愛馬レッドシンシア号が2戦目を無事完走しました。
結果は16頭中16着でした。
今回は仕事の都合もあり強行軍で京都へ応援には行けませんでしたが、テレビで応援しました。
かわいい♪
優勝馬はアルアインの妹だったり、2着馬も強かったのですが、それらの馬たちと前半は並走できていました。
スタートよろけたようですが、出足はスピードあふれるダッシュ力で好位置をとれていたので、見どころあります!
後半はばててましたし、1600mは距離が長かったのかもしれません。
よくがんばりました。
短い間隔での連戦で疲労もかなりたまっているようなので、放牧でゆっくり回復してほしいと思います。
これからトモやその周りの筋肉が発達してくれば苦手のコーナーもこなせるようになると思います。
昨春の怪我や夏場の足元の懸念もあり、乗り込みが足りなかったのでしょうね。
体形(とくに後肢)はダート向きに見えますが、芝も上手に走ってましたね。
前半のスピードがあるので、スタミナつけば上位に顔だすようになるのではないでしょうか。
ここまでの2戦は、実戦経験として考えれば、これからの成長に向けて課題とともに楽しみも見えてきました。
レースに向けた仕上げ調教も、レースそのものも、タフな経験だったと思います。
怪我しないで強くなることを願います。
レース結果なんかはまったく気にしないので、現役を長く続けばいいなと思います。
放牧で北海道に帰るなら、牧場に会いに行きたいものです。
※近場の吉澤ステーブルWEST(滋賀)へ移動です、基礎体力を鍛えてくださいな。
【コーヒーブレイク】
英国がEUから離脱しました。
個人的にはブレグジットに賛成ですが、メリットデメリットともに入り組んで複雑なようです。
イギリスは、金融、会計、法律、製薬、貴金属、石油などの産業で世界のトップクラスで、非常に競争力のある先進国です。
ごねて、ごねて、最後は得するのかな、したたかだな、と感じます。
ディールに強く、ネゴが上手で、経験主義で帰納法による積み上げを得意としていると思います。
ドイツは観念的でルールベースの思考法、イギリスは現実的でファクトベースの思考法といわれます。
もちろん、そんな単純に2元化できるようなものでもありませんが、契約や制度設計で優位なポジションを獲得するのが上手です。
たとえば、ビジネスの世界では、英語がデファクトで、司法や会計制度もアングロサクソン式が優勢です。
来年からEUとの間ではある程度は関税がかかるかもしれないが、北米やアジアとFTA結んでうまくやっていくような気がします。
長い目で見れば世界は多様性を求めるので、イギリスの分厚く現実的なやり方もさらに輝きを増すものと思います。
ブレグジットの影響でポンドが安くなったら、私はスコッチウイスキーをめぐる旅にでも行ってみたいと思います。
船橋競馬開催(冬の南関東では唯一のナイター)しますが、寒いからネット中継で楽しもうと思います。
ミッシェル騎手が話題ですね、入場者増えるかな。
将棋もネットで観戦しています。
上野動物園でキリンの赤ちゃんが誕生しましたね。
この写真は別のものですが、多摩動物公園で生まれて1カ月のキリンの赤ちゃん(といっても2m近くありましたけど)、見たことあります。




