前作の「アウトロー」はトム・クルーズの格闘アクションが、見ていてえぐい程のやり過ぎ感があったが、今作は随分ソフトだ。

さらに娘を守る要素が加わり、リーアム・ニーソンの96時間みたいになってる。
娘の無知というかおバカなせいでピンチに陥るが、逆に娘の機転で助かるというセオリー通りの展開。

ジャック・リーチャーの冷酷さが無くなり、どっちの方へ行くんだ?と。
最後にちょっとホロリとさせられると、こんな映画だったっけ?と思わされるが、嫌いじゃない。

ターナー少佐はアベンジャーズに出演している女優さんだ。
途中、トム・クルーズとはベットシーンは必ずあるだろうと思っていたけど、最後までチューもしないまま別れてしまう。あれ、いいの?って思っちゃう。

後で評価を見たら低くてビックリした。まずまず面白かったよ。

BSNHKのラン×スマという番組のトークショーに行ってきた。なぜか抽選で当たったので。

開場の20分前に着いたら受付はまだと言われたので、ファミレスでお茶して、開場時間を10分過ぎて入場。
結果的にこれが良かった。

最前列真ん中の席がポッカリ空いていたので座りましたよ。
ランニングウェアで登場した金哲彦さんと高樹リサ(リサっち)さんはすぐ目の前。

リサっちさんはスターダスト所属のタレントさんで、ダレノガレさんに似た感じの美人。
美人は超至近距離で見ても美人なのね。

トークショー用の質問事項を予め記入して、入場時に出したら見事に読まれましたよ。
しかも前に出されて走らされたのはいい思い出。
トークショーだからいいけど、収録だったら大変だよ。かなり恥ずかしい。

最後に入場時の整理番号による抽選があり、参加者の中から2名に2人のサイン入り番組ランシャツが当たるというもの。
このシャツ着てマラソン大会に出たら、分かる人は分かるよなー、オレンジのいいなぁ〜。
1本目はちょっと独特な方が当選し、2本目金さんが引いたのはなんと自分の番号。
お茶してて、入場時間が遅くなったおかげ。

会場にはサブスリーの方、サブスリーを目指してる方、東京マラソン常連の方などツワモノが揃う中、自分のようなヘナチョコランナーが貰っていいのだろうか(笑)

お二人のサイン入り番組シャツが当たったのは、朝の通勤電車で、苦しげな女性に席を譲った仕返しか(^^)



11月6日(日)栃木県足利市で開催されたハーフマラソンに参加してきた。
その名も足利尊氏公マラソン。

参加人数がそんなに多くないのかな、スムーズでストレスのない運用。
送迎バスは並ばずに乗れ、更衣室は広々と使え、トイレの行列は短く、荷物預け受け取りはスムーズ。
おまけに当日は快晴で、寒さ対策は必要ない。

仮装賞があるので、仮装ランナーも多くて大会は盛り上がっている。
ゲストランナーは存じ上げない方。

コースはほぼフラットで、混雑もなくとても走りやすい。前半はかなり良いペースで走れた。途中、渡良瀬川の土手がコースになっている所があり、強風が吹き荒れてた。
行きは追い風でペースが上がるんだけど、折り返し後は足が止まりそうになる程の強風。帽子が何度も飛ばされそうになり、景色を楽しむ余裕もない。

給水と沿道の応援は十分すぎる。
心配していた膝は痛まないままゴール。
1時間53分

マラソン大会というのは開催地では大きなイベントなので、会場には色んな露店が出ている。ゴール後行ってみるとお昼が近いせいか行列がすごい。
見た所ビール🍻がない。
ビールがなければ唐揚げも焼きそばも流し込めないので、列に並ぶのはあきらめ、帰りの送迎バスに乗り込んだ。

駅ビルにある居酒屋でランチと生ビール🍺
駅ビルのお土産店でいくつかお土産を買った。

足利駅周辺は、おしゃれな若い女性が多い。
駅の中もそうだ。ミニスカートの若い女性がそちこちにいる。
ファッション系の専門学校が駅の隣にあるようで、そこの生徒さんらしい。

