AI ~ 人工知能について | nishicapiのブログ

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週休5日の世の中がすぐそこまで来ています。
もっと遊ぶべきだし、3つぐらいの仕事掛け持ちしてる人が生き残ると思います。
すぐにも実現しそうなロボットを共同保有できる時代になれば、役者目指してバイト生活してる人とか、農業やりながら勉強続けてる人なんかが勝つと思います。

なお、AIによる診断で、私は将来「銀河建築家」になっているそうです。


そうです、六本木ヒルズで大規模フォーラムに参加してきました。
AIを搭載した会計システムのデモを見たり、新時代の働き方を考えてきました。




インスパイアから、とりあえず心に浮かんだのは、こうだ、、、
世の中に埋もれているきらりと光るベストプラクティス集や値と涙の結晶としての失敗からの学びをやたら大量に寄せ集めて、人工知能に解析させてみたい。

さらに例えば、東京都庁にこのAIシステム導入して、行政行動から意思決定の過程まで即開示してしまえば不正も無駄もなくなっちゃうんだね。

パチンコの釘をAR技術で一瞬で写して判定するアプリをつくるようながかげたことでもOKだと思ってる。
ビッグデータで釘比較(例えばAR技術「スマホかざすだけで釘判定」)できるアプリを自力で開発して、アプリに台選びしてもらって、実践データ記録も収支計算も自動でやってくれるようにすれば、独り勝ち!
※AR;augmented reality「拡張現実」

よさそうなアイデア即実行だ!
まあ、俺は興味ないからやらないけど、普通にできるし稼げるよね。

AIは将棋のプログラム開発競争を通じて機械学習という新発想が誕生し、さらにディープラーニングにまで進化し、無駄な重複や俗人ベースの負荷を限りなくゼロのする。
だから先回りして提案まで可能だ。
とはいえ、1億台のマシンを並列した力業だけどね、だから、ひらめきなんかはこれから。

銀河建築家って、何をするのかまったく想像もつかないけど、新しい時代になんとなく川の流れのようにありのまま対応している自分の姿をイメージできる。
なんてったって、ラベンダー(薄紫)色のオーラをまとった心優しき秀才だからね、この俺は。

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※追伸
AIは今ある職業の6割を奪うといわれているが、正確には、「AIそのものが日本の職を奪うのではなく、AI・IoTをフル活用した新興企業(新しい働き方)や外資系企業が相対的に競争力を失った旧態依然とした企業を駆逐する。」ということであろう。
人間の右脳を使った仕事(あえて簡単に言ってますが、正確には「豊かな文化的背景を前提としたひとことをひらめき通じ合うコミュニケーティブなタスク」)はなくならない。
意思決定と投資両面で、スピードとボリュームが足りない。
危機感も足りない。
それと、ナローバンドによる小さな情報の集積、ただし、それこそ膨大な時間タグ付きの紐づきデータを発信し続け集めるのだ、もちろん、何を集めるのかが実は重要だ。
例えば工場の機械や自動販売機の、防犯カメラの軽い情報、さらには脈拍や脳波の一部などの生体情報を、IoTの本質だ。
そうしたビッグデータは1000万人集まれば革命だ。
無関心というか、見て見ぬふりなら、オープンでフェアなデータ解析で丸裸にされて、なくなってしまうだろう。
(夢見た世界)テクノロジーのアシストによって、のんびり農業しながら綺麗でうまい空気すいながら幸せに暮らせるといいな。
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ところで、福岡の知り合いから仕事頼まれたんだけど、いささか悩んでまして、、、
面倒だから断ろうとも思ってるけど、せっかくスキルが役立つなら一肌脱ぐのもありかなともおもうし、一方で俺の性格だと片手間で安易に仕事引き受けるとミスして迷惑かけちゃったりして、大ごとになっても遠方だとフォローもできないから、やっぱり誠実に見積もって、できないものはできないと言うべきか。
天神で水炊きと鰻食いたいし、中洲で飲みたいけど、というか、博多なんかいったら使っちゃうよね、この仕事受けたら持ち出し確定だね、それから佐賀(有田とか伊万里)も観光したいし、俺にとっての経済的利益はない。
まあ、急ぎではないけど大事な意思決定だから、落ち着いて考えよう。
メールで相談に乗ってるぐらいが気楽でいいのかも。

手一杯に近い状況だから、息抜きに、年内で撤去される牙狼でも打ちに行こうかな、打ち納め。
それと、ノートパソコン買おうかな、Corei7省電力+AMDRadeonグラフィックカードなら文句なしにいいよね、興奮する。