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nishicapiのブログ

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ガンダムの昔話はまあまあ好評だったようです。

禁パチ1カ月経過しました。
もう1カ月続けてみようかと思います。
2カ月完全にインターバルとれれば、コントロールできている状態といえるでしょう。
勝っても負けても消化できてるので、しかもいつでもやめられるので、依存症でないことはわかっていますが、年に2カ月程度のデトックスも必要かなといった感じです。

パチンコ完全引退は、するつもりもないのですが、そのかわりに毎日ブログ更新かななんて考えたりもしたのですが、、、

毎日更新なんて、できるわけありませんから。

パチンコのない生活は潤いがないですね。
今日も2店舗だけ釘見て終了。
肌もかさかさ、心もがさがさ。


さて、今日は、大雪でした。電車も止まって大変でした。
積もった雪に冷たい雨が降り注ぎ、ずぼっと足を取られて、靴の中にびちゃびちゃしみこんで、それはまあ冷たかったこと。
風邪ひきそうです。
なんかこってりしたもの食いたくなって、洋食屋さんでサーモンフライとおろしハンバーグと豚スタミナ焼きを注文しました。満たされました。
雪見酒といきたい気分でした。


新年早々食中毒おこして、胃腸がすっかり弱って、酒をほとんど止めてます。
たぶんランチの魚介スパゲッティのあさりが変な味したから、それが原因でしょう。
医師の診断はウイルス性の急性胃腸炎で、すべてはいて熱も38度超えました。
薬飲んで2日で治りましたが、回復後酒は一度しか飲んでません。

その時飲んだのが、だっさいでした。

だっさい48(※50、39もあります)は非常に旨いですね。
洗心28といい勝負かもしれません。
だっさい(山口)は山田錦、洗心(久保田の会社;新潟)はたかね錦、かな?
大山(山形)の大吟醸が好きでです。ここは山田錦の削り上げ40程度ですかね。
数字は削って磨いた精米割合です。
そもそも、お米の種類が違います。メーカーが違います。作り方が違います。
精米28%だと、もうゴマ粒みたいです、贅沢ですね。

日本酒は、お正月やお祝いで口にするだけで、普段はビールとワインが多いのですが、たまには旨いですね。

これまでは選び抜いた蒸留酒にじっくり向き合うのが基本スタイルだけれど、機会があればいろいろチャレンジしてみるのもいいものですね。
そのうえで、やっぱりウイスキーとブランデーが好きです。

ということで、ときどき、コレクションのテイスティングノートをUPしていきます。
第1回はアルマニャックを予定しています。
体調が戻ったら、1本開けようと考えていたところなんです。
巨大ムムロボを見たことはありますか?
ステージ4ジオングステージ限定のプレミアムだと思いますが、目撃した人はほとんどいないでしょう。
ちっちゃなムムロボ出るときは、アムロ台詞「見えるぞ!」だったかな、ただでさえレアなムムロボですが、さらなる巨大ムムロボという超絶プレミアムがあったんです。
課金アイテム購入できるなら、最高の高値間違いなしですね。

では、まずは事実関係を振り返りましょう。
当時の日記です。

<7月18日>
朝からはまり、なおかつおかまほられて、ホール変えたら運命が変わった。

赤米&アッガイ激熱、スカート付き12、カタパルト でザク登場。
タイトル、迫るMSの光、文字、スコープ、最終CIみんな赤、ガンチラもついてた。これではずれるはずないと強く信じた。
しかし、お約束の「あたらなければどうということなない」、う、エンブレム動け、頼む、お願い、、、、ズキューン!
543210脱出「こんなにうれしいことはない」

STG4のジオングバトルでは、中央にフーラフラ巨大ムムロボ、こんなの後にも先にもこのときただ一度、巨・大・む・む・ろ・ぼ!
普通の、といってもかなりレアですが、普通のムムロボではないのですよ、巨大なムムロボ。

たぶん、STG4限定の、激レア演出で、テンパイ煽りの最中に図柄中央で、右の数字がリーチ成立するのをふらふらと見守っているのです。隣のおにいさんといっしょに眺めていました。
ムムロボ最高。

まあ、結果は11連チャンと、LSでは最短で終わってしまいましたが、ST150回転目、ラストで獲得出玉のデータが映し出されての直撃大当りもあったりして、ちょっと普通じゃない演出連発でした。もちろん勝利です。


・・・・・

追伸;この当時、釘や回転率は記録してません。
※いずれもマルハン4円等価

翌日7月19日も大勝利。連日の大爆発。燃え滾るマグマが大当り乱数を呼び込む!?

