2年ぶり3回目の出場。
真夏のクソ暑い時期だが、早朝スタートの10Kmだし、杉並木は日差しを遮ってくれるので辛いまではいかない。あ、辛いか

日光市の大会で朝8:35スタートなので、電車だと地元駅発が5:43になる。
朝4時ちょいすぎ起だとまだ夜が明けきっていない。

特急がまだ無い時間帯なので、下今市までは電車で2度の乗り換えで2時間近くかかる。
なんかね、途中でお腹が痛くなった。緊張しいなもので。
途中下車して途中駅からタクシーで行こうかとも考えたけど、タクシーが待っているような駅でも時間帯でもない。
どうにか下今市まで持ちこたえ、トイレに駆け込んだ。
普通、マラソン大会の最寄り駅はトイレが混雑し、列ができているものなのだが、とにかく一番で駈込んださ。

会場までは徒歩で15分ほど。
今回のランシャツは3日前に届いたばかりのももクロTシャツ。
来週、日産スタジアムで開催されるライブ用のTシャツ。
しかしライブには行かない、Tシャツだけ買った。ランニング用に。

天気はいい具合に曇っていて都内ほどの熱気はない。
ただ湿度が高いようで蒸す。

参加者は2千人ちょっと。
10Kmはずっと下り坂を5Km地点で折り返し、復路はずっと上り坂のタフなコース。
途中の給水は豊富で、氷で冷やした水を用意していてくれる。この水がすごく美味しかった。

三回目の出場だが、タイムはいつも同じ57分台。
汗がすごくて綿のTシャツが重い。
着替えながら汗が噴き出して全然止まらない。

帰りの電車を調べたら30分後の電車が乗り換えなしで最適と分かり、少し慌てて着替え会場を出る。
会場近辺は車であれば日光の土産店や日光東照宮までも行けるが、ここはマラソン以外でも来る場所なので、どこにも寄らず直帰。
自宅駅には昼前に着いた。
日光の手前まで行って、マラソン走って、午前中に帰れるってどうよ?
下界は肌に刺さるような日射し。

10月にはこの日光杉並木を車で通る予定。

18:30入場開始、19:00開演、19:40終演
その後握手会。

8月4日、会社をフレックスで退けて参加。このステージは3年連続になる。

会場に向かう途中、17時からの物販でCD購入すると握手券が貰えるとの情報をゲット。
時間前から並んで買ったけど、列が物足りない。

時間までビールを少し頂いてと。

入場して確保した席は今年も前から3列目、3年連続3列目だよ。
サマパスを持って椅子席に居る観客は殆ど昨日の渋谷のライブにも行った人と見受けられる。

MCはテレ朝の青山愛アナ、これだけでも得した気分だ。
実はこの青山愛アナ、何と10年前のMay J.さんのデビューライブclubasiaに行ってたんだって!超びっくりだよ。

キーボードKazさん、リードギター上条くん、それにMay J.ダンサーズ2名

セトリ(順番はうろ覚え、抜けもあるかも)
Sparkle
So Beautiful
GARDEN
風になりたい
Clap!
RAINBOW
Let it go(英語)
HAVE DREAMS!

衣装は昨日に続いてセパレートのヘソ出し。
厳密に言うと、衣装が昨日と同じ訳がなく、今日はヘソは見えていない。腹筋が美しかった。
握手の時にそんな話をしたら、へっ?てな顔してた(笑)

昨日といい、今日といい、良い距離感のライブでした。
プレミアムライブ「May J.10th Anniversary "Stand Up !" ~After 10 years From First Live@clubasia」
という長いタイトルのライブ。
clubasiaでの初ライブから10年、May J.10周年記念"Stand Up!"ライブ
てとこか。

渋谷clubasiaは初めてで、GoogleMap先生を頼りに変な道路を迷いつつクネクネ曲がって行ったら、なんだ百軒店の真ん前じゃん。

17:30入場開始、18:00開演、19:15終了
May J.ダンサーズの4名と登場。DJ Toshiya
衣装は10年前と同じヘソ出しで、メイク、髪型もそれに近くしたとか。
My girls
Here we go
Do tha' Do tha'
割と激しめの曲から始まった。
なんか本領発揮って感じ。

バラードとトークを挟んで、デビュー当時の曲ばかりを披露。知らない曲が幾つもあったよ。

19:00に一旦終了し、アンコールで再登場の曲がなんと Let it go なんだけど、それがクラブバージョンなのよ。意外と新鮮でしかもノリがいい!レリゴーを振り、手拍子で歌う事があるとは想像もしなかった。

ラストはやっぱり本日リリースの新曲
Have Dreams!

