永劫回帰 -29ページ目

永劫回帰

価値なき存在

 
 
 
 
晩秋の旅の続きを書く予定だったのですが、写真の整理ができておらず、少し前の山城国を彷徨く記事をば。
 
実は旅関係の記事は、記録の意味で主に別のブログに書いていたのですが、いろいろあって衝動的にそのアカウントを削除してしまいまして💦 そしてまたいろいろあって復活させようかと思いましたが、ここに書いてしまえばいいかと。
 
 
山城国と言いつつ、始まりは夜の摂津国からですがw
 
 

 

美味いビールと唐揚げを食べようとお初天神通りのニューミュンヘンへやってきました。黒ビールはあれば必ず頼むくらいに好きです。

 

 

 

創業以来の人気No.1メニュー唐揚げ。ひょっとしたら10年近く食べていなかったかも。記憶にあった通りの味で、実にビールに合います。

 

 

 

ビールと言えば、ソーセージも外せません。

 

 

 

お口直しの生ハム。肉ばっかりですなw サラダとかは却下です😁 あ、枝豆は食べたような。

 

 

 

魚介類もいっとこうとエビマヨ。エビマヨというのを普段ほとんど食べることがなかったのですが、ナッツがまぶしてあり凄く美味しかったです。エビもマヨネーズも大好きなのですが、何故かこれまであまり縁がないという不思議。

 

 

 

ビールをたらふく呑んで商店街をぶらつきます。建替えで建物が撤去され空き地となり、普段見ることのできない裏側に好物の煉瓦造りの建物が。結構古そうに見えますが、どうなんでしょうか。表通りには煉瓦造りの建物はなかったような気がするんだよなあ。

 

 

 

商店街を歩いて向かった先は、近松門左衛門の「曾根崎心中」で有名なお初天神(露天神社)です。鳥居のライトアップの色がなんとも言えませんw 隣がラブホテルってもポイント高しw ←なんのポイントだよ🤣

 

 

 

8時半頃でしたが、煌々としていましたね。カップルが多く『誰が告ぐるとは曾根崎の森の下風音に聞え 取伝へ貴賤群集の回向の種 未来成仏疑ひなき恋の手本となりにけり』となっていそうな雰囲気でした。知らんけどw

 

 

翌日は朝食の後、バスと電車で石清水八幡宮まで。

 

 

ここが今日の目的地ではありませんが、石清水八幡宮駅からバス待ちの間に少し。

 

 

 

鳩の意匠の扁額。

 

 

 

国宝の神社ですが平日の午前中のせいか、人もほとんどいません。駅からケーブルカーに乗ってしまうからでしょうかね。

 

 

 

一の鳥居前にある走井餅。バスの待ち時間が中途半端で、店内で食べるには慌ただしいので買って行くことにしました。

 

さて、走井餅を食べながら待ったバスに乗って目的地へと向かいます。

 

 

 

続く