566回転目;赤玉→ジオンSTG→3倍速→カタパルト→ゲルググ→G緑CI→時短
時短引き戻し赤玉でグフ。13連チャンで累計600勝。
ST好調。赤玉乱発!シャアSP、7テン、マチルダあり。シャアゲルまで。 本当に美しい。

キャバ(記憶にないがセクシー系?)のお釣り5K札で大当たり!
夜9時過ぎなのに打ってみた動機は、一番きれいな店員がガンダム島の玉運んでたから。

・・・・・


CR機動戦士ガンダム
SANKYOの傑作です。

私のMAXスペック実践結果は、

104千回転
大当り924
トータル確率112.6
収支+226K
うち初回262
平均継続3.53(※これ驚異の継続率です、あまりの強い引きに眩暈がしそうなぐらい!)

自慢ですが、LS(ラストシューティング)到達10回、最高連チャン21、ザクに74勝169敗は凄すぎるとおもいます。
なお、シャアバトル(ジオング含む)の勝敗は、167勝272敗でした。
この機種は、通常時シャアバトルの敗北数と初回大当り回数がほぼ同じでした。そういう配分なんでしょうね、出現率と大当りの割り振り(決定率)の選択肢の数が。
たくさんまわすと、こういう全体的な話が意味を持ってきます。
10万回転はまわさないと、打ち込んだとは言えないですよね、少なくとも。
シャアバトルは38%ぐらいでしたが、ゴッグやビグザムもそこそこ当たりますからね。

甘デジやライトミドルもかなり打った(たぶん4万回転以上)ので、公式プレミアムはコンプリートしてると思います。ヒロイン集合やギレン演説が簡単に出ましたからね。
まだ釘よりも台の調子や運気に振り回されて打っていたので、まあ、人気機種だったので空いてる台なら何でも打ってましたけど、諭吉の減り方がK15回転ぐらいなんだと記憶してますが、つまりB-2ぐらいで打ち続けてたんだと思います。
今考えると、回転率も計算しないで、やばい勝負をしてたものです。愛の力だけで勝ってしまうことがあるものなんですね。ただの偶然なので、真似しないでくださいね。というより、知識があってしっかり右打ちしてれば300Kぐらい上乗せできてたんですね。
※おやじ打ちvs右打ち技術介入の記事を参照!各々80玉は違ってきます。

ST中レバーぶるぶる一発大当りがたまらない機種でしたね。
日記読んでて、お決まりの「あたらなければどうということはない」に毎度毎度ショックを受けてた記憶がよみがえりました。しびれましたね。一撃で打ち抜くの大変だったんです!

ジオング全回転からST突入してそのままラストシューティングSPまで到達したこともあります。七夕の日、7月7日でした。
これと543210脱出からLSとともに、個人的に「最終話シンクロときめき」と呼んでました。

この年の6月と7月はくるひもくるひも勝ってました。
3日連続ららあSP突破とか、この当時の個人記録ST21連チャンとか、マグマ大奮発!

