永劫回帰 -16ページ目

永劫回帰

価値なき存在

 
 
 
 
今日は函館から移動します。 列車で札幌へ、そこから小樽へ向かいます。
 

 

 

9時過ぎともなると駅にも人は余りいません。構内をぶらぶらして駅弁をよーく吟味して(まあ蓋を取るまで分からない訳ですがw)買ってから列車を待ちます。

 

 

 

北海道新幹線開業でJR北海道から経営分離された第3セクター鉄道「道南いさりび鉄道」の列車が停まっていました。時間があれば海沿いを走る列車に乗ってみたかったのですが。

 

 

 

特急北斗で札幌へ出発です。乗客は少なく半分は外国人といった感じ。その外国人も函館北斗駅で下車して行きました。

 

 

 

五稜郭からかなり遠い五稜郭駅。JR貨物の函館貨物駅への分岐があるので貨物車両が多く停まっていました。

 

 

 

大沼国定公園から見た北海道駒ヶ岳。日本新三景との事。尖った剣ヶ峰が険しそう。

 

 

 

大沼湖と小沼湖の間の橋を渡っています。近くから遊覧船が出ている様です。

 

 

 

長万部を見て由利徹を連想したアナタは前世紀の遺物www

 

 

 

そろそろお昼時なので駅弁を食べることにしましょう。「鰊みがき弁当」見本の写真を見た感じは良かったのですが、きっと本物は蓋を取るとガッカリするんやろなと思っておりましたが•••

 

 

 

何と見本よりもシッカリとした数の子と身欠き鰊の甘露煮が乗っていました。これで1380円はお買い得ですよぉ、奥さん😁 茎わかめの醤油煮と大根味噌漬けの脇役も良い仕事をしてますねぇ👍 昭和41年の発売以来、変わらない製法で作っているそう。実に美味しかったです。ゴチソ━(人>▽<。)━サマッ!

 

 

 

4時間の列車移動で札幌駅に到着です。ホーム全体が屋根に覆われているのは雪避けなんでしょうか。寒さ対策もあるのかな。

 

乗り換えの列車まで時間があるのでホームを降りて、待合室を探しましたが、部屋はなくてコンコース脇に椅子が並べられているだけでした。これがまあまあ寒いんですよね😅 真冬はストーブとか置かれるんやろか?

 



 

 

札幌駅からエアポートで小樽まで30分ちょっとで到着。

 

駅前のホテルへチェックインして、夕食の店をスマホと駅にあったガイドブックで調べます。その中で19時閉店の寿司屋が安くて美味しそうなので、少し早いけど行ってみることに。

 

 

 

16時半頃到着。「すし処 みよ福」は70代?の夫婦で切り盛りしてるお店でした。鮨のメニューは並、上、特上の3種類。迷わず特上を注文。寒いので熱燗も。

 

 

 

カウンターに彫刻がしてあって、その上にガラスとかも無いもんやから、ガタガタな訳ですわw いやあ、これグラスとかこかさないかい?😆 なんか拘りがあるんやろなぁ。

 

 

 

慎重に置き場所を選択して熱燗をセット!後ろのフランス焼酎パリ野郎が気になります。

 

 

 

時すでにお寿司。これで2800円はちょっと信じられない価格ですΣ(°ω°ノ)ノ シャコだあーシャコがおる!冬にシャコ食えるとは、最高ですかぁ!いやあ全てのネタが新鮮で美味いわぁ。余は満足じゃ(⸝⸝⸝´꒳`⸝⸝⸝)フヘヘ♪

 

 

 

雨がチラチラの小樽駅。昭和9年に改築された駅舎は登録有形文化財。

 

まだ17時ですがホテルへ戻り、明日の予定を立てましょう。

 

で、20時頃にお腹が減ってきて街へくりだしますが、駅前の店は軒並み閉店しております。ナンダカナー、閉まるの早いよ(๑•̆з•̆) まあ確かに人もあんまり居ないのですが•••。コンビニでビールとエビカツサンドをゲットしてお腹を宥めました。

 

風呂上がりに食堂で夜泣きラーメンが振る舞われていたので食べてしまい、本日は食べ過ぎDayとなりましたのでした( ̄▽ ̄;) ハハハ…

 

 

 

 

 

 

 www

 

 

 

 

 

 𝑇𝑜 𝐵𝑒 𝐶𝑜𝑛𝑡𝑖𝑛𝑢𝑒𝑑...