明日は六本木ヒルズのテレ朝サマーライブだ。
原題はThe Regend of Tarzan

近所のシネコンで朝9:00から上映のシン・ゴジラを観ようと8:40にシネコン到着。
シン・ゴジラのチケットを買おうとしたら12:40の2D版でよろしいですか、4DXなら9:30から上映がありますが?という。
あれ、9:00からじゃなかったっけ?
それならターザンですね、と言われ勘違いに気付く。

女子には胸キュンの映画。
筋肉美のイケメンで貴族、それが命をかけて助けに来てくれるんだぞ。
妄想がスクリーンで見られる。夢ぐらい見たっていいじゃない。

水戸黄門ばりの痛快な映画。
変な小細工もなくストレートな映画なので、観終わってスカッとする。
サミュエル・L・ジャクソンが味のある役だった。

ジェーン役のマーゴット・ロビー、ウルフ・オブ・ウォールストリートでディカプリオのエロい奥さん役をやってた人だ。
今度公開されるスーサイド・スクワットにもセクシーでイカれた役で出演、この映画も観たくなった。

7月19日(火)、昨年に引き続き、モノノフの友人とビール飲みがてら六本木ヒルズへ行ってきた。
18:30開場、19:00開演、19:45終了。

システムがまた変わり、発券手数料のみの入場整理券はなくなった。確実に入場したい人や少しでも良席が欲しい人は、2千円のサマパスを購入する必要がある。

今回は何も準備なし、TPDなら入れるだろう。
システムが変わったと言えば、アリーナ前のフードコーナーが激減。去年やっていた、18時までならビール半額!を当て込んで17時前に到着したが当てが外れた。
二階の大屋根広場で飲むことになったが、途中大雨があったりして、結果オーライ。
各々ビール5杯。まぁよく飲む。

トイレを済ませ、18:30に入場したら、ステージに向かって左の柵前に陣取る事が出来た。

テレ朝アナウンサーMCによる観客いじりの後TPD登場。
最初の曲は「愛しさと切なさと心強さと」
これ、先代のTPDの曲というより、篠原涼子さんソロの曲だ。

激しいダンスでメンバーは汗まみれ、割れた腹筋が汗で光って美しい。

アンコールで来月発売予定の新曲を披露、告知MCで終了。
引き続き握手会があったがスルー。

その後秋葉原で少し飲んだのだが、歩いて自宅へ向かう途中、ゲリラ豪雨に遭遇。
コンビニに駆け込み傘を買ったものの、全く役に立たず全身ずぶ濡れ。
降参。

あんまり東京パフォーマンスドールの事を書いてない。
今度また新曲のリリースイベントが渋谷タワレコでありそうなので、時間が合えば行くつもり。

電車で栃木県の低山トレッキングしてきた。
東武線新大平下駅(おおひらした)で下車。
コースは大平山(おおひらさん)~晃石山(てるいしさん)~清水寺(せいすいじ)~大中寺(だいちゅうじ)のトレッキング。

東武鉄道のホームページからは、ハイキングコースとして紹介されていたけど、なかなかタフなコースでした。
まず登山道入り口から始まる延々と続く石段で汗が噴き出す。
謙信平から太平山神社までは、ハイキングコースと言ってもいいでしょう。途中、ウグイスの鳴き声が心地よかった。
途中、お土産屋が並び、ツーリングの人たちが休憩している。
余談ですが、バイク乗りって喫煙者が多いよね。空気の良い場所でたばこを吸うのは周囲の人に対して思いやりゼロだよね。

太平山神社までは普通に車で行けるので、安産の神様なのかな?赤ん坊を抱いた家族連れが大勢参拝していた。
ここから太平山には急な山道が続き、登山気分になるが、親子連れのハイカーも見かける。

大平山から、晃石山に向かう途中、ぐみの木峠という場所がパラグライダーの出発点になっている。
順番で出発場所にパラグライガーを広げ、次々に飛び立っていく。まあ次々と言っても、セッティングに10分以上かかるので、次々とは見ていられない。
ここのすぐ近くに無線中継所の建物があり、開けた場所になっているので、ここで昼食。

