引き寄せの法則+EFT -3ページ目

引き寄せの法則+EFT

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もちろん、この基本的な形はいくらでも崩すことができます。一番大事なのは、自分がなくしたい、改善したいと思っているものが何なのかがはっきりとわかっていること、そして、自分自身またはその状態を受け入れ、認めると「言う」ことです。

しかし、ここではそのことを信じる必要はありません。不思議ですが、その言葉を信じる必要はありません。「そんなこと言ったって、信じもしないで本当に効果が出るの?」と疑問に思う人もいるでしょう。例えば、「今の私は何事もうまくいかず、いやになるけれどそれでも良い。そんな自分も大好きです」という言葉を既に信じているのなら、その状況下では不愉快なものだとは決して思わないでしょう。




ポジティブだけを意識して行うセラピーでは、あなたが問題としているネガティブな感情を覆い隠すだけです。一方、EFTでは一度取り除かれたそのエネルギーは再び戻ることはありません。よって、EFTを終えた後はすっきりとした感覚を感じると思います。

EFTのセットアップ・フレーズは次のような組み合わせになっています。

・ネガティブ(改善したい問題)+ポジティブ(望んでいる結果)

例「この痛みに苦しんでいるけれど」+「そのすべての原因を許し、痛みから解放されることを望みます」

これが基本的な形です。




ブレンダさんは、EFTのセッションやセミナーを行っているうちに、言葉による状況の認識の仕方で、開放への道に進む速さに大きな差が出てくることに気づきました。

例「今の私は裏切られた気持ちが強く、○○を許せないけれど、それでも良い、そんな自分も大事にし、この苦しみから解放されることを信じます」とか、「・・・なんだけど、大丈夫です。そしてその状態を認め、そこから進むことを信じます」

EFTは、悲しみ、苦しみ、妬み、怒り、寂しさなどのマイナス感情を取り除くテクニックですが、その効果のほどは、短時間(ほとんどの場合、数分~1時間くらい)で現れます。そして、EFTで何かが解けていくいく感覚があります。感情そのものがエネルギーであることを思い出して下さい。