久しぶりに涙が流れた映画でした。
終盤、自然と涙が流れているのに気付いた。シアターを出てトイレに行ったら目が真っ赤だったよ。

原作が良いのと、役者さんもみな良かった。
岡田准一はもちろん、ピエール瀧、國村隼さんといったあたりが良いね。

一代で大企業を興した人物にしてはその人生がきれいすぎる。
陰でいろいろあったんだろうなとは想像に難くない。

ほとんど気づかなかったけど、CGは多用されていたはず。
戦闘機のシーンだったり、戦前戦後の街並みだったり、海上のシーンだったりと。
全く自然でした。


良い映画でした。
公開からだいぶ経ったけど、ようやく観ました。
土日は時間の調整がつかなかったので、平日会社帰りに。

どの役者さんも良かった、ディズニー映画のよう。
たまには観ていてホンワカするような映画もいいものだ。

終盤のジョニー・デップ登場にはびっくり。

終わりがまるっと想像通りで、観ていてスッキリ。
続編ができたら観たいと思うファンタスティックな映画でした。

2Dで観たけど、完全に3D用の作りになってる。3Dはあんまり好きじゃないんだ。
スマホが2年前の状態であるのはまずいので、最新のバックアップから戻さなければいけない。

帰宅して、PCに接続してまず言われたのが、OSを最新にして下さい。
OSのバージョンアップが無事に済み、復元しようとしたら、こいつは新しい別のiPhoneなので、こいつのバックアップデータはありません、だから復元なんてできませんとiTunesが言う。
前のiPhoneからデータを復元するためには、こいつを出荷状態に戻す、つまり初期化しなきゃいけない。

初期化した後に復元開始。
暫く放ったらかしにしていたら、アプリのダウンロードをいっぱいやってる。
おかしいなと調べてみたら、64GのiPhone6から32GのiPhone6s切替のため、容量が足りなかったようだ。半分も使ってないから大丈夫と思ったんだが。。。

データがクラウドにあるアプリはそれでもいいんだけど、本体に持っちゃってるのは、今までのデータが見れなくなってる。
なので、iTunesでデータ容量を見ながら、今まで使った事がないiPhone標準アプリを削除してから再度バックアップ取得。

また、新しい方のiPhoneを初期化してから復元。
で、ようやくアプリも設定も全て同じiPhoneが出来上がりました。
因みに容量は余裕綽々ですわ。

全てが完了し、アプリと動作を確認していたら4G接続できない。
初期化したからAPNインストールをまたやらなきゃいけなかったんだ。

メールアドレスの変更通知と、旧iPhoneの下取り依頼で手続き終了。

後にして思うと、イオンでSIMを貰ったらさっさと家に帰って、自宅で作業すれば良かった。
今までiPhoneの機種変更は何度もしているけど、iPhoneの変更はいつもあっけない。
softbankから送られてきた新しいiPhoneにSIMを乗せ替えて、あとはディスプレイに表示された通りセットアップしていくだけ。
これでさっきまで使っていたものとまったく同じものが出来上がる。

さて、今回は同じiPhoneだけどSIMフリー。
キャリアをsoftbankからイオンモバイル(docomo回線)に変更。
後から振り返ってみるとなるほどそうだよな!なんだけどスムーズとは言えない切替えでした。
その顛末を。

アップルストアからiPhone6s32Gが届いたのは土曜日の朝。
午前中家事の合間にiTunesでiPhoneのバックアップを取得。

息子と早めの昼食を済ませ、2台のiPhoneとバックアップが入ったノートPCを持って近くのイオンへ。

イオンモバイルで6GB/月1,980円のコースを選択。店舗では、MNP転入手続き後、通話とインターネットアクセスの動作確認まで行うという。

MNP転入手続きに約45分。
新しいSIMカードを装着して表示にしたがいセットアップを行う。

店舗のWi-Fiに接続するとバックアップからの復元ができるようになる。
ここでPCのバックアップから復元したいと伝えたら断られた。他のお客さんが来るので、席の占有は困ると。20分で済むけどダメ?
頑なに拒否されました。
なので、MNP転入手続き中に入ったスタバにまた戻り、ノートPCからの復元作業を開始。
スタバでWindowsPCを出すなんて勇気があるでしょ。👏

ところがここで問題発生。
今朝届いたiPhoneのOSバージョンがバックアップより古いので復元できませんと、やるならまずOSを最新にしてチョと。
Wi-Fiがないと無理。