晃石山まではトレッキングの人とよくすれ違ったが、そこから清水寺へ向かうルートではほとんど人とすれ違うことはなかった。
道っていうよりただの急斜面。今歩いているところが本当に目的地に向かっている道なのか不安になる。
スマホを見ても、山道なので道路標示はされず、役に立たない。

晃石山に向かう途中から、大音量のクラブミュージックが耳に付くようになるが、どんどん音が近くなってくる。
せっかくの鳥の鳴き声をかき消され、不快である。
清水寺(せいすいじ)が近づく程に音は大きくなる。もう取り締まって欲しいレベル。

急で滑りやすい山道を下り、足がやばくなってきた。
清水寺からは、山道ではなく舗装された道を使って、大中寺へ。
この辺りは紫陽花が多く、すでに大方色あせているものの、最盛期は相当にきれいだったと楽々想像できる。

ここから帰路、新大平下駅に向かうが、ふもとまでハイキング用の道路があるのよ。
これがまた中途半端に下界の林道みたいなとこなので、蚊にまとわりつかれて困る。
途中軽く雨に降られたりして、駅に着いたのは14:10。4時間半歩きっぱなしでトレッキング終了。
13:30頃自宅近辺で地震があったのはまるで気づかなかった。


劇場予告に圧倒され、先週はDVDで復習までしたけど、公開されるとどうにも評判がよろしくない。

昨日観たけど、娯楽映画として普通に面白かった。
ただし、ストーリーが残念なのは確か。すごいご都合主義で、昔のウルトラマンシリーズを見てるみたい。
怪獣が現れた、強すぎて歯が立たない、おそらく弱点はあそこだ、当てずっぽうが大当たりで大逆転、万歳!みたいな。

今回のUFOは直径だか周囲が何千キロの超巨大UFOなんだが、スケールの大きさが伝わってこない。

今回作の評価が低いのは、前作が面白すぎたからだろう。前作以上の期待を以って映画を観ると、裏切られた感はあるだろうけど、期待のハードルを普通に戻して観れば、そこそこ楽しめる映画になってると思う。

あと、最近大国に媚びる映画が多いな。

今年もオヤジ3人でキャンプに行ってきた。
3ヶ月も前から日程は決めてあり、キャンプ当日は朝から雨だが、中止や延期の連絡は気配すらない。
雨具はしっかり持ち、いつもならスニーカーで行くところ、防水のトレッキングシューズで参加、サンダルを持参。

キャンプ場に着くと、他の予約客はキャンセルで我々だけのようだ。当たり前である。
楽しみの一つである隣接する温泉が故障で使えないと言われた。

取り敢えず荷物を屋根のかかった共同炊事場に運び、これからの段取りを検討する。
雨の中、タープ、テント、テーブル等の配置とセッティング手順をどうするか。
話してるうち、此処でいいんじゃね?
他に誰も居ないんだし、此処にテーブルとイスを置いて、水道もあるし、なんなら此処にマット敷いて寝てもいいんじゃね?

話しはどんどんエスカレートしていく。
酔って寝てる間に虫に刺されるのも嫌だから、此処にテント張っちゃおうか、ペグ打たなくていいし、フライシートも要らない。
雨の中での設営・撤収を考えると、これほど楽な事ないぞ。

意見は一致し、管理人のもとへ許可を貰いに行った。

本来一組でもキャンプ客がいれば管理人は泊まりで管理しなきゃいけない。我々一組だけのせいで泊まりになるのはかわいそうな気もする、さらに、ここは村の人が交代で管理していて、社員とかアルバイトじゃないんだよね。
管理人さん曰わく、他にお客さんいないし、夜管理人がいなくていいんだったら好きに使っていいよと。
こちらは毎年来ているので大丈夫ですよと変な理由も付け、管理人さんは夕方帰宅して、何かあったら携帯に連絡する事で合意。

堂々と許可をもらって共同の屋根付き炊事場にテントをおっ立て、テーブルを置き、コンロに火を起こして酒宴開始。

雨天のおかげで周囲は薄暗いし、温泉にも行けないので16:30から始めた。

本日の料理
地元スーパーで買った宇都宮餃子
ナスとキュウリの漬け物
焼きトウモロコシ
焼きしいたけ
鮎の塩焼き
ホタテ貝焼
サザエのつぼ焼き
和牛バラ肉網焼き
ホタテ刺し
ホヤ刺し
生しらす
豚しゃぶ

