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nishicapiのブログ

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たまには記事を更新します。笑

写メはそのうちはりつけるとして、とにかく思いついたことをアップしておきます。

アメブロはFBやLINEとは違って一本腰を入れた作文を掲載しています。

 

※ワールドカップのテレビ観戦に夢中で、ブログの事はおろそかにしていました。

 

地球温暖化による生態系への影響について、センチメンタルでナイーブな個人的感想を述べます。

 

地球は過去に比べて温暖化なんかしていない、太陽の活動周期だと主張する人もいますが、私は統計的な事実から、二酸化炭素やメタンガスの影響は大きいと思います。

太陽の黒点活動や、天の川銀河の2億年周期の位置関係の影響も否定はしませんが、単純に温暖化ガスが地球全体の気温を引き上げて、それに比例して空気中の水蒸気の量が非常に多くなって、極端な水害が増えているとみるのが自然だと考えています。

 

正直、ホモサピエンス76億個体はたぶん千年間ぐらいのスパンでみたら持続可能ではないと思います。

米国の大学ではエイリアン襲来みたいなこと(まったくの想定外に対する対処法を考えるきっかけに比喩的に「エイリアン」と問題提起しているようですよ)を本気でシミュレーションして討論したりするようですが、地球がもたないならばその解決策を模索するうちに、いつの日かガンダムや銀河英雄伝説みたいな時代がくるのかもしれませんね。

 

タイの洞窟救助のように、知力と体力の総動員、科学的なアプローチを信頼しているのですが、それでも、「逆転無頼カイジ」のように意志が弱いのも人間だもの、あまり多くを期待してもいかがなものだろうか、無理なものは無理なきもします。

ある程度コントロールできるリスクにはそれなりに備えて、どうにも備えようもないことには過度に恐れることもなく、「雨にも負けず風にも負けず」、あるがままありのまましなやかに生きていきたいと思います。

 

 

AIをフル活用して、エネルギー問題もマイクロ水車などのエコシステムで農業とエンジニアを両立させたいなと将来の

そういえば、以前、AIによる職業診断で、「銀河デザイン(建築家)」を職業とすると性格から相性がいいとロマンチックな診断をうけたことがありました。笑笑

まあ、酒だけは贅沢やめられないけど、せめて身の回りの自然を大切に生活するようには心がけたいと思います。

毎朝軽めのストレッチと瞑想によって機嫌のいいリスのように過ごしています。

サイコパス                  《編集中のため後日補正追記の予定》
(反社会性パーソナリティ障害)

◇主な特徴
決断が速い
人がためらうことを平然と実行する
相手の立場に立って考えない
自分の損得を優先
支配欲が強い
平気で人を切る・解雇する(FIRE)

◇歴史上のサイコパスとみなされる人物
織田信長
ケネディ大統領
スティーヴ・ジョブズ
トランプ大統領も?

▽現実社会では100人に一人?
危機対応型の人物が多い
自分をよく見せる能力に長けている
とにかく合理的で、嫉妬とか悔しいとか感情に流されない
決断力がある(ようにみえる)ので魅力的

 

サイコパスは、その特徴として、相手がおびえる表情を感じ取ることができないそうだ。

共鳴のメカニズムが働かないのが原因のようである。

サイコパスは、大脳辺縁系の灰白質がそうでない人に比べて7%程度少ないそうだ。

偏桃体の容量も小さく、セロトニンの分泌も不足がち。

遺伝要因と環境要因の両方が複雑に影響する。

強い衝動的欲求を抑えられないというか、抑えるメカニズムが崩壊しているといえるのかもしれない。

 

サイコパスが100%犯罪者になるわけでもない。

またすべての凶悪犯罪者がサイコパスなわけでもない。

ただし、サイコパスの特徴があると凶悪犯罪者になる確率が15倍(どういう統計なのか知らないけど)。

 

自己中心的な利益追求の合理的な発想で、なおかつ決断力と実行力があるので、成功している企業経営者には多いそうだ。

犯罪者になるか成功者になるか、10代までの家庭や学校その他コミュニティの影響が大きいようである。

でもそれって、サイコパスに限った話でないような気がするな。


<連想トピック>
ちょっと関係ないけど、殺処分について考えてみたい。
競走馬のおよそ90%は廃馬となり、ほぼそのまま殺処分(馬肉、馬刺し、ライオン等のえさ)されている。
種馬1%もなく、繁殖牝馬もひとにぎりなんだね。
※ごく一部はリトレーニングされて乗馬としてセカンドライフをまっとうできるそうだ。
犬猫の殺処分も目を覆いたくなる膨大な数であり、肥料になっているようだ。

