次に、言葉選びに入ります。初めての方は難しく考えてしまいますが、組み立てさえわかってしまえば、とっても簡単です。自分自身にもっとも適した言葉や文書を選択することができます。
例「たとえ、○○を許せなくても、そういう自分を深く受け入れます」
なくしたいと思っている感情や不快感を先に述べ、その後に、そんな状態にあっても自分の存在を認めるという言葉を使っていました。
ここから、ブレンダさんはEFTは進化していると言っています。上のような方法で、世界中の数え切れない人たちが、心と身体の問題から開放されてきました。多くの方が使えば使うほど、EFTの動作の手順はシンプルになり、状況をもっと具体的につかめばつかむほど、より効果があがることがわかってきました。