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悲しいしらせがあります。

競走馬シャケトラが調教中の骨折で殺処分となりました。

 

サラブレッドの調教はそれはレースで速く走るために過酷なトレーニングをします。

500kgも巨体を細い足の指先のみで支え、猛スピードで走り抜けます。

食べ物も苜蓿(うまごやし 燕麦 スペルト麦)を中心にアミノ酸たっぷりの筋肉が増える食事です。

 

 

シャケトラは長いブランク明けのAJCCで菊花賞馬フィエールマンとの叩きあいを頭差制しています。

このレースは名勝負だったので印象的です。

続く阪神大賞典は5馬身差ぶっちぎり。

 

そして、同厩舎の後輩サーツゥルナーリアの調教相手として、その能力を目いっぱい引き出し、皐月賞馬にしたてています。

最高のトレーニングパートナーだったということです。

 

粉砕骨折(ニュースでは「左第1指骨粉砕骨折を発症」)であれば、生かしてあげたくても血液に毒素がたまり苦しんで死ぬことになります。

テンポイントがそうでした。あまりにも悲惨な最後でした。

悲しいけど、殺処分しかありません。

 

ライスシャワー、サイレンススズカ、ホクトベガ、は強く記憶に残っています。

殺処分や屠殺(馬肉)の話題を好んでしているわけではいのですが、ときどき思い出しています。

人間のエゴ以外の何物でもない、この美しい競走馬という芸術に宿命という浪漫を重ね合わせ涙する。

皐月賞、楽しかったです。

馬券はたっぷり負けたとです。

入場料ですね。笑笑

 

一日トータルで14Kの負けです。

でも、パン食べながらビール飲んで、ひばりの囀りききながら春を満喫できました。

※雲雀の鳴き声聞いたの30年ぶりぐらいかもしれません。

 

うらうらに てれるはるひに ひばりあがり こころかなしも ひとりしおもへば
大伴家持 万葉集より

 

 

パドック写真、1.2.3着馬

 

 

結論ですが、7番ヴェロックスを印付けていながら、いざ馬券で抜けてました。

いまさらですが、メインシナリオは4-12でした。

4が鼻差3着で馬券ははずれ。

11と13がパドック光って見えたので、いろいろ買いましたが、どれもだめ。

 

レース後の気づき(今更遅いのですが反省込めて振り返り)ですが、

1・2・3着はいずれも場体重マイナス4kgでした。

特に1着馬は3カ月以上の間隔だから増えるものだと思っていたけど、絞り切ってきたということか?

春のこの時期は、こんな感じできつめに仕上げてくるものなんですかね。

3歳が体重増えて強くなるのは秋からなんですか?

今後または来年のために覚えておくことにしましょう。

 

がんばれ馬券って、投資行為としては無意味というか、やってはいけない買い方ですね。

もちろん、人気薄の馬を応援して「がんばれ」には意味があると思います。

 

 

この馬券は記念にとっておこうかなと考えてますが、こうしてスキャンしたんだから交換してもいいかな。

火曜日にWINSの近く行くし、金欠だから交換するか。

 

 

土屋たおさんのトークショー。せっかくなので、ちょっとだけ見学。

 

最後は芝コースに入ることができました。

1万人はいたかな、人だらけ。

内側は芝はげちゃって、ごつごつ、4番は内ついたのが鼻差3着の敗因ではないかと思います。

まあ、スタートが内枠だから仕方ないと思いますが、外に出してれば1着もあったかもしれません。

それぐらいぎりぎりの勝負なんだと思います。

1.2.3着の3頭は、実力の差は僅差だと思います。

というか、ルメールは斜行でしょう、審議になってましたね。

皐月賞の枠順が決まりました。

当日は中山競馬場に行きます。

レース終了後に芝生コースに入れるそうなので、帰りの電車の混雑避ける意味でものんびり歩いてみたいなと思ってます。

 

今回も、予想は難しいですね。

狭い競馬場で18頭フルゲートだと、よく人気馬総崩れなんてこともあります。

シナリオすっとびも視野に、慎重に絞り込みたいと考えます。

 

中山コース内回り2000mの適正は重要です。

スローペースなら内枠圧倒的に有利です。

流れれば逆に、外をプレッシャーなく回れれば末脚爆発。

まあ、先行や好位をとれる快速馬がいいとは思います。

最終週は外側の芝がきれいなところがいい傾向で、差しが決まるのではないか?

 

事前の個人的見解では、、、

 

シュバルツリーゼ    雨なら、かつ、成長してれば、メインシナリオ(軸とまではいいきれない♪)にしたい。

メイショウテンゲン   弥生賞勝ち馬は無視したくない。

ラストドラフト      好きなタイプの馬だが、線が細いかな。当日の場体重みてから紐として検討か。

ヴェロックス       上がり馬のにおいぷんぷん。

サートゥルナーリア   能力最上位だろうけど、人気がね、ありすぎて。

ダノンキングリー    スピードはぴかいち。

ファンタジスト      距離がキビシイカナ。

サトノルークス     晴れて良馬場なら届く可能性もないとはいえない感じ。

アドマイヤマーズ    この馬の扱いが一番難しい。

 

どうにも絞り切れませんね。

当日競馬場でいろいろ情報集めてから5~6頭まで絞り込みます。

 

<ルール>

予算は30K。

昼から行くから、前座レースはすべて3連複6頭1頭軸流し10通り100円または200円ずつで遊ぶ。

メイン皐月賞はとにかく当てに行く。

 

馬券購入の作戦としては、

まず、

枠連5-6と2-6を千円ずつ、この買い目は決定(もうマークしました)です。

ついでに2-5も500円まではマーク。

光る一頭がいたら、頑張れ馬券を最低単位の200円買って、記念のために交換はしない。

きまっている馬券は混雑する前に早めに買ってしまいます。

お楽しみはその後ですね。

 

場体重とパドックみたら、当日は「馬連」に集中して決断しよう。

あまり意味はないんだけど、葦毛はかわいいから、実際筋肉がよく見えるし、葦毛から一頭無条件で採用してみよぅ。

馬券の基本は馬連と思っています。3連複も好きです。

どこかで狙いを決めて、見切るものは見切り、具体的な買い目をマークして現金を投入するのがドキドキします!

 

 

皐月賞は、私個人ではクラシックで最も重要なレースと位置付けています。

古馬になって活躍するのは皐月賞馬が多いだからです。

※3冠馬は文句ないけど、例えばゴールドシップ、ビクトワールピサ、テイエムオペラオー、等。

 

したがって、結果発表は、別の記事を仕立てます。

当日デジカメ写真も撮る予定なので。笑