電車と送迎バスで片道1時間半。他県なので時間はかかるけど、走りやすい(風がなければもっと)コースだし、運営がスムーズでストレスがないので来年もチェックの大会。
2週間前にPart3を観て、いよいよファイナル。
取って付けたような丑島の生い立ちだけど、原作通りなの?後付け感がハンパない。
生い立ちを明らかにしたからスッキリしましたー、ファイナルですー。とはならないよ。

これでシリーズ終了というのは、どの辺の都合なんだろう。

この映画での何事にも動じない山田孝之さんを見ていると、ちょうど今テレビで勇者ヨシヒコが放映されているけど、同じ人が演じてるとは思えない。

その常に冷静で無表情の丑島が、最後のシーンでは迷うんだよね。
表情は全然変わらないけど苦悩しているのが伝わってくる。
10数秒丑島のアップ。もしかしたらここが一番の見所かも。

エンディングの音楽が良かったので、さっそくSuperflyさんのCD買いましたよ。
これだけ人気があると、どんなものか見てみたくなる。
よく出来ていると思った。ターゲットのニーズとマッチしてるんだろう。ただ泣かせるだけの妄想アニメじゃない。

前半もたつくところもあったけど、途中からどういう結末になるのか楽しみになってくる。

時を超えた恋は、キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックの「イルマーレ」という映画と同じだ。
「イルマーレ」は手紙のやり取りをするが、「君の名は。」ではSNSとスマホになっている。時代だね。それに体が入れ替わるという要素が加わる。

久しぶりにこんなピュアな映画を観た気がする。
ピュアな中高生はストレートに胸を打たれるんだろう。音楽も若い世代向けだし。

おじさんになると、素直に受けられないのが悲しい。
知らない人と体が入れ替わったら、外出なんかできないよ。持ち物はどこに何があるか、今いる場所はどこで、どこに行くべきなのか。それをどうせ夢を見てるに違いないから楽しもうと片付けている。
しかも入れ替わったら3年ずれている事にすぐ気付くでしょ。テレビも新聞もあるし、第一スマホ使ってりゃ分かるよね。
そして元の自分の家族に連絡して、戻るという行動に出るハズなんだが、そのまま受け入れているのは不自然だなあ。

奥寺先輩(長澤まさみさん)が色っぽいな、とかそんな目でこの映画を観るような人は、観ちゃイカンのだろうね。

そんな自分でも、最後は胸がジーンとなったよ。
なんだろうね、あの甘酸っぱい感覚。

興行収入150億円というのも、リピーターがいるというのも頷ける映画でした。
ファイナルに向けての前編。追ってファイナルが公開される。
前編・後編に分けた映画は前編で期待が高まるほど、後編でガッカリする事が多い気がする。
64(ロクヨン)しかり、ソロモンの偽証しかり。
で、この映画、ウシジマくんにしてはおとなしい。もっと言っちゃうと物足りない。
その分ファイナルに期待してしまう。

今回のテーマがセミナー詐欺なんだけど、そいつがまんま与沢翼で草生える。
デブで猪首、ナントカメソッドの啓発DVDを高値で会員に売り付け、稼いだらとっとと海外に逃亡。名前も与沢翼を連想させるし、大丈夫か?って思う。

この映画は女性の下着姿が登場するけど、監督はこだわりがあるようだ。
女性は必ずパンスト履いてる。普通の下着姿より、パンスト履いてる方がエロく見える。
前作では門脇麦さんが、今回は筧美和子さんが下着姿にパンスト。女の子がプールに飛び込むシーンでもパンスト。
この監督、絶対パンストフェチだな。

カウカウファイナンスの女子事務員は、大した役ではないけど、それなりに映り時間が多い。でんぱ組のモガちゃんじゃなく、無名のこれから売り出したい女優さんを当てた方がいいと思うんだよな。
実力があるか、容姿が良ければこの映画がきっかけで人気が出るかも知れない。

最後、セミナー詐欺が現金2億円を持って海外に逃亡しようとして、結局失敗するんだけど、現金って2億も持ち出せるの?

