永劫回帰 -17ページ目

永劫回帰

価値なき存在

 
 
 
 
少々寒くなって来ましたが、薄暮の街をもう少し彷徨いてみます。
 
 

 

旧安田銀行函館支店。今はホテルとして営業しています。

 

 

 

明治13年建築の「旧金森洋物店」を改修して、市立函館博物館郷土資料館となっています。開拓使煉瓦製造所の防火煉瓦造りで、幾度かの大火でも焼失せずに現存。和洋折衷の美しい建築ですね。

 

 

 

「金森赤レンガ倉庫」金森洋物店を開業した渡邉熊四郎が事業拡張に伴って倉庫業を始めたのが起源。明治40年の大火で倉庫が焼失し、明治42年に不燃質の倉庫として建てられたのが、この赤レンガ倉庫。現在は複合商業施設として使用され、数棟は現役の営業倉庫として使われています。

 

 

 

赤レンガ倉庫のショッピングモール。もうすっかり夜になりました。

 

 

 

赤レンガ倉庫から少し離れた所にある「日本最古のコンクリート電柱」大正12年建造。高さ10mで角錐の珍しい形の電柱で、耐火性の為にコンクリート製になった様です。100年超えての現役って、補修もされてるだろうけど元がしっかりした造りなんだろうな。

 

 

 

倉庫を改修した「高田屋嘉兵衛資料館」

 

 

 

赤レンガ倉庫を改修したホテル。

 

 

 

ショッピングモール「BAYはこだて」

 

 

 

運河と赤レンガ倉庫。平日のせいか人がほとんど居ませんでした。カップルばっかりw わたしみたいなオッサン独りなんて見かけませんわ🤣

 

 

 

「はこだて明治館」明治44年に建てられた旧函館郵便局を利用しています。赤煉瓦の建物はライトアップされると一際良い感じですね。

 

 

昼ご飯を食べ過ぎて、まだお腹が減ってないので一旦ホテルへ戻ることにしました。

 

 

 

歩き疲れたので市電に揺られて行くことにしましょう。湯の川の温泉へも行ってみたかったな。

 

 

ホテルでゴロゴロしてからホテルへの道沿いにあり、気になっていた海鮮居酒屋「魚きち」へ、ちょっと遅めの時間に。

 

 

 
鰊の刺し身。関西で鰊と言えば鰊蕎麦くらいで、生の鰊はなかなか食べる機会がありません。適度な歯応えと脂が乗って美味しかったです。
 

 

 

函館名物イカぽっぽ。泳ぎイカもあったのですが、焼きの気分だったので。

 

 

 

丸焼きウマウマ😋 イカは大好物であります。

 

 

 

何でザンギって名前なんやろ?そう言えば、愛媛の方でもザンギって呼んでたな。唐揚げとは違う料理なんやろか?普通の唐揚げより下味がしっかりしてる様にも思いましたが、本当はどうなのかはわたしの舌では分かりまへんw

 

 

 

〆は筋子のオニギリと味噌汁。美味しかった(๑>؂<๑)۶

 

アルコールはヱビスの黒と地酒の郷宝(ごっほう)を頂きました。郷宝は函館醸蔵有限会社の酒で、2020年創業の新しい酒蔵です。味は淡麗で旨味のある中口かなぁ。五稜もそうだったのですが主張し過ぎず、料理に良く合う食中酒って感じかしらん。

 

この居酒屋の料理番はネパール人の夫婦?で、メニューにネパールカレーとかもありました。日本人店長?(経営者?)は会計とホール担当かな。それともネパール人夫婦が経営者なのかも。まあいずれにせよ料理はどれも美味しかったです。

 

もう少し呑みたかったのですが、旅はまだまだ続きます故、ここらでお開きと致します。函館最後の日を満喫できました。ホテルへ戻って大浴場と言う名の小浴場wに浸かるとしますか。←いや、マジで脱衣場も洗い場も湯船も超狭い浴場だったのですよ😅

 

 

 

 

𝒕𝒐 𝒃𝒆 𝒄𝒐𝒏𝒕𝒊𝒏𝒖𝒆𝒅…