ウイルスについて | nishicapiのブログ

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しばらくブログ更新をさぼっていました。

競馬は一時休養中のため、身近なトピックでも投稿します。

といいつつ、フェブラリーSはワイド(1&3着)がひっかっかたので、ほんのすこっちプラスでした。

 

愛馬は放牧中で、疲労のためかショックウェーブ療法をしているそうです。

春には元気な姿で競馬場に帰って来てねと願っています。

 

私はいたって健康名なので、新型コロナ自体はそれほど怖くないけど、我が家には心臓疾患かかえた老人がいるので、帰宅時に手洗い(手首まで念入りに)とウガイを徹底しています。

むしろ、病原ウイルスならインフルやノロだって十分怖いです。

 

コロナウイルス騒動は、私にとっては生命について考えるきっかけになりました。

日本中で手洗いマスクを意識しているので、皮肉なものでインフルエンザ患者が記録的な少なさだそうです。

やればできるじゃん、ていうか、いままでどんだけ不潔だったんだよ、ってことですよね。

事実として、手をしっかり洗うことは衛生上非常に効果的であるということなんですね。

駅の改札やバスの乗降口にアルコール噴霧器おいたら予防効果あるとおもうけど、これぐらいならできるんじゃないかしら。

 

 

◇アフリカゾウの群れは長老メスを中心とする母系社会

 

【ここからは妄想に近い私見です】

豪華客船内での隔離も、陸地に降ろして広い場所で隔離していれば、感染拡大はもっと小さくて済んだはずです。

無責任な意見ですが、IR法案について、大型統合リゾートつくるときに、最初からホテルの一部をウイルス隔離できる施設にして、緊急時に厚生労働省の管轄で利用できるようにすればいいのではないかとおもいます。

ホテル三日月では感染拡大をみごとに抑え込んだのだから、衛生的なホテルでもっと収容人数の大きなものがあれば緊急事態に強いわけです。

飛行機と船では乗員の数が違いすぎるので、簡単ではないけれど、理屈は同じですよね。

自衛隊が「病院船」を持つのも大賛成です。

まあ、今回は時間も場所もなかったのだからもうしかたなかったのでしょうが、広い場所で隔離して、全員検査して、重症の患者は即入院というオペレーションが実施できる大型施設が、東京湾、大阪湾、その他(九州と北海道?)にあるという安心感は国宝級のインフラとなるでしょう。

普段は高額の税金納めてもらって、緊急事態の協力の見返りに減税すればいいのでは?

喜んで手を挙げる事業者はあるはずです。

 

 

◇南ゾウアザラシ(オス)とキングペンギン(ひな)

 

 

NHK教育の「サイエンスゼロ」でやっていたのですが、地球上の生物は、3ドメイン(=3つの単系統群)に分類されています。

バクテリア(細菌)、アーキア(古細菌)、真核生物です。

※真核生物はアーキアの仲間から発展したらしいので、2ドメインとする説もあります。

 

疑問に思ったのですが、「ウイルス」はどこに入るんでしょうか、生命として不完全かもしれないけど、他の生命を利用して複製して増殖するので、広い意味では生命ではありますよね。

※自己増殖できないので、生命の定義からははずれるけれど、遺伝子(DNAあるいはRNA)を持つので「非細胞性生物」という位置付けなのだそうです。

真核生物と共生関係(一方的であったり毒素をまきちらしたりすることもある)にあるので、私の想像ですが、進化の歴史でドメイン間を結びつける機能を果たしてきたのかもしれませんね。

例えば、胎盤をつくる遺伝情報なんかはレトロウイルスに由来すると考えられており、ある爬虫類の遺伝子にレトロウイルスの遺伝子(の一部)が取り込まれて哺乳類が誕生したそうです。

 

細胞にはミトコンドリア(また植物には葉緑体)がふくまれるが、真核生物がある時期に細胞内に他のバクテリアを取り込んだらしいのです。

※ミトコンドリアはαプロテオバクテリア、葉緑体はシアノバクテリアに由来とする説が有力。

生命って不思議ですねぇ。

 

 

 

<後日談>

日本政府の対応はおそまつです。

クルーズ船で封じ込め失敗どころか拡大させてしまって各国から批判あびたからか、全国の学校閉鎖とか、愚策に手を出しましたね。

コンサートやスポーツイベントの自粛も騒ぎ過ぎだと思います。

入り口でアルコール消毒すればいいと思うんだけど。

 

いまだ満足な数の検査もできないくせに、そっちはほったらかしで重症化しない子供たちやその保護者の生活をめちゃくちゃにするなんて、愚の骨頂です。

まずは認証町待ちの新しい検査試薬や民間が発明した検査方法を超法規的に認証することのほうが先ですよね。

能力の限界まで検査しまくって、本当の感染者数を把握するのが優先事項でしょう。

一方で、感染拡大を予防するためならば、他にもっと有効な手立てがあるのに、ただ総理が目立ちたいためだけにいきなり学校閉鎖なんていう劇薬をつかうのは、目的も手段もともに間違いです。

できるだけ外出しないとか、移動したら手荒いうがいを徹底するとか、それでいいのではないでしょうか?

 

処方薬もワクチンもないのだから、コロナにかかったところで病院のベッドで寝てるしかないのです。

重症化しやすい老人にしたって、たぶん、餅のどに詰まらせて死ぬ確率のほうが高いでしょう。

※程度の差こそあれ、「誤嚥」は老化により避けようがありませんし、免疫力も加齢と主に確実に低下します。

 

今の政権では、何もしないのが最良の策で、なにか決定をしたらまず間違いであると確信しました。

害毒以外の何物でもない厚生労働省を廃止して、その予算をすべて市区町村に分配したらいい!

学校閉鎖も最終判断は地方に丸投げなんだから、財源(=消費税)も市区町村に全部渡して、生きるも死ぬも好き勝手にしてもらえばいい。