ところがうまいことに、古いバックアップが
残ってるんで、これなら戻せまっせーとiTunesが教えてくれた。
見ると2014年のバックアップだから、今使っているiPhone6に変更した時のものだ。
背に腹はかえられない。

懐かしい待ち受け画面になったiPhoneを持って再び店舗へ。
もう一度店舗のWi-Fiに接続し、APNインストールという独特な作業を行い、4G回線でのインターネット接続と電話通話を確認して、取り敢えず格安スマホへの移行完了。

そしてここからいろいろあった。
長いので続く

理由は月額費用。

現在、softbankからの請求が約7,500円。
端末代は終了したので、含まれていない。
格安SIMに切り替えた結果、毎月の支払は5,000円を切る。
内訳:iPhone6s分割費用2,700円/月
   6GB定額費用:1,980円(税別)/月
新品のSIMフリーiPhone6sへの変更で、月々2,500円安くなる。

他に一時費用としてsoftbankの解約手数料:9,500円(税別)
MNP転出費用:3,000円(税別)
新規契約費用:3,000円(税別)
が発生するが、iPhone6の下取り価格がこれを上回る。

きっかけは、今月のsoftbankの請求予定額が1,000円高かったこと。
明細を調べたら、端末の分割払い終了とともに月々割も終了。
終了した割引きの方が金額が大きかったため、端末の分割払いが終了したのに逆に請求額が高くなるという逆転現象。

softbankはiPhoeの登場からずっと利用してきたキャリアだけど、今回の事で踏ん切りがつき、イオンモバイルに乗り換えた。
小栗旬さん主演の映画で、予告がなかなかインパクトあり。

日光を浴びることができず、終日家の中にいる人間が何であんなにケンカが強いんだ?なんで車の運転が上手いんだ?
旦那も警察も知らない奥さんの居場所が、何でカエル男は分かるんだ?
観ていてだいぶ不自然。

ラスト、そもそもあれだけこじれた夫婦仲が短時間で元に戻ると思えない。
そんな中で子供が犯人と同じ病気になるのを示唆するエンディング。嫌な終わり方したな。

年内最後のレース。
去年、一昨年と凄く寒かったが、今年は風もなく穏やかな天気でとても走りやすかった。

スタートの1時間前に会場に到着。12月なのに大きなこいのぼりがお出迎え。

参加人数は多いはずなのに、大きな通りを過ぎる頃には自分のペースで走れるようになる。
仮装の方は殆どお見かけしなかった。せいぜいかぶり物ぐらい。

10km手前で前方に競歩で参加してる人を発見!走ってないのに速い。
一旦追い越したけど、給水所でバナナ🍌を頂いてる隙に抜かされてた。
なんで分かったかというと、また追い付いて追い越したから。

1:51:30でゴール。
走り易かった。

この大会は3度目の出場。参加者は豚汁とうどんが無料で食べられるのだが、タダだけあってすごい行列。去年までうどんは諦めていたが、タイミングのせいか今回並びが短く、初めてうどんを頂きましたよ。
タダなので文句は言えないはずだけど、うーん?な感じ。これを加須名物のうどんと思われたら地元としては困るんじゃないの?

豚汁も頂き、こちらはごく普通でしたが、これでお腹は十分。

貴重品預かりは今年もダメダメでした。
受取りまでの待ち時間20分。他の大会がどうやってるか見学して、システムを変えて欲しい。

帰宅したら福岡国際マラソンの中継。
川内優輝さん凄かった。川内にはいつも辛口の瀬古利彦さんも、さすがに絶賛せざるを得ない走りっぷりでしたね。
カタカナで打つより、原題のThe girl on the trainの方がよっぽど速いわ。
エミリー・ブラント主演のミステリー映画。

出だしはストーリーについていけるか不安になる。
これから始まる物語の前提みたいなのがあって、それが誰の何ヶ月前の出来事だとか、人と時間がチョコチョコ変わるので、真剣に観ざるを得ない。

途中、飽きるだろうと思ってたけど、最後までずっと真剣に観ちゃった。
割と内容は濃い。

アルコール中毒の妻(エミリー・ブラント)が酒が原因で離婚し、ダメダメな生活を送っているところへ、やはり酒が原因で馬鹿な行動を起こし、それだけでどうしようもないのに、さらに事件に巻き込まれる。

