↑「ヒゲの隊長」でおなじみの佐藤一等陸佐(略称)


(本題の前に・・・・・)

現在、日本の自衛隊が、日本政府の命を受け、混乱の続くイラクで

復興支援活動に赴いてます。私個人の意見としては、

人道的な観点からは、肯定的に考えておりますが、現行法で、

かつイラク攻撃の正当性を考えますと、イラク派兵反対の立場です。


「一発の弾丸も発射していない武装集団」(1)


近隣のJC(青年会議所)主催で


「ヒゲの隊長」でおなじみの佐藤一等陸佐(以下佐藤氏)の特別講演が


開催されました。私は、オブザーバーとして、参加させて頂きました。


講演では、プロジェクターで映像を交えながら、現地での活動の実態、


苦労した交渉、地元住民とのコミュニケーションの工夫等、お話頂きました。


佐藤氏は、イラク復興支援特別措置法の成立後、


第1次イラク復興業務支援隊長」として、最も早くイラク入りしました。


イラク(サマーワ)入り後、宿営地の土地の確保、設置、


地元住民への人道復興支援の説明、諸問題の解決に奔走された様子が


一番わかる立場だった思います。


その佐藤氏の講演を聞いて、メディアではわかりえないお話も


多々ありました。特に印象的だったのは、


「撃たれない、撃たせない環境の創造」について尽力された事です。


「一発の弾丸も発射していない武装集団」と言わしめたそうです。


次回、要点をまとめて、具体的に書こうと思います。 《次回へつつく・・・・》



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画像は、音楽家の「戸澤哲夫 」さんです。


国内外を問わず幅広い分野で活躍されているヴァイオリン奏者だそうです。


はじめにお断りしておきますが、私は、ヴァイオリンの生演奏を過去に


聞いた事はありません・・・・・・。


先日、日本ネパール国交50周年プレ友好事業の一貫として


世界の名曲 チャリティーコンサート」が開催されました。


そのコンサートで演奏して頂いたのが、「戸澤哲夫」さんでした。


私は、当日、開催応援の要請を受けて、駐車場整理(誘導)の為、


会場に足を運びました。


満車になり、お役御免になりましたので、折角の機会ですから


コンサート会場の席について、後半は演奏を聴いていました。


素人の私ですが、数分聴くと「すごい・・・・・音色!」でした。


素人の私ですが、数分聴くと「すごい・・・演奏(技術)!」でした。


はじめは「眠いな・・・」と思って聴いていたので本当ですよ。


私は、芸術的な感性を持ち合わせておりませんが、このコンサートを聴いた


多くの人が「芸術的な演奏」に魅せられていた事と思います。


ヴァイオリンって良いもんですね・・・・癒されました♪



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以前勤務していた会社の元部下より、独立したいとの


お話がありました。自分の花屋を開業したいとの事です。


現在、中堅規模の花店(園芸店)で勤務をしていますが、


退職して開業したいが資金が捻出できず困っている様子でした。


よく話を聞きますと、「開業する事」が目的になっていて、「開業後」について


明確なビジョンを持っていないように感じました。


創業は、「創業直後」がもっとも重要だと思います。


5年前、私も「創業する事」を目的化していて、


「創業後」‘大変な苦難‘を経験しました。


今現在も、その‘苦難の代償‘を負っています(汗)


過去には、「努力すれば報われる時代」もあったかも知れませんが、


現在、そして、これからは「どこに?」「どういう?」努力をするのかを


明確にする事が事業成功の大きな要素だと思います。


創業すれば、自然にお客様が来てくれて、買ってくれる事


考えにくい時代だと思います。これから、少しずつ「創業」が増えていく事は


時代の流れだと思います。「創業」は推進され、さらに容易になるでしょう。


ただ、組織の中で輝く人、信頼する上司の下で輝く人


長所が生きるので、素直に受け入れる事も自然なことだと思います。


結局、「自分でイメージできてる事」以上のものは


実現する事は、難しいと思います「がんばりましょう! 20代! 30代!」



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ピンクの‘男装‘代議士の濃縮人生「井脇ノブ子が赤裸々に告白」。


週刊現代の今週号「議事堂の怪人たち」の特集記事です。


井脇ノブ子 先生は、


私の人生に大きな影響を与えてくれた人物の1人です。


当時、少年(15歳前後)だった私は、「こんな人間がいるんだ!」と


カルチャーショックのような想いをした事を鮮明に覚えています。


政治や経営に関心を持ち始めたのはこの頃だったと思います。


本当に自分自身に厳しい方で、子供の指導にも熱心・熱血でした。


接していると並々ならぬ気迫を感じるのは、私だけではないと思います。


井脇ノブ子先生は「教育者」ですが、その原点は、子供はもちろん、


「親を教育しなければいかん」と一貫して主張してきた事、主な著書である


「おまえらがかわいいけんなぐるんや」

子供は変えられる・7日間あれば十分だ」

「親革命、子革命 修羅場で親子は泣いて笑った!」


でもわかりますが、人間っぽい人間らしさの教育者と私は思ってます。


私自信、おもいっきり、ひっぱたかれた苦い経験もあります(笑)


15年程経過した今でも、その時の状景が想い浮かびます。


言葉で叱られただけですと、きっと今頃は覚えていないでしょう。


最近、メディアにて、取り上げられてますが、


これから真の意味でもっともっと露出が増えて来ると思います。


今回、当選された事によって「教育」は、変化していく事でしょう。


そして、今、井脇ノブ子先生の教え子たちは、


広く日本または海外で、華ひらいている事と思います。


これからも「元気!やる気!井脇!」でいてほしいと願ってます。




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毎日、膨大な量の情報が行き来しています。まさに、情報化社会ですね。


正確な情報ばかりでもありませんので、見極める努力も心がけてます。


それは、知識として、自分の判断や行動に大きく影響している


と思います。だからこそ、情報に振り回されない事


意識するようにしています。度々ある事ですが、会話をしていると、


「あれっ情報源がいつも同じ気がする」と思う事あります。


「○○はこう言っていたが、自分はこう思う」これは、自分の言葉であり、


自分の考えですが、そのまま引用して話す事は、


メディアに「サポーター化?」されているように思います。


誰しも情報を容易に入手できるからこそ、


自分の考えをしっかり持つ事がとても大切で、


絶対的に必要な事だと思います。


例えば、新聞だと、同じ日に比較すると各誌の論評がさまざまで、


正反対の主張をされていたり違いがわかりやすいです。


「何が真実なのだろうか?」と思う事も少なくないです。


限られた情報源に頼り過ぎたり、それが絶対だと思ってしまう事により


「自分で考える事」をしなくても良い世の中になったら大変ですから・・・・。


情報に、社会全体が振り回されているような気がします。