純粋に足の速い生き物は美しいと思うし、競馬場でサラブレッドが「命を削って」走ってる姿をみるのは大好きだ。
馬主になるのも馬券一口持つのも一攫千金の夢があるし、すかっとする。
競走馬はその取得から食事から調教から管理に金かかるのである。
それに対して賞金総額は決まっている。
この事実は心の片隅に感じて、それもひっくるめて競馬を楽しんでいたいと思うのである。

 

アメリカのある少年院では「プリズン・ドッグ」という更生プログラムがあり、子犬の訓練をして里親にひきとられるまで世話をする。再犯率が圧倒的に低下するという結果が出ている。

他の少年院では投薬療法をおこなったり行動をコントロールするプログラムがあるが、このとりくみにも再犯率を半減させる効果がある。

サイコパスを研究することで、社会の凶悪犯罪率が低下するなら、意味のあることなのであろう。


さらに関連すると思われるが、アスペルガー症候群(自閉症としてカテゴライズされている特徴的な症状で、ニュートンやアインシュタインもアスペルガーであったとされている)もサイコパスの特徴とよく似ている。

※「自閉症スペクトラム障害」というのが正しい診断名である。

アスペルガー気質の人(いわゆる「普通の」生活にしh層がないのでアスペルガー症候群とは診断されていないまでも多分にその傾向を持つ人)はかなり多いようである。

アスペルガー気質は、興味のあること(ごく狭い範囲であることが多い)には特異な(ときに天才的な)専門性や計算力を発揮する。

対人関係が苦手でこじらせることが多く、トラブルメーカーとレッテルはられることも多い。



風立ちぬ、いざ生きめやも。
(ポール・ヴァレリー)

 

うらうらにてれるはるひにひばりあがりこころかなしもひとりしおもへば

万葉集 大伴家持

中山と違って、広い平坦なコース。

最後の直線はゆるい坂道を超えてからが本当に長い。スタンドも広い。

芝のみどりが生命力みなぎって萌えるようだ。

 

(青葉賞のスタート直後)

 

ただし、馬との距離は中山のほうが圧倒的に近いから迫力は中山のほうがあると感じる。

我が家は中山競馬場が近いので、よほど観たいレースでなければ府中にはいかない。

なお、G1開催日は競馬場はとてつもなく混雑するからテレビ観戦と決めている。G1に勝った馬あるいは今後G1を勝つであろう(かもしれない)馬の走ってる姿はみてみたいから、土曜日のG2,G3を観戦するのが好きだ。

 

競馬場は駅直結でスカイウォークからパドックも見える。

開催日は新宿から直通(帰りはもちろん満席ラッシュ状態)もある。

普段はとまらない東府中に準特急が停車して、目の前で競馬場駅行きの電車がまっている。

 

(青葉賞のパドック、どの馬もみんなよくみえる)

 

当日はG2青葉賞。

 

青葉賞の勝利馬でダービーを制した馬はいないけど、クリスエス、ロブロイ、フェノーメノなどはここを足掛かりにビッグレースを勝っていった。なんといっても東京の2400mである、本当に大好きなレースだ。

※G1にもぴんきりあって、8大レースとジャパンカップは別格だと思う。

 

(返し馬)

 

結果は、なんとなく保険で買ったワイドがひっかかって、10.8倍を的中。

3レースほど遊んだけど、トータル10K購入の10.8K戻しで、まあ電車賃とまではいかなかったけど、勝利は勝利。気持ち良い時間を楽しみに出かけたのだから、入場料ぐらいは支払うつもりだ。

だからビール代がういた計算だ。

本命の4番ダブルシャープは18着とびりっけつ。

馬券を握りしめての最後の直線、競走馬の全力疾走は実にすばらしい。

 

 

駅前の広場の黄金の馬の金色の金玉さわったから、幸運にも当たったんじゃないかな!?

府中本町から武蔵野線経由の中央線のほうが電車は空いてるし乗車時間も10分ほど短いんだけど、なんか、競馬場直結の京王線のほうが気分がもりあがるよね。

競馬場以外何もない駅だし、競馬場周辺をうろうろ歩いたりしたから、駅前に競馬場なくてもいいんだけど、この日はなんかそんな気分だった。

 

 

ちなみに天皇賞はチェスナットコートとアルバートを中心にBOXで買ってみた。

これからテレビ観戦だ。

WINS錦糸町にて。

 

<編集後記>

テレビ番組で1番人気だけを買い続けたらどうなるか検証してたけど、中山開催の1か月の全レース(たったの96レースかな?単勝・馬連・3連単を各100円で合計28800円だったかな)を買い続けただけでも回収率76%となっていて、理論値75%にほぼ収束することがわかった。わかっていたけど、やっぱりね、競馬で勝てるわけがない。

競馬は必ず胴元が利益を確定するゲーム(キャンペーンを除きJRAが25%マージンと決まっている)であるから、馬が好きでないなら手を出すべきではないだろう。毎日馬ばかり研究してる解説者だって年間トータル勝ってるのなんかほんの一握り。