの効かない階段で待つのが暑い。

入場者はせいぜい200人か。
いつものマネージャーによる前説に続いてTPD登場。
今回は激しい曲ばかり6曲で、メンバーの何名かは汗だく。1人は水かぶったんですか?って位。涼しい顔をした子もいるのがとても対照的。

メンバーによる告知で第1部は終了。19:40
第2部のイベントは19:50頃から始まり、握手会、撮影会と続く。
まだ人気も知名度もないグループなので、対応はとても良い。

自分が会場を出たのは20:00ちょうど。
CD1枚でちゃんとしたスタジオでライブを楽しめるのでお得感はある。

他のアイドルグループ同様、歌唱力は望めないけど、ブレイクしてくれると嬉しいな。

8月14日(日曜)、標高1,100mの山に登ってきた。
東武線で日光駅まで行き、駅を出て10分ほど歩くと登山口。
曇りがちの天気のはずだが、日光に近づくに従い崩れていく天気。
駅に着くと軽く雨が降っている。
Tシャツのまま山登りするつもりだったけど、ウィンドブレーカーを上に着る。

途中にあるコンビニでスポーツドリンクとおにぎりを仕込んで、登山口に着いたのは8:00。
行程は4〜5時間の予定。

登山道に入ると靄が酷い。道は分かるが景色が全然見えない。これ以上靄が濃くなると、ライトを使って戻るしかないが、これから気温が上がれば靄は晴れるだろう。

急な山道を登っていると、ウィンドブレーカーが暑苦しい。湿度が高いため、かなり汗ばんでいる。
ウィンドブレーカーを脱いで小休止、前後に登山客は全くいない。
雨は降っていないが、靄の雫が木の葉から落ちる音が、まるで雨が降っているかのよう。

30分ほどで最初のピーク、842mの神ノ主山(こうのすやま)に到着。
木の根が張った道が多く、今日みたいに地面が濡れていると滑って歩き辛い。
ロープが垂らしてあるロープ場もあり、思った以上にしんどい登山だ。

神ノ主山からいくつかの小さなピークを通過し、1時間ほどで鳴虫山(なきむしやま)1,103m山頂に到達。
ここも誰もいない。
天気が良ければ相当景色が良いはずなのだが、靄って全く見えない。
聞こえてくるのは木の葉から雫が落ちる音だけで、鳥の鳴き声も聞こえず山の頂きは静まり返っている。

あまりに静かなのでポケモンGoを起動してみた。何やってんだ俺。何も無い中にポケモンが現れ、スリープをゲットしたよ(笑)

疲労回復に梅干しのおにぎりを食べて出発。
30分で、合峰という1,084mのピークに到着。標識の写真を撮っていたら本日初めての登山者と遭遇。
中年の男女3人。
自分とは逆のコースを辿って来たようで、そのうちの1人は自重があるせいか相当疲れた様子。

ここから暫くは尾根を歩くことになるのだが、下界の景色がなーんも見えず、山歩きの面白みが無い。
徐々に急な下りが増え、要所要所にはロープが垂らしてある。ロープがなきゃ怖くて下れない。
さっきすれ違ったおじさんは、あの体重でロープにつかまって登ったなら相当疲れてるだろう。

ゴールまであと1キロの地点でようやく靄が晴れてきた。おせーよ!
急な下りの連続でそろそろ膝が辛くなってきた。
というところで突然広い林道とぶつかった。
いきなり人里を感じた。

標識に従って林道を突っ切り、暫く山道を歩いてると東電の水力発電所が現れた。
発電所の前で外人のカップルに声を掛けられた。この先にバス停があるかどうか聞かれたよ。
発電所入り口に登山道の案内図があったので、現在地と最寄りのバス停への行き方を教えてあげたよ。
この先は何にもなくて登山道だとも教えてあげた。
出川哲朗には及ばないが、通じるもんだね。

憾満ヶ渕(かんまんがふち)という場所に出た。美しい渓流と渕があり、その前の道路には何の謂れか知らないがお地蔵様が並んでいる。
この渓流は相当に美しい。渓流釣りをしていた自分が言うのだから間違いない。

日光東照宮の前にある赤い橋、神橋(しんきょう)に着いたのが12:04
登山口から約4時間の登山だった。

この山は目印が多くて道が分かりやすい。
赤いテープだったり、黄色のマークだったり、標識だったり。
また、道が分かれていて標識がない場所ではロープが張られ道を誤らないようになっている。
もっと天気が良い日に来られれば良かったよ。

日光のガストまで歩き、チーズインハンバーグとビール🍺を頂く。
日光駅でまたビールを買って電車内でも飲む。
電車は特急など使わず、快速と各駅停車を乗り継いで帰る。
帰宅は15:30
朝、家を出たのが5:15
お疲れ様でした。
やっと観た。
結末を楽しみにしながら観ていた。さていよいよ最後はどうしてくれるんだ、あれ?このままおしまい?
いやいや、最後にまた動き出すのが映画の定石でしょ。

役者さんが豪華だねー。あまりにも多いから、エンドロールで主役級以外はまとめて表示。ピエール瀧さんでも、その他大勢と一緒の括りで名前がでてる。
エンドロール最後に野村萬斎。あれ、出てたっけ?
よくよく考えたらゴジラの中に入って、ゴジラの動きを担当したと聞いたことがある。

以前のゴジラシリーズはゴジラ出現の理由とか目的があったはずなんだけど、今回は何もない。
しかもしり切れとんぼ式終わり方。
ひねりもない。

たくさん出ていた役者さんの中では、大杉漣さんが自分の持ち味を出せてたな。
他はもったいない。
公開初日の朝一番で観てきた。
2時間半ほどの長い映画だったが、全然時間が気にならない良い映画でしたよ。

X-MENシリーズは1作目からの三部作と、ファーストジェネレーションから始まる過去の時代のシリーズがあるがその3作目になる。
この3作の中では最高の出来じゃないかな。

今回はストームがハルベリーじゃなくなってるので、ヒュー・ジャックマンもギャラ的にももう出ないと思っていたけど、まさかのウルバリン役で登場!ほんのちょこっとだけど。
これは盛り上がる。

またマグニートーの不幸な過去が明らかになる。幼い頃、両親が殺された過去があるけど、奥さんと子供まで殺されていたとは気の毒すぎるよマグニートー。

ストーリー展開もワクワクだし、映像は迫力があり、満足できる映画でした。

エンドロール後のワンカット、次回からウルバリンがヒュー・ジャックマンではないと暗示してる。
登場人物が極端に少なく、撮影のセットは海だけ。小道具はサメとブイとカモメ。
低予算で頑張って作ったんだろうなという作品。

予算が潤沢にあれば良い作品ができるというわけではない。
最近の映画はいろんな伏線があって、その伏線を回収するためにややこしい事になったりするが、シンプルで見やすい。

サメが出るぞ出るぞと思わせておいてイルカだったり、照明弾がヘナチョコだったりと息を抜ける場面も用意されている。

最後は家族でサーフィンを楽しむシーンで終わるのだが、ちょっと信じられない。
サメがトラウマで海には入れないと思うのだが、それは素人考えなんだろうか。

十分楽しめる映画でした。