スパイダーマンNEO(高尾)でもそんな感じで、2カ月で600K勝ちました。
スパイダーマンは、一日の収支金額しか記録取ってませんでしたが、いまでも一番勝った台だと思います。
勝ちっぱなしは、23連チャンしたロミオとジュリエット(豊丸)、ななみ(高尾)、世界名作劇場ですね。
花満開きわめ、天下げったー秀吉、海シリーズ、桃太郎侍、水戸黄門、冬ソナ、初代ガロ、これらが激しく負けた機種だと思います。それはそれは嵌りまくったように記憶しています。
最高出玉(差玉)は、綱取物語(平和)の一日出っぱなし8万玉だったかな、40玉交換時代です。


昔話って、とってもいいものですね。
最後にホットな話題をひとつ。
釘曲げ問題について、雑誌にリスト掲載されてましたが、SANSEIでは翼と花牙狼が撤去対象になるようですね。
スケジュールがいまいちわかってませんが、ホールとメーカーの回収コストは、最終的には客が背負わされるので、そのまま分配率が悪化する圧力になり、本当に厳しい環境だと思います。
まあ、お正月から成人の日まで、ホールは超満員で、連日B-4とかで花牙狼の設備投資なんて軽く回収しちゃったんだろうけど、1年ぐらいは稼げる計画で大量導入したんだろうから、今年は総じて渋い調整だと予想します。
パチンコやめちゃうのが正解なのかなと思います。
元も子もないことを徒然と、しばらく毎日記事をUPしていこうと思ってます。
※思ってるだけなので、すぐ中断するかもしれません。

金では買えないものがある。
はい、その通りだと思います。
一方で、そういう人生を充実させるであろう価値あるものを、金がないからといって手に入るのだろうか?
たぶん、金があろうがなかろうが、金では手に入らない価値ある何かを手にいれることは可能である。
それなら、金も手に入れ、その何かも同様に手に入れたらいいんじゃないでしょうか!

手に入るタイミングが、金でものを買う時のように、即時決済即時交換とならないようだけど、大きなものを手に入れたいなら、時間をかけて、目標に向かって順番にリーチしていくものだろうと考えています。
結果は一挙総取りなのは、人生もギャンブルも一緒だと感じます。

何がいいたいかというと、金で手に入るものと金では手に入らないものは、それぞれ関連性なく手に入ったり手に入らなかったりするということです。あるひとは両方手に入れ、どちらか一方だけ手に入れる人がいて、どっちも手に入らない人もいる、それがすべてですよね。

自分は今どういう状況なのか、そして、今後どうなりたいないのか、それを決めるのは自分自身の行動次第だと思います。

原因があって結果がある、この順番は非常に大切です。
ここの順番を間違えると、見かけの相関にだまされて、袋小路に迷い込んでしまいます。
非論理的な行動は、意図せざる結果になって現れます。
何かが間違っています。

人生、すべての法則が前もってわかっているわけではありません。
多くの場合、経験や論理的予測から、より確からしい未来を思い描いて行動を選択するのでしょうが、誤解や判断ミスは避けられないものです。
そのとき、過ちて改めることができるかどうか、試行錯誤から軌道修正できるか、それが命運をわけるのです。

さて、私は、まあいい歳したおっさんですけど、平均余命から見たらまだまだたっぷり生きないとなりませんので、十分に時間をかけて財産を築くことができます。
まあ、30年ぐらいかけて思い通りの運用ができるわけです。
そんなタイムスパンでは、今年の6日連続下落なんて、たかがしれてます。年度末から9.5%下落しただけです。
なんといっても、最安値は7千円台だったんですから。

絶好の買い場と考え、毎月同じ金額を買い続ければ、いずれ反転上昇したときに、トータルの購入コストが下がっていることになります。ドルコスト平均法といいます。

ドルコスト平均法については、ネットで検索してください。オールアバウトの説明がわかりやすいかなと思います。

ここでは、私の発見した結論をひとつだけ紹介しておきます。
「相場が動いてさえいれば、とくに下げ相場で、なんだかんだいってリスクが少ない投資手法」といえます。

ドルコスト平均法に関して、ここ3年間ほど、毎月1日に5万円ずつ買っていたらどうだったか、シミュレーションしてみることをお勧めします。結果論でいいんです。
そして、毎月15日だったらどうかな、月末だったら、計算してみると結果がちがってくるので、自分で計算してみると面白いと思います。
ちょっと私は計算していませんが、おそらく、バブル最高値からスタートしても、損してないと思います。日経400はその当時なかったので、日経225かTOPIXで計算するとことになりますね。