さて、ファイナルでは、丑島の過去が明かされるらしい。
今回は出番が少なかった高橋メアリージュンさんもガッツリ暴れて欲しいところ。
公開が待ち遠しかった映画のひとつ。
始めから最後まで一瞬も飽きることがなかった。ずーっと見入ってたよ。
自分にはどストライク、好みにピッタリとマッチしてるんだろうな。

カーアクションが凄い。しかもこれCGじゃなくて200台以上の車を使ったっていうから迫力ある。

映画では随所に若い頃のマット・デイモンの写真が映し出される。さすがに変わったなとは思うけど、だらしない老け方ではなく、渋くなってる。

アリシア・ヴィカンダーは今旬の女優さんだね。
シリーズ物って主役の俳優は変わらないけど、相手役の女優さんは次々替わる。

ジェイソン・ボーンシリーズは過去の3作で完了と思われていたけど、今回からまた新たにシリーズが続くなら、引き続き出て欲しい女優さんだ。

10月3日、アップルマラソンの翌日は釣りをする予定だった。潮の時間も友人に教えて貰った。
ところが天気予報によると昼前から雨。
しかも激しい降りらしい。

レンタカーを借りているので、どこへも行かないのはもったいない。
そこで今まで行った事がない龍飛崎に行ってみることにした。

ウニたっぷりの海鮮丼を食べたい。
午前9時に家を出たものの、昼までに着けば良いので、ブサカワ犬ワサオがいる鯵ヶ沢経由で行くことにした。
実家から1時間足らずで着く。

しかし鯵ヶ沢のこの辺りは、昔から焼きイカ屋が沢山並んでいたけど、ワサオが有名になってからは、菊谷さんの一人勝ちだね、他の店には客がいないのに、菊谷さんの店と犬小屋の前は平日というのに沢山の客がいる。

雨が降る感じはしないので、釣りは出来たかなー、なんて思いながら進路は北。
途中、シジミ貝で有名な十三湖を通る。
お土産屋の前に車を止めて湖を眺めていたら急に雨が降って来た。時間は11時。

そこから先は海岸沿いを走り、徐々に山道になっていく。
この辺りは一部で紅葉が始まっている。
標高の高い眺望台があるんだけども、雨で下界はガスって何も見えない。
本来なら海もきれいに見えるだろうに残念だ。そしてだいぶ寒い。

途中から土砂降りになった。
景色の良い所や眺めの良い場所があるけど、とても車からは出られない。

龍飛崎には12時ちょうどに到着。ざんざん降りの雨☔️
「津軽海峡冬景色」の歌碑、人しか通れない階段の国道339号線、北海道が見える龍飛崎と、観光名所はあるのだが、いかんせん雨が激しくて車から出たくない。
ときおり小降りになったところで傘をさして見て回りました。
無論、北海道は見えません。

さてお楽しみのウニたっぷりの海鮮丼。
灯台近くの食堂に入ってみると、ラーメンがメインの店で、ウニを使った丼ものは無い。
立派な観光ホテルのレストランにはあるにはあるけど、価格が東京並み。既に時間は12:30である。

ふと、途中立ち寄った小泊と言う漁港近くの土産屋を思い出した。このホテルのレストランよりはましな料理があったっけ。

もう帰る事にして、豪雨の中30分ほどかけて小泊へ。激しい雨と濃い霧で、まだ12時台なのにライトを点けて走らないと危険。

さて、そこの土産物屋で大正解。
ウニ、サザエ、イクラの海鮮丼が何と1,600円。ウニは激ウマ。
丼にてんこ盛りのウニ丼でさえ2,100円。
ウニ丼も食べたい、頑張れば食べられたな。こんなに美味しいウニは食べた事がない。大満足。
メバル御膳というのが地元全体で売り出してる料理で、メバルの活け造り、メバルの煮付けが付く。1,600円。
後で母親に聞いてみると、かなり評判が良いらしい。

