ピンクの‘男装‘代議士の濃縮人生「井脇ノブ子が赤裸々に告白」。


週刊現代の今週号「議事堂の怪人たち」の特集記事です。


井脇ノブ子 先生は、


私の人生に大きな影響を与えてくれた人物の1人です。


当時、少年(15歳前後)だった私は、「こんな人間がいるんだ!」と


カルチャーショックのような想いをした事を鮮明に覚えています。


政治や経営に関心を持ち始めたのはこの頃だったと思います。


本当に自分自身に厳しい方で、子供の指導にも熱心・熱血でした。


接していると並々ならぬ気迫を感じるのは、私だけではないと思います。


井脇ノブ子先生は「教育者」ですが、その原点は、子供はもちろん、


「親を教育しなければいかん」と一貫して主張してきた事、主な著書である


「おまえらがかわいいけんなぐるんや」

子供は変えられる・7日間あれば十分だ」

「親革命、子革命 修羅場で親子は泣いて笑った!」


でもわかりますが、人間っぽい人間らしさの教育者と私は思ってます。


私自信、おもいっきり、ひっぱたかれた苦い経験もあります(笑)


15年程経過した今でも、その時の状景が想い浮かびます。


言葉で叱られただけですと、きっと今頃は覚えていないでしょう。


最近、メディアにて、取り上げられてますが、


これから真の意味でもっともっと露出が増えて来ると思います。


今回、当選された事によって「教育」は、変化していく事でしょう。


そして、今、井脇ノブ子先生の教え子たちは、


広く日本または海外で、華ひらいている事と思います。


これからも「元気!やる気!井脇!」でいてほしいと願ってます。




田中良平のブログ http://ameblo.jp/nisco/