さて結末はどうなるでしょうという映画。

映画の構成が良かった。
あと、エミリー・ブラント熱演だった。表情と仕草で感情がよく伝わってきたよ。

ちょっと変わったマラソン大会に参加してみた。
10Kmのスイーツマラソンはコース途中の給水所に水、スポーツドリンクの他に各種スイーツが用意されていて、それが食べ放題になっている。
完走後の会場でも、スイーツに関するイベントが行われる。
ケーキとかそんな好きじゃないけど、たまにはガチじゃないイベント色のあるレースもいいかなと。

スタートは9:45
蓮田市は2日前の積雪が残っていて、日陰になる畑には雪が残っていて相当寒い。
仮装ランナーも結構見かける。埼玉県の大会でよく見る仮装ランナーもいる。
スイーツマラソンということでなのか、グループで参加している女性ランナーも多い。

風もなく、快晴で走りやすかった。
さて、お目当ての給水所、スイーツがたくさん並んでる!
プリン、シュークリーム、葛餅、ドーナツ、ロールケーキ、他。各種ともチョコレート味やミルク味などのバリエーションがあり豊富。
まずミルクプリンをいただく。食べるというより飲む!プリンをすすって飲むのは初めての経験。
続いてシュークリーム、まだいけるのでチョコロールケーキも頂いた。1分以上ここで過ごした。
ガチで記録を狙うランナーは水分補給だけで、スイーツには手を伸ばさない。

スイーツを3つ食べても、走りにはなんの影響もない。
次の給水所では、たまごプリンを飲み、一口アイスを2つ。さすがに多くは食べられない。
隣にいた人は各給水所で5個ずつ食べたという話をしている。甘味好きにはたまらないだろう。

ゴールタイムは54分ちょっと。
スタートゲートまでのタイムラグと2つの給水所で4分ほどを費やした事を考えると、まあまあのタイム。

確かゴール後にスイーツコンテストに参加し、スイーツを3つ食べて投票しなければならない。
もう食べられないよと思っていたら、マラソンエントリー時に参加賞はスイーツの投票か、タオルか、ランニング用品かを選べるようになっていて、自分はタオルを選択していたようだ。結果的に助かった。

会場では地元フーズやスイーツの店がいくつもあったけど、財布も用意したけど、ビールがないので着替えてからそのまま帰った。
送迎バスでJR蓮田駅まで行き、そこでランチ&ビールのつもりだったのに、そんな飲み屋のチェーン店がない。
マラソンの後はだいたい日本海庄屋で海鮮丼と生ビールのパターンなのに。
すぐ電車に乗り、乗換駅か地元駅でランチ&ビールしようと思っていたら、お腹がゴロゴロしてきた。
プリンを2つも飲んだのがよくなかったようだ。
途中、どこへも寄らず帰宅し事なきを得た。
甘いものがどちらかというと苦手な自分には、スイーツマラソンは合わないようだ。

でも地元の盛り上がりと頑張りはすごかったな。
運営スタッフに小中学生がたくさん。
荷物預かりは地元の小中学生がやってくれている。みんなすごい元気で、走る前に元気を貰った。
スタッフが十分にいて、スムーズな運営の大会でした。


2016年11月17日(木)
カレッタ汐留のイルミネーション点灯式で行われたMay J.さんのリリイベ。
点灯式は17:00〜

会場には16時前に到着。既にMJFさんらしき人達が良場所に立っている。
タワレコで握手券付きCD購入、ロケハンして、最善と思われる場所を確保。1時間立ちっぱなしで待機。

徐々に暗くなり、寒くなる。
17:10頃MCが現れてイベント開始。
May J.さんは会場のテーマに合わせ青のドレス。ノースリーブなので寒いんじゃないかな。

点灯式に続いてミニライブ。
カレッタ汐留のイルミネーションは幻想的ですごく綺麗だ。
<セトリ>
サンタクロースメドレー
Let It Go [劇中歌/英語歌]
Wish Forever

プレス向け写真撮影、プレスインタビューと続く。途中控え室に引っ込んだりしたけど終了の18時までドレスのまま。
少しも寒くないワなんて言っていられない、相当寒かったのではないかと思う。
取材数は日テレ、フジの本社が近いせいか相当多かった。

その後握手会。May J.さん少し疲れた様に見えた。
早く暖かい場所で休んで欲しいと思ったよ。

帰りにイルミネーションを見てたら、その中で結婚式やってたゾ。
ガチでウェディングドレスとタキシードのカップルにそれを祝う人達。