EFT(感情開放テクニック:Emotional Freedom Techniques)をすることによって、ネガティブなものが感じなくなるまで丁寧に取り除いていきましょう。悲しみ、苦しみ、妬み、怒り、寂しさなどのネガティブ感情はとても強い感情と言いましたが、これらをひとつずつ取り除くことで、心の大掃除ができるのです。あなたが抱えていた何年、何十年もの間に積み重ねてきた何百、何千ものネガティブな感情を取り除いてあげるのです。
EFT(感情開放テクニック:Emotional Freedom Techniques)をすることによって、ネガティブなものが感じなくなるまで丁寧に取り除いていきましょう。悲しみ、苦しみ、妬み、怒り、寂しさなどのネガティブ感情はとても強い感情と言いましたが、これらをひとつずつ取り除くことで、心の大掃除ができるのです。あなたが抱えていた何年、何十年もの間に積み重ねてきた何百、何千ものネガティブな感情を取り除いてあげるのです。
北京オリンピックでの男子柔道の惨敗は、その4年前のアテネオリンピックにその兆候がありました。旗手を務めた井上康生の場合。
100kg級で出場の井上康生は4回戦で敗退しました。福岡大学柔道部監督の高野裕光氏はこう言っています。「康生はケツをたたいてやらないと駄目なんだ。」もともと、井上康生は、お父さんへの依存心が強く、おそらくアテネオリンピックではお父さんの下を離れ、練習をしてきたものと思われます。しかし、アテネオリンピック後の世界柔道では、お父さんとの二人三脚で見事優勝を成し遂げ、二人が泣いている写真が公開されていました。
北京オリンピックが終わったばかりですが、今から4年前のアテネオリンピックで、世界で活躍している選手がミスをしたことで、自分のもつ能力を十二分に発揮できなかったことがあります。まず、今年は念願の優勝をした女子ソフトボールチームのこと。2004年8月17日のアメリカとの試合で、8回に三塁手の宇津木(現ルネサス高崎監督)が太陽光線でボールを失って落球しました。宇津木選手は「やっちゃいました。太陽の位置を確認していなかった。」試合結果は、3対0で、アメリカが勝ちました。
実は、問題はこれからなのです。宇津木選手はその4年前のシドニーオリンピックでも落球をしているのです。シドニーの失敗の感情を、トラウマとして、4年以上も抱えていたのです。このことは、いまだ本人もわかってはいないと確信します。