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永劫回帰

価値なき存在

 



バスで向かった先は木津川沿いの八幡市上津屋。バス停から農業協同組合のコミュニティセンターを通って、先ずは地元の神社へ。
 
 

 

水路に囲まれた木津川堤防の近くの石田神社。


 

 

起源は飛鳥時代らしく、歴史のある社です。


 

 

南北朝時代の十三重の石塔。


 

 

静かで気持ちの良い境内。拝殿は平成に再建されています。


 

 

1180年 以仁王の挙兵の戦乱で社殿は焼失、鎌倉時代初期に源頼朝より神事料として土地の寄進を受けて再興したそうです。


 

 

髭面の逞しい狛犬。

 

 

花崗岩製でしょうか。


 

 

一間流造の本殿は江戸時代末期の造営。


 

 

神社から目的地へは遊歩道が続いており、時季的に綺麗な彼岸花が咲いていました。


 

 

堤防に上がると目的地の橋が現れました。


 

 

時代劇の撮影で有名な上津屋橋、通称流れ橋です。


 

 

川が増水すると橋桁と橋板が流されて氾濫を防ぐ構造となっています。


 

 

日本で一番有名な流れ橋かもしれません。


 

 

撮る角度によって近代的な建物が入らないので、時代劇でよく使われるのでしょうね。京都の撮影所から近いこともあるでしょう。


 


欄干がなく幅が3mくらいしかないので落ちそう、というかあんまし端に寄ると落ちますw


地元の人以外、橋を見に来た人達は渡るとまた戻って来ますが、渡って久御山町へと行ってみましょう。



続く