ここで、私の投資ポートフォリオを紹介します。
日経400ETF 30%
個別銘柄 60%
USMMF 10%
※追加資金としてCASH毎月+80K

目標は、5年後に10%リターンをあげたいと考えています。
どうなるかわかりませんが、上げたり下げたり、むしろ下げてほしいんですが、買い続けて、いつかどこかで祝杯をあげたいと妄想しています。たぶん実現しちゃいますけど。さあ、どうなりますやら。
配当も出るので、決して荒唐無稽な目標ではありません。

なお、貯金と生命保険は、それほど多くありませんが、一定額確保しています。
私は、ドルコスト平均法で日経400ETFを購入するのを基本にしていますが、ときどきナンピン買いもしますし、個別銘柄も買います。
円が高くなったら、ドルも買い増して、1000ドルになったら米国国債を買います。

未来をばっちり予測することなんかできません。ある程度の方向性と、許容できるリスクの範囲内で、試行錯誤を繰り返し、最終的には到達したい目標地点に、強い気持ちでコミットしていくのが基本姿勢です。
たぶん、いままではうまくいったので、次もまたうまくいくものと予想しています。思い通りにはいかないのに、トータルで成功する、この感覚が、私の自信を支えています。

慌てず騒がず、できる努力をこつこつと積み重ねる、そうしていれば、思い通りの将来か、または思ってた以上の未来が待っています。
でも、怖いのは、含み損を抱えて換金できない時期に、まとまった資金が必要になる事態がなきにしもあらず、そう、つまり、思いがけない出費が怖いです。
そのときはそのときで、覚悟を決めて損切りして、また一から出直します。
最悪なのは、埋没コストに固執して、ゾンビに取り込まれて自律的な生活ができなくなることです。

そう、私は、実は、ものすごくマネーに強いのです。
だから、パチンコでも勝ち方マスターできたし、さらにはいつでも自分の意志でやめることができたし、そして今も勝てる台が転がり込むまで待てるのです。


明日からは、CR機動戦士ガンダムについて、思い出話を、自慢話をたっぷり紹介しまっす!





追伸;
K17からプラスマイナス1回転は6%のインパクト、
K20からプラスマイナス1回転は5%のインパクト、
K14からプラスマイナス1回転は7%のインパクト、

何がいいたいかというと、マイナス調整のインパクトのほうが、期待値における日給換算の圧力がより大きいということです。
難しいことを言うと逓減効果といいます。
まあ、こういう現象があることを頭に入れて、Kあたりの十分なプラス回転数を確保しましょう。

参考ですが、回転率別収支(日給換算)早見表です。これ重要です!

等価ボーダー18回の機種を10時間遊技(1800回転)
4円パチンコ 金額は四捨五入
ボーダー +3 +¥14500
ボーダー +2 +¥10000
ボーダー +1 +¥5500
ボーダー +0 ¥0
ボーダー -1 -¥6000
ボーダー -2 -¥12500
ボーダー -3 -¥20000

株式投資も、パチンコも、投下資金に対してリスクとリターン(損失はマイナスのリターン)
があることは同じです。
なお、リスクというのは期待収支に対してどれだけ変動するかということなので、必ず負ける勝負はリスクとは言いません。決まっているので、リスクはゼロです。反対に、儲かりすぎることもリスクなのです。
リスクは標準偏差で測定し、期待収支に対する分散の値が大きいことをリスクが高いといいます。

大きなお世話ですけど、上から目線のアドバイスです。
パチンコ負け組の方には申し訳ありませんが、負けるべくして負けてるので、せめてこのブログを読んだ方には螻蛄街道をつきすすむ選択をしているのは他の誰でもない、己自身であることに気づくことを願っています。
処方箋はただ一つ、釘が渋ければ移動、甘ければひたすら粘る、甘い台を確保するのが難しいということにつきます。そして、V-ST運よく当たったら右打ちで止め打ちをしっかりしましょう。