家族と会社同僚へのお土産を買って帰る。
雨はますます激しく、怖いくらい。
カーナビの音声が雨の叩きつける音で聞こえない。

片道約3時間のドライブ。晴れていたらもっと楽しめたのにな。

10月2日(日)開催。
2年ぶり4回目の出場。
弘前の実家から歩いて行ける大会なので、帰省がてら参加している。
大会後は親戚が集まって宴会になる。飲み好きな親戚にとっても、良い口実になるわけだ。

大会当日朝、実家を出た時はまだ肌寒かったが、会場に着く頃にはだいぶ暑くなっている。
ハーフのスタートは9:50、ちょうどお昼には走り終える。

この大会の良いところは、スタート直後の景色。雄大な岩木山がドォーンと見えると、生まれ故郷に帰って来たんだなと実感する。

参加人数は多いが、道路が広いのですぐにばらけて自分のペースで走ることができる。
リンゴ畑沿いの道路を走るようになっていて、たわわの赤いリンゴ🍎が緑の葉に映えてきれいだ。ランニングそっちのけで写真を撮ってるランナーもいる。

10km地点の道路沿いに親戚の家があり、応援してくれる。快晴で気温がだいぶ上がっている中での応援はありがたい。
初めてこの大会に参加した時は、この地点ではだいぶ苦しかった覚えがあるが、今は無理しないので余裕の笑顔で応えることができる。

10.5kmの折り返しは56分で通過。
痛みはないし、疲労もそれほどない。

この大会、給水は十分ある上、さらに私設エイドもいくつもあって充実している。リンゴはもちろん、梨🍐、ぶどう🍇、バナナ🍌、飴🍬が置かれているので、梨とバナナはありがたく頂くことにしている。

レース終盤に長い登り坂があり、足が止まってしまう事があるが、最近は無理をしないようにしているので、しんどいながらも止まらずに登りきった。

ゴールの500mほど手前に、大声で声援を送っている美人がいる。自然と足が沿道寄りに向かってしまう。ゲストランナーの湯田友美さんだ。パンフレットではかなりの美人とお見受けしたが、写真よりほっそりしていて美人である。ハイタッチしましたー

元気を貰ってラストスパート!
ラストスパートできる余裕のある走りはいいね。走っていて景色やエイドのフルーツを楽しめる。疲れを引きずらない。

1時間56分でゴール。いつもと変わらぬタイム。
ゴール後にリンゴとスポーツドリンクが貰える。ランナーはあちこちでみずみずしいリンゴをガシガシ食べてる。なかなかこんな光景はない。

ちょうどお昼なので、着替えてから会場内でカツサンドと豚汁で昼食。
その後抽選会。はずれ。
徒歩で帰宅。

帰宅後、近くの温泉♨️で汗を流し、夕方4時から宴会🍻突入。
来て良かったと心から思う。

最近、長距離を走っても膝の痛みが出なくなったので、そろそろフルマラソンに挑戦しようかと思い始めてる。
いかにもアメリカ人が喜びそうな映画。

旅客機のエンジン故障により、空港には行かずにハドソン川に着水し、乗員乗客は全員無事。
ところがこの判断が誤りで、逆に多くの乗客を危険にさらしたと難癖をつけられ、尋問される。
結末は凡そ知っていたが、どう切り抜けるかが見どころ。

何年か前に、デンゼル・ワシントンのフライトという映画があった。こちらも奇跡的な操縦で大事故を回避するが、デンゼルはアル中だったため有罪になる。

似たような映画と思って観ていたけど、共通しているのは航空機による大惨事を回避する点だけかな。パイロットの人格からして違う作りになっている。

気持ちがスッキリ良い気分で観終われる映画です。