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ここ2、3日、鼻の粘膜が酷く乾燥した時のように痛くて痛くて困っていました。
飛行機の中でマスクをしないでいる時に感じる、鼻の粘膜が干からびたような、水分量が減ってツーンと痛い、あれの酷いのです。
今の時期ってこんなに乾燥が酷いのかなぁ、などと原因を考えていたのですけれど、湯船に浸かっていても、両方の鼻の奥がヒリヒリと痛い…。
別の原因がありそうだな、と、ネットで調べみましたら、思い当たることがありました!
私、花粉症ではないと自覚しています。
けれど、今年は少し、涙や鼻水が出ますね〜くらいの症状があったので、市販の鼻スプレーを買って手元に置いてあります。
これまでに、風が強い日に長く外にいる場合などに2、3回使いました。
で、3、4日前に、少し反応が強く出たので、久しぶりに鼻スプレーを使ったのです。
軽く息を吸いながら、スプレーします。
うまく霧状に出なかったな、と感じたので、もう一度しっかりと噴霧して、よし大丈夫、と思ったのです。
どうもそれが、痛みの原因である可能性が高いことがわかりました。
素人診断をしてみると「ドライノーズ」のようでした。
ドライノーズ(乾燥鼻炎)とは、空気が乾燥することによって鼻の中の粘膜が乾燥し、ヒリヒリとした痛みや乾燥感、不快感、鼻閉感などの症状があらわれることを言うようです。
その原因のひとつに、アレルギー用のスプレータイプの薬の使用があげられていました。
鼻の粘膜の毛細血管を収縮させることで炎症を抑制する点鼻薬を使い過ぎると、鼻汁が抑えられすぎてしまい、粘膜が乾燥した状態になってしまうことがあるのだと書かれていました。
なるほど納得。
スプレータイプのため、鼻腔の中央で万遍なく噴霧出来ればそのようなことは起きにくいのでしょうけれど、思い返してみると、鼻腔の上の部分に向かって薬が集中して着いた状態になっていたかも…と。
少しずつ楽になってはきていますが、そういう原因であれば、風呂場など湿気の多い環境に行っても症状が和らぎにくいのも理解できます。
正しく使わないと、別の症状を引き起こすこともあるのだと、薬を使うことへの意識が少し高まりました。
良くなるまでもう一息。
ご参考になることがありましたら幸いです(^^)