もちろん、この基本的な形はいくらでも崩すことができます。一番大事なのは、自分がなくしたい、改善したいと思っているものが何なのかがはっきりとわかっていること、そして、自分自身またはその状態を受け入れ、認めると「言う」ことです。
しかし、ここではそのことを信じる必要はありません。不思議ですが、その言葉を信じる必要はありません。「そんなこと言ったって、信じもしないで本当に効果が出るの?」と疑問に思う人もいるでしょう。例えば、「今の私は何事もうまくいかず、いやになるけれどそれでも良い。そんな自分も大好きです」という言葉を既に信じているのなら、その状況下では不愉快なものだとは決して思わないでしょう。