↑「ヒゲの隊長」でおなじみの佐藤一等陸佐(略称)
(本題の前に・・・・・)
現在、日本の自衛隊が、日本政府の命を受け、混乱の続くイラクで
復興支援活動に赴いてます。私個人の意見としては、
人道的な観点からは、肯定的に考えておりますが、現行法で、
かつイラク攻撃の正当性を考えますと、イラク派兵反対の立場です。
「一発の弾丸も発射していない武装集団」(1)
近隣のJC(青年会議所)主催で
「ヒゲの隊長」でおなじみの佐藤一等陸佐(以下佐藤氏)の特別講演が
開催されました。私は、オブザーバーとして、参加させて頂きました。
講演では、プロジェクターで映像を交えながら、現地での活動の実態、
苦労した交渉、地元住民とのコミュニケーションの工夫等、お話頂きました。
佐藤氏は、イラク復興支援特別措置法の成立後、
「第1次イラク復興業務支援隊長」として、最も早くイラク入りしました。
イラク(サマーワ)入り後、宿営地の土地の確保、設置、
地元住民への人道復興支援の説明、諸問題の解決に奔走された様子が
一番わかる立場だった思います。
その佐藤氏の講演を聞いて、メディアではわかりえないお話も
多々ありました。特に印象的だったのは、
「撃たれない、撃たせない環境の創造」について尽力された事です。
「一発の弾丸も発射していない武装集団」と言わしめたそうです。
次回、要点をまとめて、具体的に書こうと思います。 《次回へつつく・・・・》
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