後のGⅠ馬のステップレース | nishicapiのブログ

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欲望:『GⅠ馬を生で見たい、パドックで、本場馬入場で、そしてレースで』

このミッションは簡単で、GⅠ勝った馬が出走するレースを見に行けば達成です。

あるいは、GⅠレース当日に競馬場にいれば、勝利馬がGⅠ馬です。

 

GⅠ馬って、やっぱり特別で、筋肉や体格がすばらしいと感じます。

 

 

さらなる欲望:『将来のGⅠ馬のステップレース(いわゆる出世レース)を観戦し、その馬が本当にGⅠレースに勝利する』

このミッションはかなり難しいです。

 

すぐに思いついたのは、、、

サリオスの新馬戦 ⇒ 後の朝日杯優勝馬

コントレイルのホープフルS ⇒ 翌年の3冠馬

ミューチャリーのセントライト記念 ⇒ 悲願のJBCクラシック制覇

 

滅多にあることではありません。

ところで、今年、そんな幸運が巡ってきました。

そのレースは中山記念(GⅡ)です。

 

パンサラッサが、ドバイターフ1800m(GⅠ)を逃げ切り、同着とはいえ優勝し、見事GⅠ馬になりました。

めちゃくちゃ嬉しいですね。

この競走馬ですが、中山記念の逃走劇を競馬場で目撃しました。

1000m通過タイム57.6秒はとても早いし、4コーナーで6馬身差なんて1800mのレースとしては近年まれにみる大逃げです。

で、そのまま2馬身差で優勝してしまいました。

驚きました。

 

中山記念を映像で振り返ると、4コーナーから直線過ぎて最後の坂では足色鈍って迫られていたと思います。

現地では、私の指定席はゴール板150m手前の小さなモニター付近なので、ゴールの瞬間は後続馬が押し寄せて団子状態(実際は2馬身差の快勝)に見えていました。

一方、ドバイターフは、緩めのペースで後続馬を引き付けて、最後の直線に体力を温存してのぎりぎりの逃げ切り(正確にはぴったり捕まっての同時優勝)だったので、レースの質がまったく異なりました。

コーナー4つ(小回りコース)とコーナー2つ(ドバイは広いコースなので1800mはワンターン)というコース形態の違いもあると思います。

 

思い返すと、これは大事件です。

その日は愛馬を応援しに行っていたので、メインレースはおまけでした。

でも、その優勝馬がドバイ遠征でGⅠ馬になって帰ってくることになりました。

パドック写真を遠景ですが撮影していました。

 

競馬場は広いので、どの位置でどんな気持ちで観戦していたかによって印象がまるで変わってきます。

メイン11レースは、遠目から自分の席のある2階の通路でパドック見学して本場馬入場とレースは指定席でのんびり観戦(半分帰り支度?)していました。

厳しい入場制限(人数は5千人ほどで酒も禁止)も指定券持ってればゆったりレースを味わえる特権にもなりますね。

 

※小さいですが、右サイドに5番パンサラッサが写っています。

 

ドバイのレースはBS放送で観戦していましたが、結果がなかなか確定しなくてはらはらしました。

実際に生観戦したお馬さんは、思い入れが違います。

ドバイでも逃げてほしかったので、応援馬券をちょっと買ったら当たりました。

この勝利でツインターボやサイレンススズカと肩を並べる伝説のヒーローになることでしょう。

私の思い出の中では「強い逃げ馬」というと、ミホノブルボンなんですけどね。

 

 

※速報のキャプチャー(3着以下が掲示されるまで時間がかかります)。

 

※馬連がそれなりの配当でした。

 

 

ところで、中山記念1800m(芝)は、GⅠに昇格させることはできないのでしょうか?

芝1800mのGⅠがひとつもないのは、不公平な気がします。

マイルでは短く、2000mだと長すぎる、1800mが得意な馬がいます。

GⅡ勝つのも凄いことですが、歴史に名を遺すのはGⅠを勝った馬だけです。

ここに出走して上位争いした馬たちが、大阪杯や安田記念そして海外GⅠで活躍しているので、レーティングは高まっていると思います。

 

逆に、GⅠレースでも出走馬のレベルが低いとGⅡに格下げになることもあるそうです。

最終的にはブラッドスポーツなので、強い馬を生むのは強い馬ということなのでしょう。

適切に格付けされたレース体系は、優秀な競走馬を選別する仕掛けでもあるのです。

 

賞金引きあげて国際的に門戸を開くことは、レースの質を確実に向上させます。

米国ブリーダーズカップやドバイワールドカップデーはまさに最高の成功例です。

ジャパンカップ(芝2400m)の日に、芝1400mと芝1800mとダート2100mの招待レースを番組として用意するべきでしょうね。

私がJRAの編成ならそうします。

日本の役人(準公務員も含めて)はできない理由ばかりを作文する文学者くずればかりだから、その行政に寄生して甘い汁を吸う企業連合へのばらまき、努力しない多数の国民との相乗効果で、成長による所得拡大ができず安い国になるんです。

