こんばんは。
ゴールデンウィーク、天候が安定しないところが多くなっていますね。
どうぞ、それぞれにお気をつけて…。
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リニューアル以降のブログをプリントアウトして、読み直しをしている中で、色々な気づきがあります。
例えば、今年の1月に「私の考える目標設定」のタイトルで書いたブログの一部分。
↓
その通り!
今読み返しても「そうそう」と思います。
自分で書いているから当たり前といえば当たり前ですけれど、ちょっと客観的に「そうそう」と思うことをお話します。
番組を離れて、時々感じるのは、
「ゴールテープの幅が狭い方が、自分以外の人達は安心する」
です。
例えばあなたが、近い人に聞かれたとします。
「これから何をしていくのですか?」
「どうするの?これから」
明確に
「これを目指しています」
「次はこれが決まっています」
と答えると、聞いてくださった人は(勝手に)安心します。
それって、心配してくださっているからこその反応の場合と、質問に対して明確な答えが聞けたことへの安心の場合があると思うのです。
随分前に、子供に将来なりたい職業を聞くことについてもこのブログでお話しました。
それに近いのではないのかなと。
心配して、気にして、聞いてくださることはありがたいことです。
それに対して、明確に答えられない時や場合もあると思うのですね。
少し曖昧な言葉でしか答えられない状況の時に、
聞き手がどのように反応するかは、あなたが気にすることではないですよ、ということなのです。
私の場合ですと、
喋ることを仕事としている中のひとつとして、番組のリポーターを担当し、その割合が仕事全体の95%をしめていた時期が約11年あった、今は、リポーターを担当する前と同じ状態です。
ですけれど、まわりの方から見れば、無職になっちゃったのね、と思う方もいると思うのです。
そうではないのですけれど、わかりやすい状態から、わかりにくい状態になった場合には特に、自分以外の人達の中に心配が発生しやすくなると思うのです。
その心配は、ありがたく感謝して完了です。
私って、心配されるような状況なんだ。
私って、心配されるように見られているんだ。
というような方向の影響を受けなくていいのですよ、と。
自分の発信を振り返りながら、またそこからお伝えしたいことが生まれてくる。
面白いものです。
お読みいただき、ありがとうございます(^^)