日が沈むと冷えてきた。
下界は雨で蒸し蒸ししていたのに、標高600mでは冷んやり。
徐々に寒くなり、長袖シャツを着るもさらに気温は下がり、念のために持って来たライトダウンのジャケットを着るまでになった。
まさか連日最高気温30℃超えの時期にダウンジャケットを着るとは思わなかった。

飲んでるうちに雨は上がり、星が見えてきた。見上げると見える星の数は半端ない。
星のよく見える場所にブルーシートを敷き、皆で寝っ転がって星座鑑賞。
天の川はまさにミルキーウェイ!
無数にあるさまを、星の数ほどと表現するけど、この無数の全てに名前が付いているのは本当に驚きだ。
途中、流れ星もいくつか見る事が出来た。

就寝は0時ぐらいだったと思う。
朝、けたたましい鳥の鳴き声で目を覚ます。
まだ4時を回ったばかりで、鳴いているのは主にウグイス。お手本ともいうべきキレイな鳴き声だった。

もう一度寝直して、起床は6時半。
朝食は肉たっぷりの肉うどん。

タープもフライシートもペグもなく、かつテントは濡れていないので撤収は超らく。

帰りは別の温泉からの三たてそばのコースで高速に乗る。
途中のサービスエリアの暑いこと。

今年、オヤジキャンプの第2弾はあるのだろうか?

7月3日(日)中野サンプラザ
17時開場、18時開演、20:45終演
今回のツアー3箇所目の参加。

外は今年の最高気温、猛暑でした。

セトリと時間配分は今年のツアー共通。
ただし、May J.さんの事務所の後輩が前座として2曲披露あり。

今回、FC枠じゃなかったので、後ろ寄りの帰りやすい席。
お陰で観客の様子がよく見えたんだけど、FC会員が多くを占める前列とそうではない後列では、やはりノリの一体感は違うのね。

東京は他の場所の公演に比べて客席からの声かけが多かったな。ライブの邪魔になるような事は無い程度に。

質問コーナーではバンドメンバーが格段に手慣れてきた。ツアー初回の老眼ペニーさんのときとは雲泥の差がある。

May J.さんのトークがライブ毎に良くなってる。以前は客席との掛け合いやアドリブは少なく、今ほどじゃなかったな。
元々ファンクラブイベントなんかではよくしゃべるお嬢さんって感じなんだけどね。

今回、ツアーの追加公演の発表あり。
セトリはファンのアンケートを元にこれから決めるというので、ツアーファイナルの位置付けじゃないよな。
オーチャードホールは音が良いので、May J.さんのバラード曲やディズニー曲とすごく相性がいいと思う。

次のライブは8/3渋谷

蛇足ですが
オーチャードホールは是非申し込まねばと思っていたところ、なんと即日予約抽選受付け。
帰宅後、中野サンプラザで退場時に配られていたチラシを見ると、来場者先行抽選で2日間だけエントリーできるようになってる。
普通はこの手のチラシはよく見ずに、すぐ捨てちゃうのによくぞ気が付いた!
FC先行抽選より早いじゃないか。
枠数の設定は知らないが、当然申込み完了。

でもコンサート来場者がFC会員より優遇されるってどうなの?
で、チラシをよくよく見たら、座席はFC先行の方が良席なので、より良い席を希望するならFCで申し込んでね、と書いてある。
取り消しました。
綾野剛はイケメン路線でやってた頃は、それほど良い印象はなかったんだけど、新宿スワンのホスト役の時も思ったけど、チンピラ役は本当に良いね。

謙虚で素直な酒もタバコもやらない新任警官から、態度も生活もヤクザの様に変わっていくサマが良い。
そして仕舞いにはヤク中になり、どんどん落ちぶれていく。かつては柔道チャンピオンだったのが、高校生にあっさり投げ飛ばされるあたり、哀愁を感じる。

役者さん達も良かった。
中村獅童さん、ピエール瀧さん、名前は知らないが太郎役を演っていた方、印象に残ります。

実話三割り増しの理屈で、楽しめる映画でした。