 

この悪循環は、一事が万事、失われた30年じっくりと証明されてしまいましたね。

東京湾の埋立島と裾野市を経済特区(電子行政・低税率・英語も公用語)にして、できることから変えていきましょう。

行政が変わらないなら、無駄遣いをやめて、自己責任で海外に資産を形成するために長期分散による積立をするしかありませんね。

 

ここから大きく脱線します。

 

財産形成の基本は長期・分散・積立による投資です。

生活コストを低くしておくと、毎月の投資資金が捻出できると同時に、長期にわたり安心できる資産形成の目標金額も小さくなります。

狭くても清潔な住居があれば、一日20ドルあれば「普通に」生きていけるのではないでしょうか。

好きなクラフトビールを選択できる経済的自由だけは持っていたいというのが私の働くモチベーションです。

引退後も、これぐらいは公的年金と個人年金でまかなえそうです。

 

私は映画や絵画鑑賞が趣味ですが、動物園(水族館)も好きです。

楽しい時間はある程度コストがかかります。

読書は図書館に行けばタダかもしれませんが、本は自腹で購入するタイプです。

ここは無駄な出費とは思いません。

というより、神経質なので、布団の中で寝る前の読書は「新品」でないと気持ち悪いです。

 

旅行も、安い宿を探せば、食事をけちる必要もないです。

世界のどこでも、人の暮らしは歩いて用が済むように街ができています。

歩きや自転車での移動なら、思いがけない出会いや発見もあり、とっても楽しいと思います。

なにごとも知識と体力が要ります。

 

明確な目標設計をしっかりしておけば、満足度は劇的に高まります。

「バケットリスト」にも書きました(これからもリスト項目や優先順位は変化すると思うので繰り返しブログ記事にする予定)が、ザトウクジラを沖縄の海でウォッチングしたいと考えています。

諸事情により今は身動きできませんが、時が来たら万難を排して行ってみたいものです。

 

300万円程度の普通預金残高があれば、いざというとき(国民)健康保険を活用した入院にも対応できます。

それ以上はETF(米国株40%と世界株30%と日本株20%と新興国株10%)で運用するのが低コストでしかも安心安全だと確信します。

生涯学習もネットで探せば格安でレベルアップできますよね。

 

競馬を楽しんで心も体も健康であれば、少量の酒でも満たされた気分になれるものです。

無理なく資産形成できる「仕掛け」には、健康な人間関係がかかせません。

仕事も家族も人間関係とざっくり捉えています。

経験上、暇すぎてワンチャンをフワついた気持ちに身を任せてしまうのが危険です。

例えば、パチンコに勝って、助兵衛な気分で、夜の繁華街でうっかり客引きについていったら高い授業料が必要でした。

これは情けない、勿体無い、無性に切ない、と思い知らされました。

 

失敗から学んだのですが、ランチタイムに贅沢するほうがいいと思います。

真昼間から酒飲んでも成立する人間(仕事)関係があればコストは3分の一です。

こだわり(我執そのもの)がわだかまり(瞋恚や強迫観念)にならない自然体で本質志向の「柔らか頭」こそが財産だと思います。

自家用車のような巨額の固定経費、使いもしないスマホ大容量プラン、補償内容が複雑で必要以上の無意味な生命保険、金利のかかる借金はできるかぎりしないのが正解です。

 

私の人生の主人公は自分自身です。

苦しいことも多いけど、多すぎるぐらいだけど、ブライトサイドに焦点を当てて気持ちよく6つの善行をしたいと繰り返し繰り返し覚悟しています。

ウクライナ復興と盲導犬育成のための寄付だけは継続的に参加したいと考えています。

 

所詮、独善的で偽善的な自己満足ですが、健康で働けることへの感謝の気持ちです。

心のどこかに巣食う不埒な動機であっても、私が善行だと思えば、他人の意見は関係なく実行します。

 

ただし、情報は冷静に公平に集める努力は惜しみません。

時間を使って検証してみる、深呼吸して、選択の前に自分の頭で考えるように心がけています。

それでも、失敗することは多く、世の中ままならないものです。

 

 

 

 

究極の欲望:『出資馬がGⅠ馬になっちゃったりして♪』

もしかしたらもしかします。

なんとなく来年の春はドバイで走ってる気(=かなり本気!)がします。

妄想は止まりません。

次走は“トライアルレース”なので、文字通りGⅠへのステップレースです。

 

でも、無事に怪我無く病気無く成長してくれれば、それだけでうれしいです。

基礎体力をしっかりと引き上げるトレーニングを厩舎スタッフが取り組んでくれています。

もちろん、レースに勝ってステップアップするのも素直に嬉しいです。

でも元気でいてくれてこその喜びです。

 

馬実ちゃんかわいい!